アプリケーションエンジニアの仕事内容

N.F 38歳 男性

N.F 38歳 男性

アプリケーションエンジニアの仕事内容について教えてもらえますか?求められるスキルなども一緒に教えて頂けると幸いです。

クライアントを技術面からサポートするアプリケーションエンジニアは、様々な分野で活躍が見込める職種です。アプリケーションエンジニアが担う役割や仕事内容、必要なスキルをご紹介します。

詳しい解説はこちら

1.幅広い分野で活躍できるアプリケーションエンジニア

①アプリケーションエンジニアの任務

アプリケーションエンジニアの主な任務はクライアントが抱えている経営課題の把握と、その解決策となるアプリケーションの提案及び設計開発です。
技術者としての位置付けですが、折衝や提案などビジネス的な要素を持つ業務も担います。コスト削減を目的としたオフショア開発が増加傾向にあるとは言え、国内のITエンジニアが活躍できるフィールドは依然として広大です。

加速度的に拡充を続けるIT業界において、専門性の高い上級エンジニアは今後更に市場価値が高まると見込まれており、 中でもアプリケーションエンジニアは企業のシステムを担う重要な職種として注目を集めています。
実績を積むことで、プロジェクトリーダーやプロジェクトマネージャー・コンサルタントへとキャリアアップしていくことも可能であり、案件によっては、グローバルな活躍も期待できます。

②様々な業種で必要とされるアプリケーションエンジニア

アプリケーションエンジニアには業種によって様々な分類があります。例えば、フィールドアプリケーションエンジニア(FAE)は、 主に半導体や電子部品業界に多く、コーポレート・アプリケーション・エンジニア(CAE)は、主にCAD関連企業に多く見られる職種です。
また、ポータルサイトなどのWebサービスに関わるWebアプリケーションエンジニアという職種もあります。

業務領域に違いがあっても、技術と営業の両面を担うという点は共通しており、ビジネスを俯瞰しながら、様々な業務知識を習得することができます。
また、インフラ、サーバーサイド、クライアントサイドなど、多岐に亘る分野を担当するため、ユーティリティプレイヤーとしての成長が望めます。

2.クライアントの課題解決をサポートするアプリケーションエンジニア

①一般的な業務内容と流れ

アプリケーションエンジニアの一般的な業務はシステム全体の要件定義から始まります。
この段階でクライアントとコミュニケーションを取りながら、現況業務が抱える課題を抽出していきます。 そして洗い出された課題を多面的に検討し、課題解決へと導くソリューションを提案していくのです。
その他、設計から開発・保守業務、さらに全体のリソース管理・業務分析やマーケット調査・コンサルティングまで、幅広い業務を担います。

②分野毎の業務の特色

アプリケーションエンジニアは身を置く分野によって業務内容に多少の違いが見られます。
フィールドアプリケーションエンジニア(FAE)の場合は、クライアントのヒアリングには営業担当者が同行し、業務状況を把握した上で、自社製品の提案及び技術サポートを行うという流れが一般的のようです。
コーポレート・アプリケーション・エンジニア(CAE)であれば、製品開発についての知見を活かしつつ、営業担当及びマーケティング部門と開発部門との間を繋ぎ、様々な問題をサポートします。

また、Webアプリケーションエンジニアは、ユーザビリティを追求したサイトを設計・開発することを目的としており、 クライアントと開発チームとの間に立ちつつ技術的な提案を行うほか、企業内ネットワークにおけるアプリケーションの要件定義から設計までに関わることもあります。
市販パッケージに頼らず、クライアントが求めるシステム機能を設計へと落としこんでいく点が、ITエンジニアとの大きな違いと言えるでしょう。

3.アプリケーションエンジニアなら抑えておきたいスキルと知識

①アプリケーションエンジニアに求められるスキル

市場価値の高いアプリケーションエンジニアを目指すのであれば、やはり技術に対する知識やその運用力が問われます。
ネットワークやDB、プログラミングなどに関する幅広い知見を備えておく必要があるでしょう。
システムのクラウド化が顕著になっている現在、クライアントの業務とシステム化の知識を、深く掘り下げておくことも重要です。
サーバー構成やチューニングに関わることも少なくないため、ネットワーク・サーバー・ストレージ・アプリケーションといったあらゆる領域を網羅しておくことで、クライアントからの厚い信頼を獲得することができるはずです。

その他、アプリケーションエンジニアに必要なスキルとしては、クライアントにインパクトを与える企画力や提案力が挙げられます。
また、プロジェクトを推進する責任者として、エンジニアやクライアントとのやり取りも多いため、管理能力やコミュニケーション能力は不可欠となるでしょう。

②アプリケーションエンジニアの資格

アプリケーションエンジニアが取得しておくべき資格としては、情報処理技術者試験の「システムアーキテクト試験」があります。
もともと「アプリケーションエンジニア試験」として実施されていた試験ですが、平成21年の制度改正によって名称が変更されました。
合格率10%前後と難易度が高く、情報処理技術者試験のうちで最も高度なレベル4に分類されているため、システム開発に関する専門的な知識と技術を有していることを証明することができます。

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