クライアント先訪問時のよくある質問

D.N 34歳 男性

D.N 34歳 男性

商談等でクライアント企業を訪問する際に、頻繁に聞かれる質問にはどのようなものがありますか?
質問に対する回答や対応策も併せて教えて下さい!

エンジニアがクライアント訪問の際によく受ける質問の種類は、大きく分けて二つあります。①『社会人として仕事に向き合う姿勢を問うもの』と②『エンジニアとしてのスキルを問うもの』です。下に具体例を紹介しているので参考にしてください。

詳しい解説はこちら

フリーランスエンジニアのクライアント先訪問。質問には意図を理解し簡潔に答えよう!

フリーランスのエンジニアがクライアント企業を訪問した際には、様々な質問を受けることが想定されます。その質問は、つまり「一緒に仕事をする仲間として相応しいのか」について見極めることを目的としているのです。クライアントからの質問には必ず意図があります。この意図を把握した上で質問に答えると、相手に響く効果的なアピールが出来るでしょう。
では、質問の例を挙げて、回答や対応策について考えていきましょう。

「これまでの経験や経歴は?」

ポイント:クライアントは、社会人として、またエンジニアとしてどのような経験を積んでいるのかを知ろうとしています。若手時代から現状までの経歴を整理し、要点を抑えて簡潔に答えましょう。

これまでの経験については、社会人なら受けることの多い質問の代表格です。上手く答えるためには、事前に自分の経歴を整理しておくことが大切です。開発に携わった案件やそこでの役割、習得したスキルなどについて、簡潔にまとめて述べましょう。ここでは、すべての経験について述べる必要はありません。いくつか重要だと思うものをピックアップしてください。

「今後のキャリアプランは?」

ポイント:この質問の意図は、どのような分野に興味を持っているのか、向上心があるかを知りたいということです。キャリアアップのために取り組んでいることがあれば、それも伝えましょう。

大切なのは今後携わりたい業界を述べたり、身に付けたいスキルなどを具体的に伝えることです。さらに、その理由とそのために具体的に今取り組んでいることも伝えましょう。意欲をアピールすることに繋がります。クライアントとしては、共に仕事をするエンジニアには、やはり意欲的な技術者を選びたいもの。発展を続けるIT業界には、常に新しいことにチャレンジする・学ぼうとする姿勢があることはとても大切です。もしこれまでの経験やスキルが不足していたとしても、ここで向上心があることをしっかりアピールできれば、チャンスは大きく広がります。

「得意とする言語は?」

ポイント:これは、エンジニアにかなり高確率で問われる質問です。意図は、言葉の意味通り、得意な言語が何か知りたいということと、その言語についてどれくらい理解が深いのかを知りたいということです。なぜ得意と言えるのか、これまでの経験などの根拠を踏まえて伝えましょう。

回答は、「得意言語はJavaです」などの一言で終わらせてはいけません。なぜ得意なのか、クライアントが納得する根拠を添える必要があります。得意と言えるだけの経験やスキル、実際に役立った事例などを交えて説明しましょう。また、実際の仕事では使っていなくても、勉強していてある程度理解を深めている言語があればそれも伝えましょう。クライアントがサイト構築を中心としているならPythonやPerl、アプリ開発に力を入れているならC++やObjective-Cなどの言語を学んでいることを伝えれば、より良いでしょう。

「環境構築をしたことがあるか?」「◯◯(言語等)を使ったことがあるか?」

ポイント:2つの質問が意図するのはほぼ同じです。本当にその経験があるのか知りたいということ、ない場合にはどう答えるのかということをチェックされています。経験があれば具体的な例を述べ、経験がなければこれから勉強していきたいなどというアピールにつなげましょう。

一言でエンジニアといっても、使用する言語やOS、業務内容などは案件により様々です。クライアントが質問することに関して経験がなくても、実はあまり大きな問題ではありません。「業務では経験がないが独自に学んでいる」「今後スキルを身に付けていきたい」などと伝えられれば大丈夫です。逆に、どのような勉強をすればよいのかなど、積極的な質問をしてみてもいいでしょう。このように、一見不利に思えそうな質問も、答え方によっては相手に好印象を持ってもらうことが可能です。

これらの質問に共通している大切なことは『意図や目的を理解し、簡潔に伝えること』。相手に伝えたいことを簡潔に述べるスキルは、チームで仕事をするエンジニアには必須です。これはコミュニケーションを良好に保つために大切なことです。
もし、思いもよらない質問をされて意図が掴めなくても、分かったふりをして確証のない答えを返すことは避けましょう。分からないことを変に隠そうとせず、質問をしても決してマイナスにはなりません。素直にフリーランスエンジニアとしての自分をアピールできるよう、気負い過ぎずにクライアント先を訪問するのが望ましいでしょう。

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