プログラマの資格について

Y.M 28歳 男性

Y.M 28歳 男性

プログラマとして取得しておいた方が良い資格はありますか?

プログラマが持っていると有利な資格としては、「基本情報技術者試験」「応用情報技術者試験」「Javaプログラミング能力検定試験」など複数あります。それぞれ受験料や試験実施日などが異なりますので、解説部分でご確認ください。

詳しい解説はこちら

1.プログラマ(PG)に求められる資格

プログラマとしての自分の知識レベルを証明するには、資格を取得しておくことは大変効果的です。
基礎的なプログラミングの知識を有していることをアピールできるので、スムーズな案件参画を決定する後押しになるでしょう。プログラマの資格には、情報処理系と言語関連系の2種類の資格があります。それでは具体的にはどのような資格を取得すれば良いのか、以下にご紹介します。

  • 基本情報技術者試験

    プログラマとしての基礎的な知識があることを証明できるのが、基本情報技術者試験と呼ばれる国家資格です。プログラムだけでなく情報システム全般の知識が必要です。一般企業からの認知や評価が高いため、取得しておくと有利でしょう。

    基本情報技術者試験

  • 応用情報技術者試験

    基本情報技術者試験よりも高度な知識や技術が出題されます。プログラマーとしてさらにスキルを磨きたい方は、ぜひ挑戦してください。

  • C言語プログラミング能力検定試験

    ゲームソフトや企業が利用する業務システムまでさまざまなところで利用されているC言語のプログラミング能力を認定する資格です。実際にコーディング・コンパイル・デバッグを行い、プログラムを作り上げる能力が必要です。

  • Java™プログラミング能力認定試験

    Java™に関する基本知識を有し、Javaアプリケーションの作成方法を習熟していることを証明できます。プログラム技法が中心に出題されています。

    Javaスクリプト能力検定試験

  • Oracle Certified Java Programmer

    オラクルが行っている認定資格で、Javaによるプログラミング能力を証明できます。レベルはブロンズ・シルバー・ゴールドの3段階です。ゴールドを受験するにはシルバーの資格を取得しなければなりません。ゴールドの資格を持つプログラマはかなり高度な技術をもっていることが証明されます。

    Oracle Certified Java Programmer

2.プログラマに求められる資格の取得方法

【基本情報技術者試験】

情報処理推進機構(IPA)のホームページから試験の申し込みを行います。
受験料:5,100円(税込)
試験実施日:春期4月第3日曜日、秋期10月第3日曜日
試験形式:午前9:30~12:00多肢選択式、午後13:00~15:30多肢選択式
合格基準:得点率60%以上

【応用情報技術者試験】

情報処理推進機構(IPA)のホームページから試験の申し込みを行います。
受験料:5,100円(税込)
試験実施日:春期4月第3日曜日、秋期10月第3日曜日
試験形式:午前9:30~12:00多肢選択式、午後Ⅰ13:00~15:00記述式、午後Ⅱ15:30~16:30記述式
合格基準:得点率60%以上

【C言語プログラミング能力認定試験】

株式会社サーティファイのホームページから試験の申し込みを行います。
3級
受験料:5,000円
試験実施日:1月、6月、9月
試験形式:60分多肢選択式
合格基準:得点率60%以上

2級
受験料:6,100円
試験実施日:1月、6月
試験形式:90分多肢選択式
合格基準:得点率60%以上

1級
受験料:7,400円
試験実施日:1月、6月
試験形式:150分実技試験(パソコン使用)
合格基準:得点率60%以上

【Javaプログラミング能力認定試験】

株式会社サーティファイのホームページから試験の申し込みを行います。試験の回数と受験料はC言語の試験と同じです。
3級
受験料:5,000円
試験実施日:1月、6月、9月
試験形式:60分多肢選択式
合格基準:得点率60%以上

2級
受験料:6,100円
試験実施日:1月、6月
試験形式:90分多肢選択式
合格基準:得点率60%以上

1級
受験料:7,400円
試験実施日:1月、6月
試験形式:150分実技試験(パソコン使用)
合格基準:得点率60%以上

【Oracle Certified Java Programmer】

ピアソンVUEのホームページから試験の申し込みを行います。
※合格基準は変動する場合があります。
Bronze SE 7 認定資格
受験料:2万~3万円
試験実施日:随時試験
試験形式:65分60問
合格基準:得点率60%以上

Silver SE 7 認定資格
受験料:2万~3万円
試験実施日:随時試験
試験形式:150分90問
合格基準:得点率75%以上

Gold SE 7 認定資格
受験料:2万~3万円
試験実施日:随時試験
試験形式:150分90問
合格基準:得点率65%以上

3.プログラマに必要な資格以外のスキル

プログラマには、専門的で高度な知識やスキルが求められます。
しかしそれ以外にも、コミュニケーション能力や協調性などのスキルを身につけることもプログラマにとっては大変重要です。
プログラマは多くの場合一人で仕事をすることはありません。プロジェクトはチームで進められることがほとんどです。チームには、他のプログラマはもちろんSEなども参加します。
自分ひとりだけで好きに開発できる環境ではないため、周りのメンバーとの連携を忘れず意思疎通することが大切です。
報告・連絡・相談をこまめに行い、チーム全員で作っているという意識を心に置いておくことをおすすめします。

4.プログラマ(PG)にとっての資格の有用性

ここまででご紹介した資格を取ることで「実際にどのぐらい役立つのか」という疑問をお持ちの方もいるのではないでしょうか?しかし実際はケースバイケースで、資格だけでなくご自身のスキルや経験などと併せた総合力が求められます。一例として、下記にプログラマ(PG)の案件をご紹介しておりますので、「どんなスキルのニーズがありそうか」を把握するために、一度ご覧いただくのも良いでしょう。

レバテックフリーランスでは「自分のスキルで案件があるのかな?」といったご相談や「プログラマ(PG)の単価相場っていくらぐらいなの?」といった声にもお答えします。ぜひお気軽にご相談ください。

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