ネットワークエンジニアの年収について

K.O 28歳 男性

K.O 28歳 男性

ネットワークエンジニアとして年収を上げるには何をすれば良いか教えてください。

セキュリティ製品の豊富な知見や、対応規模の範囲の広さが年収アップのカギです。

詳しい解説はこちら

1.ネットワークエンジニアの年収を上げるために必要なスキルを解説します

ネットワークエンジニアとは、電子機器間のネットワークシステムを設計・構築・運用する技術者です。LANや自社回線・通信回線などの接続や、運用・保守を担当します。

ネットワークエンジニアの市場価値を高め、年収を上げるスキルの1つに「セキュリティ製品の豊富な経験と知見」があります。近年は様々な企業がセキュリティに敏感になり、ネットワークエンジニアの求人・案件を出しています。その中で、スイッチ、ルータ、VPNなど、対応できる領域が多いほど活躍の場は広がり、評価も高まります。

また、使用できるベンダー製品が多いネットワークエンジニアは、さまざまな製品のメリットやデメリットを理解し、企業のネットワークに適した製品を選ぶことができるため、ハイスキル人材として判断されるでしょう。

2.上流工程の経験や、対応規模の大小も評価のポイント

対応範囲の広さは、工程にも当てはまります。運用・保守だけでなく、上流工程の設計・構築ができれば評価される傾向があります。年収アップを狙う場合は自分がどこまで対応できるかを把握し、足りない部分を補うにはどうすればよいか、から考えるとよいでしょう。

さらに、対応できる案件の規模の幅も評価の基準のひとつです。ルールや関係者の多い大規模ネットワーク開発案件や、企業間ネットワーク統合案件などの難度の高い案件の経験があれば、活躍の場は広がるでしょう。

技術以外のスキルとしては、顧客の要望を正確にヒアリングする力や、ITの専門知識のない人にも仕様を説明できるコミュニケーション力、作業分担を円滑に勧めるチームワーク力なども求められます。システム関連の文献は英語のものも多いため、文献を読み解ける程度の英語力もあるとさらによいといえます。

3.ネットワークエンジニアの将来性

ネットワークエンジニアは、企業規模を問わず様々な現場で求められています。将来的には、スイッチ・ルーターといった基本的な知識にとどまらず、セキュリティ周りのあらゆる知見が求められるようになると考えられます。

ネットワークエンジニアのキャリアパスとしては、ネットワーク分野に特化したセキュリティエンジニアや、サーバも構築できるインフラエンジニア、さらに範囲を広げてフルスタックエンジニアなどが挙げられます。前述のとおり、対応範囲が広く、深くなるほど年収も高くなる傾向があります。案件への参画、転職やキャリアチェンジの際には、自分の得意分野を見極めること、また、自分が何を手がけたいのかを意識するとよいでしょう。

サイバー攻撃を防ぐための対策や、セキュリティを考慮したシステム構築など、需要が高まりつつあるネットワークエンジニア。最新の技術やベンダー製品の知識のキャッチアップに加え、現在手がけている仕事の効率化を考えることも、スキルアップのひとつの手段といえるでしょう。

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