SE(システムエンジニア)のやりがいについて

I.T 34歳 男性

I.T 34歳 男性

SE(システムエンジニア)のやりがいについて教えてください。

企業担当 神津 哲平

企業担当

神津 哲平

クライアントの要望を満たすシステムを設計し、開発するSEという職種。システムを作り上げた達成感や、ユーザーの感謝の言葉などにやりがいを感じることが多いようです。

詳しい解説はこちら

1.システムが世の中で使われること、自分のスキルが上がることなど、SE(システムエンジニア)のやりがいはさまざまです。

SE(システムエンジニア)のやりがいは、さまざまな側面から得られます。たとえば、技術者として、ものづくりの達成感を得られるという声があります。また、開発の中で新しいスキルや技術を取得できるということもよく挙がります。開発に携わることでそれまで知らなかった業界知識を得ることもあるでしょう。さまざまなプロジェクトに携わるなかで、アクシデントを乗り越えたり、自分が工夫して実装したシステムが評価されることに喜びを感じる方もいます。技術は日々進歩しており、SE(システムエンジニア)のスキルも更新が求められます。専門分野を突き詰めていったり、他分野に挑戦したりと、スキルアップの方向がさまざまなのもSE(システムエンジニア)の特徴といえます。
また、自分が携わったシステムを通して、社会が良くなったり、ユーザーに感謝されたりするなど、SE(システムエンジニア)として社会貢献できることにやりがいを感じる方もいるでしょう。業務システムの改善でコストの削減を実現したり、これまで時間がかかっていた作業を効率化したりなど、技術を通して誰かの役に立つという喜びもSE(システムエンジニア)ならではといえます。

2.責任やプレッシャーの中でやりとげたことがやりがいにつながることも。

SE(システムエンジニア)として働くなかで、さまざまな苦労もあるでしょう。たとえば、クライアントとの交渉がスムーズにまとまらなかったり、スケジュールがタイトだったりと、タフさが求められる場面が想定できます。ユーザーからのクレームや、理不尽な規則、チームワークがとれない、予想外のトラブルが起きるなど、「もうSE(システムエンジニア)をやめてしまいたい」、と思う場面もあるでしょう。しかしそのような状況で自身のスキルとチームワークを発揮し、粘り強く問題をクリアしていくことにやりがいを見出す方もいます。
そして経験を積むほど、効率よく作業を進める法則も見えてくるでしょう。場数を踏み成長したSE(システムエンジニア)には、その分キャリアパスを広げるチャンスもあるといえます。

3.やりがいを感じることによって、良いサイクルも生まれるでしょう。

このように、SE(システムエンジニア)としてのやりがいを感じることによって、その後のキャリアにも良い影響が現れているようです。たとえば、積極的にスキル範囲を広げようと勉強会に参加するようになったり、これまで苦手意識を持っていた交渉などに自信をもって臨めるようになったりと、好循環が生まれます。また、再度困難にぶつかったときに、過去の成功体験がモチベーションを保ってくれたという例もあるでしょう。また、BtoB、BtoCにかかわらず、自分が作ったものが誰かの役に立ったと実感できたとき、これまでよりユーザーを意識するようになったという声もあります。
技術を通して社会にアプローチできるSE(システムエンジニア)には、エンジニアリングという独自スキルを中心に、幅広いやりがいの可能性があるといえるでしょう。

システムエンジニア(SE)の案件

案件探し・フリーエンジニアになるためのご相談はこちら!簡単60秒無料会員登録

レバテックフリーランスが選ばれる3つの理由

もし、自分がフリーランスになったらどんな案件がある?

常駐型フリーランスとは

ご利用者インタビュー

大阪での求人・案件の取引も始めました!

正社員求人・転職支援も行っております

クリエイター向け求人・案件はこちら

未経験からエンジニアを目指しませんか?

お悩みコンテンツ

コーディネーター紹介

コーディネーター一覧へ

おすすめコンテンツ

プライバシーマーク

© 2014-2017 Levtech Co., Ltd.