在宅エンジニアの働き方について

R.U 34歳 男性

R.U 34歳 男性

在宅エンジニアの働き方について教えてください。

企業担当 米本 奈緒子

企業担当

米本 奈緒子

在宅エンジニアは、時間や場所にとらわれず、自分のペースで作業を進められます。自由度が高い分、充分なスキルや責任感などが求められるでしょう。また、フリーランスであれば、在宅だけでなく企業常駐という選択肢もあります。

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1.在宅エンジニアのメリット、デメリットを見てみましょう。

システムエンジニアの中には、さまざまな理由で在宅で働きたいと考えている方もいらっしゃるでしょう。それでは、在宅エンジニアのメリットやデメリットなどを見てみましょう。

■メリット

通勤時間の短縮
住む場所を選ばない
作業時間を自由に設定できる
人間関係のストレスが少なくなる
ワークライフバランスの両立が図りやすい

■デメリット

相談する相手が少なくなる
他者とのコミュニケーションが減り、孤独を感じることがある
自分で仕事を獲得する必要がある
仕事の種類が限られてくる
自己管理が難しい

メリットとして意見が多いのが、「通勤時間の短縮」や「作業時間を自由に設定できる」などの時間に関するものです。また在宅勤務では一人で作業することが多いので、人間関係の余計な悩みが発生しにくいというのもポイントのようです。通勤を考える必要がないので、過ごしやすい郊外に住めるという意見もありました。

一方デメリットでは、一緒に働く人が近くにいないことから孤独を感じるというものがあります。また作業内容などで悩んだとき、近くに相談する相手がいないというのもデメリットとして挙げられます。そしてプライベートな場である自宅で作業を行うことから、仕事に集中することができず効率が落ちてしまうということもあるようです。しっかり自己管理を行えるという方に向いている働き方といえるでしょう。

2.在宅エンジニアの働き方や仕事内容について。

在宅でできる仕事と、在宅が難しい仕事は存在します。大企業など一部の企業では、制度として在宅勤務を取り入れていることもありますが、会社員として在宅ワークができるのはまだ一部の人だけと言ってよいでしょう。

フリーランスなどの在宅エンジニア向けにクラウドソーシング等で募集されている案件には、Webシステム開発の案件やスマートフォンアプリ開発、データ解析などが見られます。職種として見るなら、プログラマーに近い仕事内容が多いといえるでしょう。また、クラウドソーシングで継続的に仕事を獲得していく場合は、これまでの実績やスキルの高さを証明し続ける必要もあるといえます。一方、PLなど、他者とのコミュニケーションやマネジメントがが必要とされる案件には、あまり在宅可のものは見られません。

3.フリーランスであれば、在宅エンジニアだけでなく、企業常駐という選択肢もあります。

「フリーランスとして独立する=在宅」というイメージをお持ちの方も多いと思われますが、フリーランス(個人事業主)であっても、企業常駐としてチームメンバーと一緒に作業をするという選択肢もあります。企業常駐では、現場に足を運ぶことや、プロジェクトメンバーとのやり取りが発生することから、会社員や派遣などと変わらないと考える方もいます。

しかし、フリーランス(個人事業主)は企業と対等な立場で契約を交わし、作業時間や作業場所などの調整を行うことができますし、現場にいることで、プログラミング的な作業だけでなく、システムエンジニア寄りの作業を担当することもできるようになるというメリットもあります。さらに、モチベーションの維持がしやすかったり、比較的案件が獲得がしやすいという面も、企業常駐ならではの良い点といえます。在宅エンジニアを検討している、または在宅エンジニアでやっていくことに不安がある方は、企業常駐エンジニアを選択肢に入れてみるのもよいでしょう。

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