プログラマーの履歴書の書き方

H.S 29歳 女性

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プログラマーの履歴書の書き方について教えてください。

基本事項を抑えた上で、プログラマーとしてのスキルや経験を効果的にアピールしましょう。

詳しい解説はこちら

1.履歴書はあなたの第一印象。基本事項を守り、その上でスキルと経験をアピールしましょう

プログラマーとして、あなたを端的に示すためのものが履歴書です。経験を細かくアピールできる職務経歴書に力を入れがちですが、基本的に先に確認されるのは履歴書です。履歴書に間違いなどがあると、職務経歴書を見てもらえない可能性もあります。

■履歴書作成の基本事項

すべての項目にいえるのが、誤字脱字に十分注意して記入するということです。氏名のフリガナ欄は特に忘れがちなので気をつけましょう。住所はアパートやマンション名、部屋番号まで省略せずに書きます。職歴・学歴欄に記す学校名や企業名も正式名称で記入。顔写真はスーツなど清潔感のある身なりを心がけ、出力済みの履歴書に丁寧に貼り付けましょう。IT業界ではデータで履歴書の提出を求められることもあるため、PCで作成するのがおすすめです。

2.プログラマーの履歴書の書き方 「学歴・職歴」「免許・資格」

プログラマーの履歴書の各項目の書き方の基本をご紹介します。

■学歴・職歴

学歴は高校以来から、正式名で書きます。職歴の詳細は職務経歴書に書くため、ここでは会社名と部署名を連ねるだけで構いません。派遣、フリーランス、アルバイト、無職の期間があればそれも記入します。空白期間のないように、正直に書きましょう。退職経験がある場合は「一身上の都合により」と書くのが普通です。職歴の最後には「現在に至る」と入れ、その次の行で「以上」と入れて締めます。

■免許・資格

複数の資格や免許がある場合は、以下のように優先順位付けをして書きます。
1.応募する求人・案件に関連があるもの
2.取得難度の高いもの
3.その他(汎用性の高いもの、ありふれたもの)

3.プログラマーの履歴書の書き方「自由記述欄」

市販の履歴書では、「志望動機」や「趣味」、「本人希望欄」などとなっているケースもあります。どの項目を書くかはフォーマット次第です。志望動機や自己PRは職務経歴書同様、熱意を伝える欄となると考えましょう。

■志望動機

応募企業への興味や業務理解を理解した上で、なるべく具体的に書きましょう。これまでの経験を踏まえて書くと具体性が出ます。

■自己PR

職務経歴書にも書いてあると思われますが、履歴書の自己PRは応募企業に合わせて書き換えるとなお良いでしょう。

■本人希望欄

基本的には「貴社規定に従います」と記入します。育児や介護などの事情がある場合は「一身上の都合で転勤不可」などと書きます。

■その他

「趣味・特技」などで、仕事に通じるものがあれば書いておきましょう。その他の項目は欄があれば書きます。

プログラマーの履歴書に大切なのは、まず社会人としての基本事項を守ったうえで、技術を端的かつ効果的にアピールすることといえるでしょう。書き上げたり、更新したあとは全ての項目にもう1回目を通し、誤字脱字や矛盾などがないかを確認しましょう。

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