AWSエンジニアの年収について

K.S 33歳 男性

K.S 33歳 男性

AWSエンジニアとして年収を上げるためには、何をすれば良いのか教えてください。

扱えるソリューション数を増やすこと、ミドルウェアやCIツールなどに関する知識を持つことが大切になります。AWSの利用企業は増えつつあるため、今後AWSエンジニアの需要は高まっていくでしょう。

詳しい解説はこちら

1.AWSエンジニアの仕事内容

■AWSとは

AWSとは「Amazon Web Services」の略称で、Amazon.com社によって開発者向けに提供されているクラウドサービスのことを指します。AWSを利用するメリットとしては、低コストであること、作業負荷や需要に応じて迅速に拡張および縮小ができること、特定のオペレーティングシステムや言語に依存することのないプラットフォームであることなどが挙げられます。現在あらゆる国々で、業界を問わず上記のメリットが享受されていることがうかがえます。

■AWSエンジニアについて

AWSエンジニアはその名称からもわかるように、Amazon.com社提供のサービス「AWS」を扱う作業を担うエンジニア職です。携わる作業には、規模の大きいサーバー群を利用した開発や、Webサイトの構築などがあります。AWSを利用する求人・案件では、ミドルウェアのスキルが問われる傾向にあるようです。AWSエンジニアとして年収アップを志す場合は、この点に注目しておくと良いでしょう。

2.AWSエンジニアの年収増に役立つスキルを紹介します

■扱えるソリューション数

AWS関連の案件は、これからも増えていくことが予想されます。そのため、AWSの中で使えるソリューション数が多ければ多いほど、その分参画できる案件の選択肢をたくさん持てる可能性があります。

■サーバー、ミドルウェアなどに関する知識

AWSエンジニアの担当する作業は、サーバー基盤の領域にとどまらないこともあります。負荷分散作業の経験や、Webサーバー・データベース管理システムといったミドルウェア自動化などの知識を有していれば、案件参画時にそれらを役立てることができるかもしれません。

■CIツールの知識

近年ネット系の企業を中心に広がりを見せているソフトウェア開発方法として、「DevOps」があります。これは、機能追加や改修などを行う際に、開発部門・運用部門の双方が協力体制をとりながら開発を進めるというやり方です。DevOpsにはAWSを用いる利点があるので、AWSエンジニアもこれに関わる機会があるかもしれません。
DevOpsソフトウェア開発においては、継続的インテグレーション(CI)という手法を採用する場合があります。そのためCIツールに関する知見もまた、AWSエンジニアが年収アップを目標とする上で必要なものになると考えられます。

3.AWSエンジニアは将来性ある職種といえるでしょう

■AWSエンジニアの将来性

AWSは小規模から中規模のシステム、とりわけBtoCの案件においてよく用いられるようです。AWSを利用する企業は今後も増加が見込まれるため、それに比例してAWSの案件数も徐々に増えていくものと考えられます。加えて、案件数に対するAWSエンジニアの数は少なく、AWSを扱えるエンジニアは重宝される傾向にあります。
以上のことから、AWSエンジニアは需要と将来性のある職種ということができるでしょう。これからもAWSエンジニアとして長く活躍していくためには、設計や構築の経験をたくさん積むと共に、できるだけ多くのAWS機能を扱えるよう努力を重ねることが大切であるといえます。年収アップを目指すにあたっても、その点に留意しましょう。

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