フリーランスは損害保険に入れるか

U.T 39歳 男性

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フリーランスも損害保険に入れるのでしょうか?

企業担当 石川 尚弥

企業担当

石川 尚弥

フリーランスの方も、損害保険に入ることができます。損害保険の例は、傷害保険や賠償責任保険、火災保険などです。思わぬ事態で生活に支障をきたすことのないよう、状況に応じて加入を検討しましょう。

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1.損害賠償保険は事故や災害による損害を補償する保険

損害賠償保険とは、事故や災害などによって生じた損害を補償する保険のことです。具体的には、交通事故や地震、火災、盗難などのアクシデントに備えて加入する保険です。

保険は多くの種類がありますが、大きく分けると生命保険と損害保険の2つに分類できます。生命保険は身体に関わる保険であり、怪我や病気、介護などを補償するものです。

なお、生命保険は第一分野、損害賠償保険は第二分野の保険というように分類されており、がん保険や介護保険、傷害保険、医療保険は両方の分野に関わるため、第三分野と呼ばれています。第三分野の保険は、生命保険会社と損害保険会社の両方で扱われているようです。

2.損害賠償保険は傷害保険や賠償責任保険、火災保険など

ここでは、フリーランスの損害賠償保険の加入例をご紹介します。

■傷害保険

傷害保険は、突発的な事故による通院や入院、死亡などによって生じる損害を補償する保険です。スポーツをよくする人や、頻繁に自転車に乗る人が加入者に多いといわれています。

■賠償責任保険

賠償責任保険は法人向けのものが従来からありますが、フリーランスに特化した保険も2017年に発表されました。フリーランス向けの賠償責任保険は、納期の遅延や著作権侵害、情報漏えいといったフリーランス特有のリスクに備える保険になります。

■自動車保険

自動車の保険は、加入が義務付けられている自賠責保険のほか、任意で契約する自動車保険があります。自動車保険は、自賠責保険だけではカバーできない損害を補償するのが特徴です。

■火災保険

火災保険は、火災や落雷、風災、水災、盗難などによる損害を補償する保険です。ただし、地震を原因とする火災は、火災保険の補償対象になりません。

■地震保険

地震保険は、地震や噴火、津波による損壊や火災などで建物・家財に損害が生じた際に補償する保険のこと。地震保険は、火災保険に付帯して契約する保険のため、火災保険とセットで加入する必要があります。

上記がフリーランスの損害賠償保険の加入例です。事故や災害、トラブルは予測できず、注意深く過ごしていてもアクシデントは起こる可能性があります。思わぬ事故によって生活に支障が出ないよう、どのようなリスクがあるかしっかり把握し、必要性の高い保険は加入しておくと安心といえるでしょう。

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※本記事は平成29年11月時点の情報を基に執筆しております

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