フリーランスが納期で気をつけるべきこと

B.T 33歳 男性

B.T 33歳 男性

フリーランスが案件を請ける際の納期について、気をつけるべきことを教えてください

企業担当 林 英司

企業担当

林 英司

フリーランスの業務には納期がつきもの。契約を交わす際に注意しておきたい納期の設定や、スケジュール管理における納期設定の重要性についてご紹介します。

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納期設定はフリーランスの生命線とも言えます

フリーランスとクライアントとの間で起きるトラブルで多いのが、「金額」「品質」「納期」です。今回は「納期」に関して、気をつけておきたい事項をピックアップしてみました。

■まずは契約事項をしっかり確認すること

フリーランスが業務を請け負うためには、クライアントとの契約が必要です。納期は契約書に記載されているので、無理のない納期が設定されているか、必ず確認しましょう。特に、何度も取引をしている相手、親しい相手だと、あまり確認をせずに契約してしまうことにつながりやすいので、注意が必要です。
契約書には納期の記載はもちろん、追加報酬の支払い条件、仕様変更に伴う対応など、報酬や作業内容に関する重要事項が記載されています。契約ごとに契約書を細部までしっかり読み込み読み、疑問点はその場で解消しましょう。

■作業のバランス、優先順位を決める

いざ契約を交わした後、作業の優先順位やバランスがとれないと、納期へ向けた調整が難しくなります。
タスク難易度が高いものは、適切な工数を見積もっているかどうか、また他のタスクと並行しても問題ないかを考慮しましょう。
また、私生活とのバランスが取れているかどうかにも注目です。無理にタスクを詰めすぎて、納期をオーバーしてしまっては本末転倒です。また業務効率が下がったり体調を崩したりしてしまうのは避けたい所。最低限の収入が手に入る業務ラインをキープすることを目標にしましょう。

フリーランス活動をはじめて間もない人は、いざ納期を目前にして思わぬ事態に遭遇しがちです。無用なトラブルを招かないように、セルフマネジメントすることが大切と言えます。

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