案件探し・フリーエンジニアになるためのご相談はこちら!簡単60秒無料会員登録

レバテックフリーランスが選ばれる3つの理由

もし、自分がフリーランスになったらどんな案件がある?

常駐型フリーランスとは

ご利用者インタビュー

大阪での求人・案件の取引も始めました!

正社員求人・転職支援も行っております

クリエイター向け求人・案件はこちら

未経験からエンジニアを目指しませんか?

お悩みコンテンツ

コーディネーター紹介

コーディネーター一覧へ

おすすめコンテンツ

フリーランスが支払う保険料は経費になるか

E.S 33歳 男性

E.S 33歳 男性

フリーランスが支払う保険料は経費になりますか?

企業担当 濱野 惠理

企業担当

濱野 惠理

フリーランスが支払う保険には、国民健康保険や国民年金保険などがあります。

フリーランスになりたいと考えている方へ

詳しい解説はこちら

保険料は経費に含まれないものと考えましょう

フリーランスや個人事業主になれば、年末に確定申告を行うこととなります。その際に気になるのは、やはり経費のこと。本記事では、フリーランスが支払う保険料と経費の関連性について見ていきましょう。

■フリーランスが納める保険料の種類

まずは、会社員からフリーランスに転向した方に関係のある主な保険について確認します。

・国民健康保険
国民健康保険は、全国民に加入が義務付けられている保険です。これに加入することで、ケガや病気、死亡などの際に必要な費用を保険料から支払うことができます。国民健康保険料の管轄は各市町村です。保険料は居住地により異なるので、自身が納める保険料に関しては自治体のWebサイトなどで確認すると良いでしょう。
・国民年金保険
20歳以上・60歳未満の国民の加入が義務付けられており、フリーランスや個人事業主でも加入できる年金制度となっています。確定拠出年金・付加年金などを併用することにより、年金額を上乗せすることも可能です。

■保険料と経費について

経費とは、事業を運営していく上で必要になるコストのことを指します。つまり事業に関係のないもの・関係はあっても使用していないものは、経費として計上はできないのです。国民健康保険や国民年金保険といった保険料もまた、経費には含まれないと考えた方が良いでしょう。公的社会保障は、所得控除の対象とされているからです。

・経費と認められるものの例
水道光熱費、通信費、消耗品費、交通費など。
・経費と認められないものの例
健康診断費、衣料品・装飾品費(スーツや眼鏡)、敷金など。

※本記事は平成29年11月時点の情報を基に執筆しております

【フリーランスに興味をお持ちの方は、次の記事もご覧になると知識がさらに深まります】
フリーランス1年目が「早めにやっておくべきだった」と後悔した22の仕事チェックリスト

プライバシーマーク

© 2014-2019 Levtech Co., Ltd.

はじめまして、フリーランスに
興味が少しでもあれば、
無料相談してみませんか?