フリーランスが支払う保険料は経費になるか

E.S 33歳 男性

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フリーランスが支払う保険料は経費になりますか?

企業担当 濱野 惠理

企業担当

濱野 惠理

フリーランスが支払う保険には、国民健康保険や国民年金保険などがあります。

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保険料は経費に含まれないものと考えましょう

フリーランスや個人事業主になれば、年末に確定申告を行うこととなります。その際に気になるのは、やはり経費のこと。本記事では、フリーランスが支払う保険料と経費の関連性について見ていきましょう。

■フリーランスが納める保険料の種類

まずは、会社員からフリーランスに転向した方に関係のある主な保険について確認します。

・国民健康保険
国民健康保険は、全国民に加入が義務付けられている保険です。これに加入することで、ケガや病気、死亡などの際に必要な費用を保険料から支払うことができます。国民健康保険料の管轄は各市町村です。保険料は居住地により異なるので、自身が納める保険料に関しては自治体のWebサイトなどで確認すると良いでしょう。
・国民年金保険
20歳以上・60歳未満の国民の加入が義務付けられており、フリーランスや個人事業主でも加入できる年金制度となっています。確定拠出年金・付加年金などを併用することにより、年金額を上乗せすることも可能です。

■保険料と経費について

経費とは、事業を運営していく上で必要になるコストのことを指します。つまり事業に関係のないもの・関係はあっても使用していないものは、経費として計上はできないのです。国民健康保険や国民年金保険といった保険料もまた、経費には含まれないと考えた方が良いでしょう。公的社会保障は、所得控除の対象とされているからです。

・経費と認められるものの例
水道光熱費、通信費、消耗品費、交通費など。
・経費と認められないものの例
健康診断費、衣料品・装飾品費(スーツや眼鏡)、敷金など。

※本記事は平成29年11月時点の情報を基に執筆しております

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