インフラエンジニアのキャリアパス

H.H 29歳 男性

H.H 29歳 男性

インフラエンジニアのキャリアパスについて知りたいです。

インフラエンジニアのキャリアパスには、技術のスペシャリストやプロジェクトマネージャー、ITコンサルタントなどがあります。

フリーランスになりたいと考えている方へ

詳しい解説はこちら

1.インフラエンジニアの概要と作業内容

インフラエンジニアとは、アプリケーションやシステムなどの基盤、つまりインフラ環境の整備を担当する職種です。本記事では、インフラエンジニアにとって必要となるスキルやキャリアパスについて解説します。まずは、具体的な作業内容を確認しておきましょう。

■インフラエンジニアの作業内容

インフラエンジニアの作業内容は、要件定義や設計や構築、運用保守など幅広くあります。
要件定義では顧客の要望に応じて予算やスペックを策定し、構築作業において各種機器の準備やインストールなどを実施。また、運用保守では、容量管理・障害対応・トラブルシューティングなどに携わります。

2.インフラエンジニアに必要とされるスキル

インフラエンジニアになるためには、どのようなスキルが必要になるのでしょうか。以下に、その例をいくつか挙げていきます。

■インフラに関する知見

インフラエンジニアとして案件に参画するからには、ITインフラに関する知識と技術を広く身に付けていることが肝要です。ネットワークおよびサーバについてはもちろんのこと、各種機器やミドルウェア、オペレーティングシステムなどの知見を持っていることで、案件参画時にそれらを役立てることができるでしょう。

■プラットフォーム構築力

プラットフォームとは、ソフトウェアを動作させるための土台のようなもの。プラットフォーム構築作業では、上記に述べたサーバやミドルウェアの知識の他、プログラミングスキルも必要とされる傾向にあります。

■コミュニケーション能力

要件定義の段階において、顧客とインフラエンジニアは話し合いを重ねることになります。顧客が望んでいることを正確に把握するためには、高度なコミュニケーション能力が求められるでしょう。また、障害情報を伝える時や、作業においてメンバー同士のやりとりを行う際も、適切にコミュニケーションを取れる力が大切になります。

3.インフラエンジニアの主なキャリアパス

最後に、インフラエンジニアの主なキャリアパスを紹介します。

■技術方面でのスペシャリスト

1つの技術に特化してスキルを伸ばしていくことで、各職種のスペシャリストとして活躍する道が見えてきます。例えば、セキュリティエンジニアやデータベースエンジニアなどです。

■プロジェクトマネージャー

プロジェクト管理全般を担うゼネラリストとして考えられる職種は、プロジェクトマネージャー(もしくはプロジェクトリーダー)です。現在サーバ仮想化が進んでいるため、将来的にインフラエンジニア出身者が開発現場で指導力を発揮できる可能性があります。

■コンサルタント

プロジェクトマネージャーやプロジェクトリーダーの経験を積むことで、最終的にITコンサルタントとして案件に参画する展望も開けます。コンサルティングでは技術面だけに留まらず、経営面での深い知識が求められるでしょう。

レバテックフリーランスでは、フリーランスエンジニアのキャリアパスに関する相談も受け付けています。フリーランス転向をお考えの方はもちろん、既にインフラエンジニアとして案件に参画している方もぜひお気軽にご相談ください。

個別相談会について詳しく見る

直接ご来社いただく以外にも、フリーランスになった場合の単価相場や案件数がメールでわかるサービス(案件提案メール)も実施しております。こちらも併せてご検討ください。

案件提案メールについて詳しく見る

【インフラエンジニアに興味をお持ちの方は、次の記事もご覧になると知識がさらに深まります】
インフラエンジニアの仕事内容

インフラエンジニアの案件

案件探し・フリーエンジニアになるためのご相談はこちら!簡単60秒無料会員登録

レバテックフリーランスが選ばれる3つの理由

もし、自分がフリーランスになったらどんな案件がある?

常駐型フリーランスとは

ご利用者インタビュー

大阪での求人・案件の取引も始めました!

正社員求人・転職支援も行っております

クリエイター向け求人・案件はこちら

未経験からエンジニアを目指しませんか?

お悩みコンテンツ

コーディネーター紹介

コーディネーター一覧へ

おすすめコンテンツ

プライバシーマーク

© 2014-2018 Levtech Co., Ltd.