収入印紙はコンビニで買えるか

E.M 35歳 男性

E.M 35歳 男性

収入印紙はコンビニでも買えますか。

租税や手数料を払う際、必要になるのが収入印紙。コンビニでも購入できます。コンビニでの購入方法やメリット、デメリットについてご紹介します。

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1.知っておきたい、収入印紙の基礎知識

収入印紙とは、租税や手数料などを徴収する際に政府が発行する商標を指します。日本国内では、印紙税納付、政府への各種許可申請手数料、罰金、訴訟費用、不動産登記の登録免許税などを納付する際に発行されます。また司法試験や税理士試験、測量士試験など、各種国家試験の受験手数料を支払う際にも発行します。

印紙を貼る際には、文書と印紙に割り印を押して消印する事が必要です。また収入印紙には種類があり、不動産売買契約書や保険証券など、発行書類によって1号~17号まで存在します。また収入印紙の金額は1円から10万円となっています。

収入印紙の特徴として、購入の際に消費税が課税されない事があげられます。

2.収入印紙を購入できる場所一覧

収入印紙を購入できる場所は、主に以下の4つが代表的です。

・法務局
ほぼ全種類の収入印紙が売られているのが法務局です。法務局内によっては収入印紙を買える売店があるので、スムーズな購入ができます。

・郵便局
郵便局では収入印紙を購入できる他、未使用のもの、白紙や封筒に貼った収入印紙を交換する事ができます。ただし課税対象の文書に誤った額の収入印紙を貼った場合は、税務署に提出して交換する必要があります。購入・交換はできるが払い戻しはできません。また郵便局によっては土日祝日に営業していない所もあるので注意が必要です。

・タバコ屋
印紙売りさばき所に指定されているタバコ屋であれば購入が可能です。

・コンビニ
24時間営業で、身近にある事が多いコンビニは、購入に便利な場所といえます。

3.収入印紙をコンビニで購入するメリット・デメリット

・メリット
コンビニのメリットは、やはり他の場所より気軽に立ち寄れる事でしょう。特にフリーランスの方は決まった休日がなく、夜間や土日も活動している事が多いものです。急に収入印紙が必要になった時、すぐに行けるコンビニは嬉しい存在といえます。

・デメリット
収入印紙を購入するのに便利なコンビニですが、一般的には200円の収入印紙を取り扱っている店舗がほとんどです。1000円を超える高額な収入印紙になると、コンビニでは取り扱っていない場合も考えられます。もし1000円の収入印紙が必要であれば200円の印紙を5枚貼る必要があります。

1000円以上の高額な印紙は郵便局や法務局での購入となる可能性が高いですが、最寄りの郵便局や法務局が土日に営業していないとスムーズに購入ができないかもしれません。
ある程度スケジュールに余裕を持って行動することが大切です。

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