インフラエンジニアに近い職種の種類

B.T 30歳 女性

B.T 30歳 女性

インフラエンジニアの種類について教えてください。

インフラエンジニアと近い関係性にある職種としては、サーバエンジニア、ネットワークエンジニア、データベースエンジニアなどがあります。

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1.ITサービスの根幹を支えるインフラエンジニア

インフラエンジニアのインフラとは、「基盤」や「下部構造」といった意味を持つ「インフラストラクチャー」に由来しています。ITインフラは縁の下の力持ちと呼ばれることが多く、ユーザーから「正常で当たり前」とすら考えられている部分を支える、重要な役割を担う存在です。24時間365日稼働するITサービスを支えるために欠かすことのできない職種です。

2.インフラエンジニアに近い種類の例

インフラエンジニアと呼ばれる職種の例を紹介します。明確な分類方法が定められているわけではないので、各職種がどこからどこまでを担当するかは企業によって異なってきます。

■ネットワークエンジニア

ネットワークを構築するエンジニアです。ネットワーク機器や回線を構築し、データのやりとりができる快適な環境にすることなどが主な業務です。

■サーバエンジニア

クライアントが提示する条件に沿ったサーバ環境の設計、構築、テストといった一連の流れに携わります。

■データベースエンジニア

データベースの開発や設計、運用などを行います。堅牢性の高いシステムを整えつつ、目的のデータを簡単に取り出せる仕組みを作るので、特に高度な技術と経験が必要です。セキュリティやサーバの構築などを兼任したり、それらの知識を求められる場面も多い傾向にあります。

■運用オペレーター

運用後のインフラにトラブルが発生していないかを監視する仕事です。大きなトラブルが発生していればエンジニアに状況を正確に報告することも業務のひとつです。マニュアルに沿って対応できそうなものであれば対応します。

3.インフラエンジニアに必要なスキル

インフラエンジニアになるために、必要なスキルや能力の例を3点挙げてみました。

■ネットワークやサーバの知識

インフラを構築する上で、ネットワークやサーバに関する知識は欠かせません。スマートフォンやタブレットといったモバイル機器の利用率向上やクラウド化による仮想基盤の需要、進化を続けるサイバー攻撃など、IT業界は目まぐるしく変化を続けています。常に新しい知識を取り入れていくこともインフラエンジニアの仕事のひとつといえるでしょう。

■仮想化技術

クラウドの普及に伴い、インフラの現場でも仮想化技術が求められることが多くなりました。ネットワーク、サーバなどオンプレミスから移行が可能なインフラエンジニアの需要は高まりつつあります。

■コミュニケーション力

クライアントが希望するシステムを再現するために、適切なヒアリングを行ったり、作業スタッフと円滑なやりとりをしたりするために必要なのがコミュニケーション力。専門的な知識のもとで会話をすることもあるので、頭の中で理解していることを言葉にできるスキルも求められるでしょう。

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