インフラエンジニアに必要とされる技術

F.Y 33歳 男性

F.Y 33歳 男性

インフラエンジニアにとって必要な技術にはどのようなものがありますか。

インフラエンジニアには、仮想化技術や負荷対応技術、設計書作成スキルなどの技術が必要とされる傾向にあります。

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1.インフラエンジニアの概要と作業内容

アプリケーションやシステムの基盤作りを担う職種である、インフラエンジニア。本記事では、そんなインフラエンジニアに必要とされる技術について解説します。まずは、インフラエンジニアの概要と主な作業内容を確認しましょう。

■インフラエンジニア概要

インフラエンジニアは、クライアントの要望を満たすインフラ環境の整備を担う職種です。インフラ環境全般を扱うとされていますが、サーバやネットワークの構築をメインに行うことも。

■インフラエンジニアの作業内容

インフラエンジニアが担当する主な作業は、コストや期間を定める要件定義および設計書作成、機器の運搬や接続などを行う構築、そして構築後の運用保守などです。管理作業においては、障害対応やトラブルシューティングを行うケースもあります。クラウド化や仮想化が進んでいるとはいえ、ユーザーにとって安全で利用しやすいサービスを維持していくためにも、インフラエンジニアは今後も重宝され続ける職種と言うことができるでしょう。

2.インフラエンジニアに必要とされる技術

本項では、インフラエンジニアに必要とされる技術を数点説明します。

■仮想化の技術

前項の最後に述べたように、あらゆる企業においてクラウド化・仮想化が進められている現状があります。仮想化スキルを有するインフラエンジニアは、それだけ市場価値が高くなると言えそうです。自身が参画できる案件の幅拡大につながる可能性もあります。仮想化の種類は、サーバやネットワーク、ストレージなどが挙げられます。

■負荷対応技術

インターネットは、24時間いつでも繋がることが今や当然となっています。たびたび障害が発生するようでは、ユーザーやクライアントに不信感を与えてしまうでしょう。そうした事態を防ぐためにも、インフラエンジニアが負荷対応技術を持つメリットは大きいと言えます。負荷に強いサービス開発を行うには、ネットワークだけでなくシステム関連の知識も身に付けていることが望ましいでしょう。

■設計書作成技術

インフラ環境は、クライアントの求めに応じて設計されます。先方との信頼関係を築くにあたっては、できるだけ明快な設計書を作る技術が役立つでしょう。また、誰にでも理解しやすいように物事を伝えるという意味で、コミュニケーション能力はインフラエンジニアに限らず多種多様な職種で必要とされるスキルであると考えられます。

3.さらなる技術力アップの方法について

最後に、さらなる技術力アップのための方法を紹介します。

■独学と情報発信

技術力アップのためには、地道な独学が必要となるでしょう。IT業界は技術の進歩が速いため、人から教わらなくても自力で最新情報を追求していく姿勢が大切です。書籍やWebサイトなどを利用して基礎を学び、その上で自前のインフラ環境を構築して実戦経験を積んでいきます。技術力を身に付けたら、SNSを通じて情報発信をするのも一つの手です。培った技術を広く公開することは、インフラエンジニアとして自らの存在感を高めていくことに繋がる可能性があります。

■勉強会・セミナー

勉強会やセミナーのメリットとしては、最新技術に触れられるという点はもちろんのこと、人脈を築くきっかけにもなるということが挙げられるでしょう。同じ志を持つ人達との交流を通じて新たなアイディアを得たり、案件を提案してもらえたりといったことも考えられます。

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