インフラエンジニアとプログラマーの将来性

K.A 38歳 男性

K.A 38歳 男性

インフラエンジニアとプログラマー、それぞれの将来性を知りたいです。

企業担当 大林 春菜

企業担当

大林 春菜

あらゆる場面でIT化が進む現在、インフラエンジニアもプログラマーも需要が高く、将来性のある職種ということができるでしょう。

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1.インフラエンジニアの概要および作業内容

IT業界の案件においてポピュラーな職種である、インフラエンジニアとプログラマー。本記事では、両職種の概要と作業内容を確認しつつ、それぞれの需要・将来性について解説します。

■インフラエンジニアとは

インフラエンジニアとは、クライアントの要望に基づいてインフラ環境の構築や整備を行う職種です。IT基盤を作る職種であるため、各案件ごとの貢献度は高いといえます。また、技術を磨き、案件参画経験を積み重ねることにより、インフラを熟知したプロジェクトリーダーやプロジェクトマネージャへのキャリアアップの可能性もあります。

■インフラエンジニアの作業内容

インフラエンジニアが担当することになる主な作業としては、要件定義や設計、構築、運用保守などが挙げられるでしょう。管理面においては、障害に対応したり、トラブルシューティングを実施したりといったこともあります。インフラエンジニアが関わる作業は、多岐に渡っているのが特徴です。

2.プログラマーの概要および作業内容

インフラエンジニアに続き、本項ではプログラマーの概要を見ていきましょう。

■プログラマーとは

プログラマーは、アプリケーションを動作させるためのコーディングをメインに行う職種です。システムエンジニアと混同されることもありますが、システムエンジニアの作業がマネジメント寄りであるのに対し、プログラマーは仕様書に沿ったプログラミングを中心的に行うという点で両者は異なっています。

■プログラマーの作業内容

コーディングをはじめ、バグの検出やシステムのテスト作業などにも関与する場合があります。プログラマーに必要とされるスキルは、やはりプログラミング言語です。専門性が重んじられるケースもあるため、1つの言語をコアスキルとして重点的に学んでおくと良いでしょう。また、どの職種にも言えることではありますが、基本的なコミュニケーション能力や、最新技術を自力でキャッチアップしていく姿勢も案件に参画する上で大切になります。

3.インフラエンジニアとプログラマーの将来性

最後にインフラエンジニアとプログラマー、両職種の需要・将来性について述べます。

■インフラエンジニアの需要と将来性

あらゆる業種においてIT化が急速に進んでいるため、IT基盤を構築するインフラエンジニアは引き続き重宝される職種であると言えそうです。ただし、クラウドサービスの広がりにより、インフラエンジニアに求められるスキルは少しずつ変化していくとの予想も。仮想化技術について理解を深めていくことが、インフラエンジニアとして今後も活躍していくための鍵となる可能性があります。

■プログラマーの需要と将来性

プログラマーの需要はIT企業だけに留まらず、自動車や家電、医療機器開発といった分野でも伸びつつあります。キャリアアップ先もシステムエンジニアやプロジェクトマネージャーなど豊富にあり、将来性ある職種と言えます。プログラマーとしての経験を積んでいく過程でコアスキル以外の言語も習得できれば、案件の参画幅はさらに広がるでしょう。

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