SE(システムエンジニア)の独立

H.E 30歳 女性

H.E 30歳 女性

フリーランスのSE(システムエンジニア)として独立したいと考えております。
その際に注意すべきポイントはありますか?

フリーランスには、SE(システムエンジニア)としての高い技術力だけでなく情報収集・セルフマネジメント・自己分析・プレゼンテーションの能力が必要です。ありがちな失敗を犯さないために、常に将来を見据える姿勢を持っておきましょう。

詳しい解説はこちら

1.フリーランス自身・クライアント双方にメリットがあり、独立ブームが加速している!

起業ブーム、独立ブームと言われて久しく経ちます。実際、2010年頃からフリーランスで働く人が増えているようですね。独立される人の中には、年収アップや自由な時間がほしいなど、様々な理由があると思います。
これはSE(システムエンジニア)においても例外ではないでしょう。

フリーランスのSEが増えているということは、独立することに何かしらのメリットがあるということですよね。
また、SEに作業を依頼する企業側にとっても、社内SEではなくフリーのSEを使う良さがあるということでしょう。 では、そのメリットを見ていきましょう!

<なぜ独立するのか?フリーランスのSEになるメリット>

  • 間接費がかからないので、案件あたりの単価が大きい

    フリーランスでも経費はかかるので一概には言えませんが、やはり会社を通さない分、一案件あたりの収入は大きくなるでしょう。

  • 副業ができる

    会社員ではないので、副業をするのも自由です。さらなる収入源の確保だけでなく、趣味を副業にしたい人に向いています。

  • 自分の時間が作りやすい

    納期が重なるときもあるので、いつでも自由というわけではありませんが、時間管理は全て自分で行うため、裁量によってプライベートの時間を捻出できるというメリットがあります。

  • 人間関係のストレスが減る

    会社には価値観が違ったり、趣味嗜好が異なったりする同僚が大勢います。そんな環境の中で、人間関係がネックで退職する人も多いようです。独立することで人間関係におけるストレスが大きく減ると考えて良いでしょう。

<企業が社内SEではなくフリーランスのSEを使うメリット>

  • 必要な時に必要な期間、必要な人数だけ契約できる

    社員としてSEを抱えていると繁忙期も閑散期も同じように給料を払わなければなりません。フリーランスのSEとは必要な時に必要な期間、必要な人数契約できるので、効率が良いと言えます。

  • 求めるスキルにマッチするSEと契約できる

    正社員としてSEを雇用する場合、新卒社員でも、中途社員でも、少なからず社員教育の必要性が発生します。フリーランスのSEを使う場合は、はじめから必要なスキル条件を満たした人と契約すれば良いので、手間と経費を削減できます。

  • 社会保険を負担しなくていい

    社員であれば社会保険料の約半分を会社が負担しなければなりませんが、フリーランスのSEを使うことでその経費を節約できます。

独立する人、フリーランスのSEを使う企業、双方にメリットがあるのでフリーランスのSEが増えているのですね。

2.失敗しないためのポイントは、「万が一に備えること」、「先を見て判断すること」

会社員だと、何か失敗をしたら上司にすぐ叱られるでしょう。それがイヤで独立するという人もいるかもしれませんが、見ていてくれる上司がいないと失敗に気づくのはもう取り返しがつかなくなった段階だったりします。フリーランスのSEが陥りがちな失敗とその対策を知っておくことで、今後に備えましょう。

<フリーランスのSEが犯しがちな失敗とその対策>

  • 体調をくずしてしまい、無収入に

    会社員と違って、作業をしなければ収入が途絶えるのがフリーランスです。たとえば風邪で数日間寝込んだだけでも収入に大きく影響してきます。 まず普段から健康管理を徹底することが大切です。とはいっても生身の人間ですから不慮の病気やケガということはあり得ます。万が一に備えて自分で保険や共済へ加入することを検討しましょう。

  • 見境なしに案件を引き受けていると、信用を失う結果に

    独立するときに多くの人が心配するのが、案件が来るかどうかですね。ですがその一方で、次から依頼が来なくなるのを恐れてどんどん引き受けていった結果、手が回らなくなって納期に間に合わず、結局評判を下げることになるという落とし穴があります。また、新規で受けた案件が長く付き合っているクライアントのライバル会社のものだったため、信頼関係にひびが入ってしまったという失敗もあるそうです。スケジュールはしっかり管理した上で、少し余白を持たせること、目先の利益だけ見て何でも受けるのではなく、相手企業のことを知り、自分に不利益はないか、今後につながるかという視点で判断することが大切です。

万が一に備えること、先を見て判断することが失敗しないコツと言えそうですね!

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