個人事業主の申請・始め方

M.K 27歳 女性

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フリーランス(個人事業主)を始めるにあたって開業届や青色申告が必要だと聞きますが、やり方がいまいちよく分かりません。

フリーランス(個人事業主)を始める際には、「個人事業の開業・廃業等届」という書類の提出が必要になります。またその際に、「青色申告承認申請書」を併せて提出すると節税対策になりますので、事前に提出方法を把握しておきましょう。

詳しい解説はこちら

何故開業届が必要なのか

フリーランスとして働くということは事業収入を得るということなので、所管の税務署へ「個人事業の開業・廃業等届」の提出が必要です。また節税対策として、「青色申告承認申請書」を併せて提出しておくとよいでしょう。

手続き-個人事業の開業・廃業等届、青色申告承認申請書

「個人事業の開業・廃業等届」「青色申告承認申請書」の提出について、まとめました。

■提出先:所管の税務署

■提出期限:(1)個人事業の開業・廃業等届:開業日から1ヶ月以内(2)青色申告承認申請書:開業日から2ヶ月以内

※提出が遅れることでは罰せられませんが、納税義務を果たしていないことが発覚した場合には罰せられます。ご注意ください。

■届出書の入手方法:国税局のホームページからダウンロード

※税務署で受け取ることも可能です。

手続き-個人事業開始等申告書

次に、「個人事業開始等申告書」の提出についての説明です。

■提出先:住居又は事務所が所在する地域の都道府県税事務所

※市区町村役場への提出も必要な地域があります。

※地域によっては郵送やインターネット申告が可能です。

■提出期限:開業後速やかに提出

※都道府県によって異なります。

■届出書の入手方法:各都道府県の主税局ホームページからダウンロード

不明点がある場合は、関係各所へお問い合わせください。

個人事業の開業・廃業等届と、個人事業開始等申告書の違い

国税(所得税)に関する書類が個人事業の開業・廃業届出書、地方税(住民税・事業税)に関する書類が事業開始等申告書です。

屋号について

「屋号」とは、会社名や商店名など事業を行うときの名を指します。フリーランスや個人事業主の場合には屋号を設定する義務はありません。しかし、銀行口座開設の際やさまざまな契約書作成の際に使えることもあり、個人名で活動するよりも信頼度が増すと感じる人が多いのも事実です。名付けのタイミングは、個人事業の開業・廃業届を提出するときがベスト。書類に記載欄があるので、併せて登録しておくと便利です。

屋号をつける際のポイント

屋号は、なるべく分かりやすいものをつけるようにしましょう。読みやすさ・聞き取りやすさはもちろん、業種をイメージしやすいものにすることも大切です。ただ、個人事業主が「~会社」と名乗ることはできません。また、有名な企業名・ブランド名などに類似した屋号は避けるのが無難です。同一業種に似たような屋号のところがある場合は紛らわしくなるので、こちらも避けておきましょう。

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