エンジニアの資格

N.A 34歳 男性

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エンジニアにとって取得しておいた方がいい資格って何かありますか?
資格取得のための勉強法も教えて下さい!

ぜひ取得しておきたいのは「基本情報技術者」や「ITパスポート」の資格です。実務で役立つ他、エンジニアとしての市場価値を高めます。勉強は過去問題集から着手し、空き時間を活用して取り組むと効率的でしょう。

詳しい解説はこちら

「基本情報技術者」や「ITパスポート」の資格取得は必須!実用的でマルチな資格!

国家資格である「基本情報技術者」や「ITパスポート」が、エンジニアとして最低限取得しておきたい最もスタンダードな資格です。IPAが主催する情報処理技術者試験に含まれる資格で、技術分野を問わずどの現場においても応用力を発揮できます。

システムやサーバー関連の認知度を測る「ITパスポート」が比較的に難易度の低い資格である一方で、「基本情報技術者」の資格は開発におけるシステムの設計・開発・保守・運用などを行う技術者のための資格のため、少々難易度が上がります。とはいえ、IT業界において広範囲に通用する資格なので、まずは基本的な2つの資格を取得しておくといいでしょう。

特に「基本情報技術者」は、IT系の専門知識や技能に優れた人材であることを評価する資格で、現場における実務に役立つだけでなく、キャリアアップが図れます。また、参画先の企業側が顔合わせ前に判断材料の1つとして検討する場合もあります。
エンジニアの職位、職種はさまざまあり、職位の場合は、プログラマ・システムエンジニア・プロジェクトマネージャーなど、職種の場合は、テストエンジニア・アプリケーションエンジニアなどが挙げられます。その中でも担当フェーズによって求められるスキルが異なります。「基本情報技術者」は、全職種に共通したベースとなるスキル保持者である証です。即戦力とみなされる要素の1つとなるでしょう。
さらに、専門性を追求した「応用情報技術者」などハイレベルな資格もあるので、エンジニアとしての第一歩である基本的な資格を習得した後、得意分野の試験に挑戦してみるのもいいですね。

*基本情報技術者試験は年に2回の頻度で実施されています。受験資格は特にありません。ご自身の市場価値を高める意味でも、資格取得をオススメします。

空き時間を活用して効率的に勉強!過去問題集から着手するのがオススメです!

資格取得のための勉強を始める前に、まずは試験の開催日時や出題範囲を確認しておきましょう。例えば、基本情報技術者試験の場合だと、4月と10月の年に2回実施されるので、ご自身が持ち合わせているスキルの習得レベルに応じて試験日時から逆算した勉強期間を設定し、計画性を持って勉強を行うことで効率的に吸収できます。

◆資格取得のための効率的な勉強方法とは

  1. 初めに過去問題集から着手

    過去に出題された多くの問題を繰り返し解くことで、出題のパターンを知ることができます。実践することが非常に大切です。試験勉強をする方の中には、参考書を熟読した後に過去問題集に取り掛かるという方もいますが、知識を頭に詰め込むことばかりに時間をかけ過けてしまい、過去問題集での対策が十分でないため実践力に欠ける傾向があります。参考書は一読する程度で、どんどん問題を解いていくことが合格への近道です。

  2. 空き時間を活用

    勉強する時間は長ければいいというものではありません。限られた時間の中で、いかに集中して取り組めるかが重要です。たとえ、通勤時間や仕事の合間の短時間であっても、集中さえすれば勉強時間として確保できます。時間を有効活用し、短時間集中型で勉強するといいですよ。

とはいえ、「IT人材として市場で活躍でできるのか?」その能力を評価するための試験なので、幅広い知識と深い理解が求められます。ただ闇雲に勉強するのではなく、ご自身の苦手分野を把握しておくことが必要です。

基本情報技術者試験を受験するなら、テクノロジ系・マネジメント系・ストラテジ系が出題範囲となっています。自分が苦手としている範囲に関しては、しっかり対策を立てて、集中的に勉強しておくといいでしょう。

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