ネットワークエンジニアの仕事内容

I.F 25歳 男性

I.F 25歳 男性

ネットワークエンジニアの仕事内容について詳しく教えてください。他の職種との違いがよく分からなくて・・・。また、ネットワークエンジニアとして働く上での苦労話などあれば、是非お聞きかせ下さい。

ネットワークエンジニアの仕事内容はネットワークの設計・構築・運用・保守・監視などが中心です。

詳しい解説はこちら

「安心のネットワーク環境を作る!」それこそがネットワークエンジニアの仕事!

ネットワークエンジニアの仕事は、みんなが安心して利用できるネットワーク環境を作り上げることです。業務内容は大きく分けて3つあります。

まず1つ目は、ネットワークの設計業務です。「お客様がどのようなシステムを欲しいと考えているのか」をしっかりと把握した上で、ニーズに合ったシステムを作り上げていきます。一からの設計となることが多いため、ネットワークエンジニアの仕事の中でも特に、ネットワークインフラに精通していることが求められます。

2つ目は、ネットワークの構築・保守業務です。ちなみに「構築」は、通信回線や通信機器・サーバなどを設置し、予定通り機能するかを確認すること。「保守」はネットワーク機器の故障や不具合で起こる、いわゆる「ネットワーク障害」への対応を行うことを指しています。職場によっては、サーバエンジニアに近いお仕事を任されることもあるようです。

そして、3つ目は監視・運用業務です。ネットワークが正常に運用しているかを、監視ツールを用いてチェックします。監視ツールにはOpen ViewやSNMPマネージャーを導入しているところが多いようです。もし、システムの異常や機器のダウンが見つかった場合は、迅速に復旧を試みます。監視・運用業務は、上の2つの業務と比べるとネットワークエンジニア未経験でもOKという求人が多いので、経験の浅い方でも安心してチャレンジしてみて下さい。

カッコいい仕事に見えるけど、実は大変?ネットワークエンジニアの苦労話

「IT業界で活躍できてカッコいい!」
ネットワークエンジニアに対して、そのような憧れを抱いている方も多いことでしょう。実際、専門スキルを活かして活躍する姿はとても素敵ですからね。憧れを抱く方が多いのも納得です。

でも、現実はそんなに甘くはありません。ネットワークエンジニアには人知れぬ苦労もあるようです。

例えば、ネットワーク上のトラブルが見つかった場合、休みだろうが深夜だろうが、呼び出しの電話がかかってきます。
「今すぐ原因を突き止め、復旧にあたってくれ!」と。
連絡をもらったネットワークエンジニアは急いで会社に出向き、復旧にあたります。速やかに復旧が進めばまだいいのですが、うまく進まない時は夜通し仕事になることも。ネットワークの構築・保守が自分に課せられた業務であるとは言え、本当に大変です。翌朝には、栄養ドリンク片手に眠気と戦っているネットワークエンジニアの姿が・・・。時間外の呼び出しにも負けない体力をつけておくことも、仕事の内なのかもしれませんね。

さらに、ネットワークエンジニアの役割をしっかり理解していない人からは「便利屋」のように扱われてしまうケースも。「PCの調子が悪いからちょっと見てくれない?」「配線を変えて欲しいんだけど」といったお願いは、日常茶飯事です。特に配線対応は大変!スーツ姿でデスクの下に潜らないといけないし、時間だって無駄に取られますしね。ネットワークエンジニアの多くは、このような「便利屋」としての扱いに不満を感じているようです。

ネットワークエンジニアが、安心して本来の業務に集中できるようにするためにも、第三者のネットワークエンジニアに対する理解が深まるといいですね!

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