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暇なフリーランスが案件を受注する方法

フリーランスが暇なときにできること

公開日:2020年10月08日

更新日:2020年10月08日

フリーランスが暇だと感じたら、スキルアップにつながる勉強をしたり、確定申告などの知識を身につけたりするチャンスです。案件がなく暇になってしまった人は、営業活動やスキルに問題がないか見直しましょう。案件を受注するには、クラウドソーシングを利用する、SNSで情報発信するなどの方法があります。詳しくはこのコラムを参考にしてください。

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目次

フリーランスになると暇が増える?
フリーランスが暇なときにやるべきこと
案件を探して暇を脱する方法

フリーランスになると暇が増える?

特定の企業や組織に属さないフリーランスは自分のペースで仕事ができ、1日の時間も自由に使えると感じる人がいるのではないでしょうか。特に、企業に常駐せずに在宅で働いているフリーランスは、時間の使い方の自由度が高いようです。

フリーランスが働く時間と就業日数

内閣官房日本経済再生総合事務局の『フリーランス実態調査』は、フリーランスの就業時間と就業日数について以下のデータを出しています。

1日あたりの就業時間(平均)
就業時間  
2時間以上4時間未満 19.8%
6時間以上8時間未満 19.6%
4時間以上6時間未満 19.4%
1時間以上2時間未満 13.1%
1時間未満 11.4%
8時間以上10時間未満 10.8%
10時間以上12時間未満 3.2%
12時間以上 2.6%

※設問は、「フリーランスのお仕事をする日は、1日に何時間お仕事をしていますか。平均をお答えください。」

参考:内閣官房日本経済再生総合事務局「フリーランス実態調査結果

就業環境に満足しているフリーランスは多い

同じ『フリーランス実態調査』が示す「フリーランスという働き方の満足度」によると、就業環境(働く時間や場所)に「非常に満足・満足」と回答した人は82.9%、プライベートとの両立に「非常に満足・満足」と回答した人は81.8%におよびました。この調査結果を見る限りでは、フリーランスの働き方への満足度はかなり高いと言えるでしょう。

関連記事:フリーランスの自由な点

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フリーランスが暇なときにやるべきこと

フリーランスが暇だと感じたとき、何をすれば有意義に時間が使えるのでしょうか?ここでは、そのヒントとなる項目をまとめました。

スキルアップに時間を使う

時間に余裕があるときにスキルアップのための勉強しておくと、仕事の質や単価を上げられます。プログラマーやエンジニアであれば、使ったことのない言語を実際に手を動かして触ってみるというのが一例です。

そのほか情報収集の手段としては、書籍やセミナーを利用する、SNSで勉強会を探して参加するなどがあります。最近では、エンジニアが互いの知識を共有できるサイトもあり、うまく活用すればITに関する豊富な知識を得られます。

ポートフォリオを充実させる

ポートフォリオとは、自分のスキルや実績を売り込むための資料のこと。たとえば、イラストレーターならイラスト作品、カメラマンなら写真を集めたポートフォリオを作成します。

IT系職種であれば、自分がつくったアプリやサービスなどをポートフォリオに含めることになるでしょう。ポートフォリオがあれば、具体的にどの程度のスキルを持っているのかを客観的にアピールできます。仕事が暇なときに、内容を充実させたり、見やすく整えたりしておきましょう。

健康管理に気を使う

企業に属さず労災保険も下りないフリーランスにとって、健康管理は仕事の要です。怪我や病気で仕事ができなくなると、その期間は収入が途絶えてしまいます。時間に余裕があるときは、規則正しい生活や運動を実践し、体調を気遣う習慣をつけると良いでしょう。

関連記事:ITエンジニアのスキルアップ

案件を探して暇を脱する方法

案件がなくて暇な状態が続いている人は、どうすれば案件が受注できるか考える必要があります。以下では案件を受注するための対策をご紹介するので、ぜひ参考にしてください。

暇になる原因を探る

フリーランスが暇になってしまう原因として、「営業活動をしていない」「案件を選び過ぎている」「スキル不足」などの可能性が考えられます。案件を受注したいのであれば、まずは現在暇になっている理由を分析して対策を立てましょう。営業活動のやり方については、これからご紹介していきます。

前職の企業や先輩と連絡をとる

前職と現在の仕事に関連がある場合、上司や先輩に連絡をとって仕事がないか尋ねてみましょう。

SNSやブログで情報発信する

SNSで自分の経歴やスキル、実績を公開すると案件の受注につながることがあります。Webサイトやブログを立ち上げて情報発信する方法もあります。

交流会に参加する

フリーランスが集まる同業種の交流会に参加すると、案件の情報交換ができます。大きな案件を担当している人の話を聞いて、刺激を受けることもあるでしょう。交流会の情報はSNSやWeb検索などで入手できます。

クラウドソーシングを活用する

クラウドソーシングとは、インターネットを通して不特定多数の人に業務を委託するビジネス形態のこと。具体定的には、発注者がインターネットで委託したい業務の応募者を募り、最もニーズに合う人材を選びます。

クラウドソーシングで見つかる案件は、ライティングやアプリ開発、翻訳など、実にさまざまです。単価が安い仕事も多いですが、今までに経験したことのない案件を受注するチャンスもあるでしょう。案件ごとに求めるスキルや経験が明示されているので、応募する・しないの判断が下しやすいのも利点といえます。

クラウドソーシング経由で案件を受注すると、業務に対する評価が溜まるので、次の案件に応募する際の履歴書代わりになるメリットもあります。

フリーランス専門のエージェントを活用する

フリーランス専門のエージェントでは、案件紹介と契約の締結までを一貫してサポートしてくれます。エージェントの利用は、個人で獲得するのが難しい案件と出会える可能性があること、条件調整や契約関連の手続きを代行してくれることがメリットです。エージェントによっては、契約期間満了前に次の案件を提案してくれることもあり、ブランク期間ができにくくなる安心感も大きいでしょう。

関連記事:初めてでも安心!フリーランスエージェント

最後に

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※相場算出に個人情報の取得はおこないません。

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