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レバテックフリーランスご利用者インタビュー

42歳・Webディレクター|登録から約2週間で決定!月50万円→68万円の収入アップも実現

今回取り上げるAさん(42歳)は、通信キャリア会社の現場で稼働するフリーランスWebディレクター。過去には、正社員や派遣だけでなく、個人でフリーランスとして活動していた時期もあり、多様な働き方を経験してきたという。そんなAさんにレバテックフリーランスを利用した経緯や実態などを伺った。

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目次

年齢が上がっても、マネジメントではなくサイト構築に集中したいとフリーランスを選択
月50万円→68万円と収入アップ!念願だったサイト構築に集中できる働き方も実現
あと10年は現場でフリーランスとしてやっていきたい

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年齢が上がっても、マネジメントではなくサイト構築に集中したいとフリーランスを選択

ーフリーランスになる前はどのようなお仕事をされていましたか。

直前では、とあるベンチャー企業でマーケティング全般を担当していました。入り口はWebディレクターとしての採用だったんですが、、ベンチャーだったので担当領域の垣根がなく、やるべきと思ったら誰でも何でもやるという空気があり、分析やら施策への落とし込みやら手広くやっていました。

ただ、ある時期に事業を縮小するということになりまして。仕事探しを考えた際に、転職ではなくフリーランスを選択しました。

ー転職ではなくフリーランス、特にエージェントを使ったフリーランスを選んだ理由を教えてください。

一つにはフリーランスを取り巻く環境の変化があります。

10年ほど前と比べますと、世間からの見られ方やサポートなどは充実してきていると感じます。民間企業でも公的機関でも、フリーランスだから信頼がないといったような扱いは以前よりも減っているのではないかと。

もう一つが過去のフリーランス経験にあります。

個人でフリーランスをやっていた時期があるのですが、そのときから個人でやることの天井を感じていたんです。キャパシティの問題などもあり、会社を設立しないと、どうしても小粒な案件ばかりになっていくだろうと。

そうしたことから、エージェントを通した常駐型案件は手堅さがありますし、経歴としても明確になる強みがあると考えました。

また、私の年齢的に分岐点だと考えたことも大きいです。企業に所属して正社員で安定を目指す道を選ぶか、フリーランスや会社を設立して独立する道を選ぶか、これを考えるタイミングだと思ったんです。

ー分岐点だと考えた理由を詳しくお聞きできますか?

前職の私の給与は月50万円と客観的に見ると、高い部類であると思っています。正社員採用となると給与テーブル的にマネージャークラスになることが多いはずです。ただ、これは自分の志望するキャリアから離れていると感じていまして。

自分の職務経歴書やポートフォリオに載せるのならば「マネージャーとして何人をマネジメントしました」というよりも「こうしたプロダクトを作ってグロースさせました」という実績を載せたいと思っています。その意味では、会社員ではなくフリーランスの方が向いていると考えたからです。

ー一般的にはフリーランスは不安定と言われますが、フリーランスでやっていくことへの不安はなかったでしょうか?

これまでに派遣やフリーランスもやっていますし、経験や実績も積んできました。なので、どんな契約形態でもやっていけるとだろうと自信はありました。

また、直近2社の正社員時代は採用活動にも関わっていたんです。そのときに常駐型フリーランスも活用していましたので、どんな働き方になるかや、またスキル・経験と単価の相場観をある程度理解していたのも大きいです。

ー十分に理解された上での選択だったわけですね。エージェントをご利用になる経緯はどのようなものでしたか?

採用に関わっていた際にやりとりしていたエージェントの中から堅実だったところを候補として、実際にWebサイトを眺めつつ3つぐらいに絞り込み登録をしました。

その中で、最もレスポンスが速かったのがレバテックフリーランスでした。初回のカウンセリングでいくつか案件をいただいた中で、最初に商談が組まれた通信キャリア会社の案件ですぐに決定したんです。このスピード感だったので、他のエージェントさんをちゃんと利用する前に終わりましたね。

登録してから約2週間で商談開始~契約調整まで進んだのでこのスピード感にはとても満足しています。

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月50万円→68万円と収入アップ!念願だったサイト構築に集中できる働き方も実現

ー現在の参画中の案件についてお聞かせください。

通信キャリア会社の案件でWebディレクターとして参画しています。今は、とあるサイトのリニューアルでメインのディレクションを担当する他、開発寄りの業務にも関わっているので画面設計書なども作成しています。

稼働しながら「自分は何かを作り上げていく工程が好きなんだ」と再認識したのはありますね。正社員でマネジメントに関わっていたときは、ものづくりに集中することができずフラストレーションがたまることもありました。今は業務委託なのでサイト構築に全力で集中できる立場であり、思う存分できています。

報酬面も月単価68万円と、前職の給与を超えており十分な金額です。ただ、会社員の給与とフリーランスの報酬は単純比較はできないですし、将来的にはもう少し上げていきたいとも思いますが、エージェントを通しての常駐型フリーランスとしては上々のスタートだと感じています。

ーご自身が常駐型フリーランスとして働くのは初ですが、イメージと現実のギャップなどはありましたか?

常駐で働く専門職ですと求められることはシンプルです。自分でいえば「この案件のディレクションをお願いします」ということなので、ディレクションができればOKでありイメージどおりですね。

このあたりは、正社員時代に業務委託を依頼する側だったことも効いています。当時、業務委託契約書をかなり読み込んできたので、クライアント側が業務委託で稼働する人間に何を求めているかを意識するようになりました。

また、業務委託はクライアントから直接の命令を受けずに業務を行うという性質上、自分から仕事を拾いに行く・仕事を作るスキルが大切だと考えています。特に自分が行っているディレクションのような上流工程を担当するような案件であれば、よりこの傾向が強まると考えています。

ーご経験を存分に活かされているようですね。レバテックフリーランスを使っていてよかったと感じることはありますか?

レバテックプラットフォーム(登録者向けのツール)を使って作業報告書・請求書の作成、提出ができるのは良いですね。個人でやっていたときと比べると、こうしてサポートを受けているという実感があります。

また、先にも述べましたが個人で請けられる案件は限界があると思いますし、単価が上がって例えば月100万円近くなったときに、個人でやる場合のリスクも大きくなるはずです。エージェントを通す意義はそうした点にもあるのではないでしょうか。

そのほか、フリーランスである以上、どこかで今の案件の契約が切れる可能性もあります。そうした場合でも、エージェントを通すことで別案件に移りやすくなるだろうと考えています。

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あと10年は現場でフリーランスとしてやっていきたい

ー自らのキャリアプランのために、エージェントを通した常駐型フリーランスを選択したわけですが、現時点でのキャリアの展望をお聞かせください。

ディレクターに限らずWeb業界全般の話でもありますが、高齢になった際のキャリアをどうするかという問題はやはりあります。

今42歳の自分からしてもなかなか難しいところだと思っていて、60歳までWebディレクターとして続けられるのかは疑問があります。50歳を超えてなお単価も今より上げたいとなると、現場目線でいえばなかなか扱いにくくなるのではないかなと。

現実的には50代始め~半ばが1つの区切りになるかと思います。そこから先は、コンサルティングのような超上流に入っていくか、自分でなにか新規事業を立ち上げるか、というのが現時点でのプランですね。

逆にいえば、あと10年ぐらいは現場でやりたいと思っていますので、レバテックフリーランスで単価アップを目指しつついい関係でいられたらと思います。

ーありがとうございます。最後にAさんからフリーランス志望の方へアドバイスをいただけますか?

自分が過去に部下を持っていたときも、給与交渉をしなさいとはよく伝えていました。自分自身が派遣をしていたときも、給与交渉をした結果、最終的に倍近くになったんです。

会社員だと収入は給与テーブルに依存しますが、フリーランスには給与テーブルがない。そのため、単価交渉はフリーランスとしてやらなければならないことの一つだと考えています。

最後に

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