確定申告で役立つ簿記の知識を得よう!
効率よく学ぶ!簿記勉強法まとめ

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フリーランスが青色申告を行う際には、帳簿の記入が必要になります。その際役立つのが簿記の知識!そこで、初心者向けの勉強法や資格取得に関することが書かれた記事をピックアップしました。確定申告で慌ただしくなる前に、ぜひチェックしてみてはいかがでしょう。
 

(1)独学で合格!簿記3級の合格率とおすすめ勉強方法

「簿記の資格を独学で取得したい」と考えている方に、ぜひ読んでほしいのが《【 まとめ】独学で合格!簿記3級の合格率とおすすめ勉強方法》という記事です。

公認会計士の小松啓(こまつけい)さんが、過去に簿記を猛勉強した経験をもとに、独学で"日商簿記3級"に合格するノウハウを教えてくれています。
・日商簿記3級の合格率
・必要な総勉強時間
・正しい勉強法
など、資格取得の重要ポイントが紹介されているので、学習プランを立てる前に一読してみてはいかがでしょう。

また、小松啓さんは、会計・簿記の資格取得で苦労した経験から、少しでもわかりやすく面白く学べるような教材記事を、ブログ『EUREKAPU(エウレカープ)』で発信することにも注力しています。

見やすい図解版の記事をはじめ、"簿記3級を独学で10倍深く早く理解できる講座"といった内容も掲載されているので、他の記事も併せてチェックしてみてくださいね。

【参照元】
https://www.eurekapu.com/how-to-study

(2)簿記は論点ごとに復習するのがイイ。

公認会計士の尾崎さんがおすすめする簿記の勉強法は、ズバリ"論点別学習法"。
こちらの記事《簿記は論点ごとに復習するのがイイ。》に、その勉強法の詳細が綴られています。

独学する場合、ある程度試験に出題されるであろう問題を予想して対策を練り、過去問題集などに取り組むのが一般的ですが、ただやみくもに勉強するのではなく、もっと効率的な復習の方法があるんだとか。

それは、勉強するテーマが決定したらテキスト例題やトレーニング短答、過去問題集など全ての問題集からテーマに基づいた問題のみを徹底的に問いていくというもので、さまざまな論点の出題方法を知ることができるメリットがあるそうです。

この勉強法の効果は尾崎さん自身が実証済み!
"論点別学習法"は試してみる価値ありですよ。

また、尾崎さんが運営している『自由に生きる公認会計士のブログ。』内には、会計士のプロならではのノウハウも詰まっています。
簿記のスキルを習得したい方や、検定試験の合格を目指して奮闘している方の励みとなることでしょう。

【参照元】
http://zakki-ni.com/2016/07/07/boki-review/
 

(3)日商簿記3級 仕訳をマスターするコツ 暗記はダメです

簿記の仕訳で大事な要点をレクチャーしてくれるのは、『千日のブログ 家と住宅ローンのはてな?に答える』の管理人である千日さん。

彼のブログにエントリーしている《日商簿記3級 仕訳をマスターするコツ 暗記はダメです》の記事には、まず最初に仕訳のメインとなる"貸借対照表"と"損益計算書"の意味、そして仕訳の増加・減少のルールについて説明されています。

こちらを参考にすれば、図を見ながら仕訳の重要な基礎を頭に入れることができますよ!
「そもそも簿記って何なの?」という初心者に特にオススメです。

また、記事後半では簿記を暗記して覚えることの危うさについても語られています。
具体例として、間違った仕訳の仕方に気付かず、会社を倒産に追い込んでしまった経理担当者の話を掲載。
「資格を取ることがゴールではない」ということを深く考えさせられます。

千日さんが書く簿記関連記事は、実践でもきちんと活かせる簿記のマスター法です。
"自身の考え"と"仕訳内容"がピッタリと一致していなければ、信用できる簿記帳簿とは言えません。
ぜひ他の記事も参照して、基礎部分を押さえた簿記習得のヒントを探ってみてくださいね。

【参照元】
http://sennich.hatenablog.com/entry/2015/10/01/234432
 

(4)簿記3級に合格した勉強方法まとめ

30歳からプログラミングを始め、フリーランスのWebエンジニアとして活躍しているたきもとさんのブログ『たきもと.com』
ここには、彼が学んだことや経験したことを中心に書いた、WEB・IT、働き方、レビュー記事などがエントリーしています。

その中には、簿記の勉強法に関する内容もありました!
記事のタイトルは《簿記3級に合格した勉強方法まとめ》

たきもとさんは2016年に日商簿記検定3級に合格したそうで、簿記の検定試験に必要な知識や試験内容、勉強法などをまとめて紹介してくれています。
簿記を勉強したいけど、何から手をつけていいのかわからない方、簿記検定の詳細を知りたいという方は必見ですよ!

受験エピソードや勉強のノウハウは、参考書を読むだけでは知り得ることができません。
リアルな経験談は資格取得の有無を問わず、一読の価値があるのではないでしょうか。

【参照元】
http://kengotakimoto.com/page-2004/
 

(5)日商簿記3級を1ヶ月の独学で合格した3つの勉強法

「どこから簿記の勉強に手をつけていいか分からない…」
そんな方にぜひおすすめしたいのが、こちらのブログ『トーマスイッチ』
ブログ内には、日商簿記の検定試験に合格するための勉強法や役立つテキスト、比較的複雑な計算が必要な勘定科目の仕訳例などが紹介されています。

その中から、今回ピックアップしたのはこちらの記事《日商簿記3級を1ヶ月の独学で合格した3つの勉強法》
なんと、1ヶ月の短期集中で日商簿記3級の検定試験に合格するだけの力がつくというのです!
詳細を見ていくと、準備するものはたったの3つ。

オススメの出版社のテキストと過去問題、電卓だけ。
勉強初日から10日間はテキスト読みと例題を解くことに注力し、10日目以降はひたすら過去問を解いていくという勉強法です。

実際にブログ管理人さんは1ヶ月間の独学で検定試験本番では高得点をマーク!
何度も過去問題を解いて復習するのがコツのようで、徐々にスピードも上がってくるそうです。
検定試験の対策を万全に行っておきたい方は、電卓の選び方や問題集の使い方にも触れてあるので、参考にしてみてくださいね。

【参照元】
http://toumaswitch.com/boki3-study/
 

(6)簿記3級の勉強は独学でOK!育児中の主婦ならではスタイル

「簿記を学びたいけど時間の確保が難しい」
そんな方は、《簿記3級勉強方法は独学でOK!育児真っ只中主婦ならではスタイル》を参考にしてみてはいかがでしょう?

この記事の筆者であるひちさんは、家事や育児をはじめ、畑などの家のお手伝いをしながら簿記3級を取得しました。
記事にはそのときの勉強方法が綴られています。

ひちさんの場合は、昼間は家のことに追われてまとまった勉強の時間がとれず、夜はお子さんを寝かしつけながら自身も夢の中へ誘われることもしばしば…。

そこで、朝早めに起きて勉強を進めたり、スキマ時間を見つけては参考書を読んだり、1つでも多くの問題を問いたりするなど、自分なりのスタイルを探りながら簿記を学んだそうです。

生活スタイルによって学び方は人それぞれですが、置かれた環境の中で自分に合った勉強法を見出すことが一番大事なのかもしれませんね。

実はひちさんは、簿記以外にもMicrosoft office specialist WordやExcel、宅建などの資格も取得されており、ブログ内にはそれらの勉強法についても紹介されています。
簿記だけに限らず、資格を取得してキャリアに磨きをかけたいという方は、ひちさんのブログから役立つ情報が得られるのかもしれませんよ。

【参照元】
http://sikakusyufu.info/post-84/
 

(7)日商簿記1級の勉強方法

日商簿記1級やファイナンシャル・プランニング2級、税理士消費税法など、いくつもの資格を有するhiyocoさんは、資格習得を機に、フリーターから税理士事務所職員にステップアップをした頑張り屋さんです。
そんな彼女のブログ『ゆるぼき』には、簿記の資格を取得したときの勉強法をまとめた《日商簿記1級の勉強方法》という記事が掲載されています。

hiyocoさんはひたすら問題を解くスタイルで日商簿記2級合格を勝ち取りましたが、難易度の高い1級は試験の範囲が広くて、その方法では通用しなかったとのこと。

そこで、テキスト内容を自分なりにバインダーノートにまとめ、問題集をこなし、論理を音読して頭に叩き込む学習スタイルに変えました。

その結果、見事日商簿記検定1級に合格!
このときの経験を振り返ったhiyocoさんは、わからなくても、進んで何度も問題と向き合い、自分のバイオリズムに合わせて勉強することが大事なんだと述べられています。

ゼロから簿記を学ぶときには苦労が絶えませんが、コツコツと勉強を続けていけば、その努力はきっと実を結ぶことでしょう。
上記の記事には、モチベーション維持のコツも書かれているので、ぜひチェックしてみてくださいね!

【参照元】
http://rgb255.blog37.fc2.com/blog-entry-107.html
 

(8)簿記の独学とは?‐自営業者、フリーランス、中小規模の経営者向け

資格取得や学習のノウハウについて言及している『独学のオキテ』の中にも、簿記の習得に関する記事がエントリーしています。
そのタイトルは、《簿記の独学とは?‐自営業者、フリーランス、中小規模の経営者向け》

サイトの管理人くらげさんによると、「簿記的なことを身に付けたいのなら、簿記3級を目指して勉強するほうが圧倒的に効果的」とのこと。
なぜなら、簿記は"簿記記帳"の略であり、本来は動詞であるため、手や頭を使って実践的な学習をしたほうがマスターしやすいからだと述べられています。

簿記には仕分けという独自のルールがあるため、最初のうちは理解に苦しむこともあるかもしれません。
しかし、資産・負債・資本・費用収益などの理屈さえ分かれば、難しく考える必要はなさそうですよ。

簿記3級に合格するためには、一定の期間と費用はかかりますが、今後に役立つ知識が得られることを思えば、時間と費用の対効果は高いのではないでしょうか?

上記の記事には簿記の学習法と併せて、資格に挑戦することのメリットも書かれているので、ぜひ熟読してみることをオススメします!

【参照元】
http://dokugaku.info/2017/05/boki-dokugaku-ziei-huri-ransu-keirisya.html

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