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海外で働くリアルが見える!
海外進出したいフリーランスのための参考記事まとめ

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海外で働きたいフリーランサーの前には、語学力をはじめ人の価値観や文化の違いなど、さまざまな壁が立ちはだかっています。
ここでは、そういった壁を乗り越え、海外で活躍している日本人たちのリアルな声を集めました。
海外移住をする前に知っておきたい情報が詰まっているので、興味がある方は参考にしてみてくださいね。

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目次

海外で働く時に覚えておきたいこと
海外で働きたいエンジニアは英語より専門スキルを伸ばすべき
東南アジアの海外就職でITが一番良い職種である4つの理由
なぜオーストラリア移住なのか。給与、暮らしやすさを比較
オーストラリア就活事情8人は相手の能力をみて態度を変える
海外フリーランス・スモールビジネスのためのお勧め決済方法
海外移住先としてのニュージーランドの魅力
知識ゼロから海外フリーランスエンジニアになるまで
プログラマに英語はどの程度必要か?
読者からの質問:オーストラリアのプログラマーの年収

海外で働く時に覚えておきたいこと

まずは、フリーランスが海外で働く上で押さえておきたいポイントを紹介します。

ビザを取得する

海外で働くにあたっては、滞在国のビザを取得する必要があります。この点を軽く考えてビザなしで働き始めると、違法就労になるので注意しましょう。海外には、フリーランス向けのビザを発行する国もあれば、ビジネスビザ取得を義務づける国もあります。また、フリーランスにはビザの発行を行わない国もあるようです。

国内案件を受注することもできる

海外で働くというと、「現地の案件に参画しなければならないのではないか」と考える方もいるでしょう。しかし、海外在住の日本人フリーランスには、国内案件を受注しながら生計を立てている人もいます。

国内案件は、クラウドソーシングをはじめとしたWebサービスで探すことが可能。日本語を使って働けるのがメリットです。なお、海外案件に参画する際も、国内の場合と同様、Webを通じて受注することができます。

海外生活のポイント

ビザ申請時に、貯金額の提示を求められるケースがあります。しばらくの間生活に困らないことを証明できるだけの貯蓄が必要でしょう。ある程度の蓄えがあれば、渡航後に金銭的な問題が発生しても安心です。

ビザ関係の事柄以外にも、滞在先の法律の知識は欠かせないといえます。マナーや宗教なども含め、渡航前に現地事情をしっかりと調べておくようにしましょう。確認を怠ったことで、大きなトラブルに巻き込まれる可能性もあるからです。

さらに、これは日本でも同じですが、自己管理力と信頼性も重要な要素になります。スケジュールや作業時間を自らマネジメントし、引き受けた作業の納期を守ることが、海外でフリーランスとして活躍し続けるための秘訣です。

以上を踏まえて、実際に国外で活動している日本人フリーランスの体験談を見ていきましょう。

関連記事 : フリーランスエンジニアが海外で働くには

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海外で働きたいエンジニアは英語より専門スキルを伸ばすべき

KEI'S BLOGの記事「海外で働きたいITエンジニアは英語やる前に専門スキルを伸ばすべき」の画像

日本で仕事に携わっていくうちに、海外でも活躍してみたいと思い立つフリーランスの方は多くいるでしょう。
しかし、中には英語ができずに海外進出を断念してしまったというケースもあるかと思います。
そこで注目したのが《海外で働きたいITエンジニアは英語やる前に専門スキルを伸ばすべき》の記事。こちらでは、実際に海外で活躍するためにはどれほど英語ができればいいのかということが綴られていました。

現在、オーストラリアでITエンジニアとして活躍しているKeiさん曰く、それほど英語はできなくてもいいのだそうです。
海外で活躍するとなると、どうしても英語ができる必要があると思って躊躇してしまいますよね。
ですが、英語ができるかどうかよりも、海外においての実績を作ることの方が大切なのだとか。

それでは一体どのように英語を身につけていけばいいのか、という疑問が浮かぶと思います。
記事には、仕事に活かせる英語の学び方が書かれていたので、ぜひ目を通してみてくださいね。

今回ピックアップした記事の他にも、Keiさんが運営するブログ『KEI'S BLOG』にはIELTSやPTEの対策方法、オーストラリアに関することなどが掲載されています。
海外、特にオーストラリアで活躍したいと考えているフリーランスの方が参考にできる記事が詰まっていますので、時間を見つけてアクセスしてみてはいかがでしょうか。

【参照元】https://keisblog.com/your-professional-skills-are-crucial/

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東南アジアの海外就職でITが一番良い職種である4つの理由

ASEAN 海外移住 アジア タイのススメの記事「東南アジアで海外就職する上でITが一番良い職種である4つの理由」の画像

可能性を秘めたビジネスの場として注目が高まっている東南アジア。
海外フリーランスとして移住する先に、東南アジアを候補に入れている人もいるのではないでしょうか?

そんな方にぜひ一読してほしいのが《東南アジアで海外就職する上でITが一番良い職種である4つの理由》
ここでは、タイでITエンジニア、営業として活躍されている筆者のケンさんが、東南アジアの仕事でITを選ぶメリットを綴っています。

職種が豊富、日本で学んだ技術や経験をそのまま使える、責任感のある大きな仕事に携われるチャンスがある、などケンさん自身の経験を踏まえた海外就職事情が述べられているので、気になる方は参考にしてみてはいかがでしょう?
海外で挑戦したい気持ちを後押ししてくれるかもしれませんよ。

ケンさんのブログ『ASEAN 海外移住 アジア タイのススメ』には、これから海外移住を考えている人に向けたお役立ち情報、タイでのビジネス事情がたくさん掲載されています。
海外移住のリアルを知りたい方は、サイト全体にじっくり目を通してみてくださいね。

【参照元】http://thaisbaby.com/?p=18396

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なぜオーストラリア移住なのか。給与、暮らしやすさを比較

オーストラリアに移住したパパのブログの記事「なぜオーストラリア移住なのか。給与、暮らしやすさを比較してみる。」の画像

「海外で自分の力を試してみたい!」そう思ってはいるものの、具体的に何を基準にして移住先を選べばいいのかわからないという方は、『オーストラリアに移住したパパのブログ』の中の《なぜオーストラリア移住なのか。給与、暮らしやすさを比較してみる。》という記事をチェックしてみてはいかがでしょう?

ここには、国内でエンジニアとして活躍していた筆者が会社を退職後、ワーキングホリデーでオーストラリアに行き、そこに移住を決めた理由が書かれています。
当初は中国や台湾、カナダなども視野に入れていたそうですが、あえてオーストラリアに決めたのには、母国語や給与水準、日本との距離など、大きく分けて5つの譲れないポイントがあったそうです。

漠然と海外への憧れを抱いていても、夢は叶いません。
もしも本気でチャレンジを考えているのなら、筆者のように自分なりの基準を設けてリサーチを始めることが大切です。
自分が海外暮らしに求める条件をハッキリさせるために、現地で活躍する人の声を参考にしてみてくださいね!

【参照元】https://papainaus.com/why_australia/

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オーストラリア就活事情8人は相手の能力をみて態度を変える

オーストラリア永住をゼロから始める私の人生記の記事「オーストラリア就活事情8人は相手の能力をみて態度を変える。」の画像

現在、オーストラリアでプログラマとして活躍しているクワークさんのブログ『オーストラリア永住をゼロから始める私の人生記』の中から、今回のテーマに添った記事を見つけたので紹介します。
それがこちら、《オーストラリア就活事情8人は相手の能力をみて態度を変える。》

クワークさん自身、オーストラリアで仕事を始めた数日間は英語ができないということであまり話を聞いてもらえなかったのだそう。
しかし、ある日その状況は一変します。
質問をしても無視され、情報不足で困っていたクワークさんですが、自分の書いたソースコードを見せると一気に職場の人たちの態度は変わり、話を聞いてくれたり質問を理解したりしてもらえるようになったとのこと。
その経験を通して、たとえ英語ができなくても、十分なスキルを用いてアピールすることが必要だとまとめられていました。
海外進出を目指しているフリーランスの方で「英語が苦手」と悩んでいる場合は、今回の記事を読むことで勇気をもらえるかもしれません。

ブログにはこの他にも、永住権に関する記事やオーストラリアでの生活に関する記事、仕事探しに関する記事などが満載です。
海外進出を考えた際には、ぜひ目を通してみてくださいね。

【参照元】http://takeo1983.blogspot.jp/2015/09/8.html

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海外フリーランス・スモールビジネスのためのお勧め決済方法

山片シゲ:ドイツ在住 資産運用アドバイザーの記事「海外フリーランス・スモールビジネスのためのお勧め決済方法」の画像

フリーランスで仕事をしたり、起業をしたりすると、避けて通れないのが事務作業。
しかも、海外の場合、国内とは違って、移住先の国によって相性の良いソフトにバラつきがあるため、請求書作成や決済用ツールの特徴を知ったうえで、自分にとって使いやすいものを選択する必要があります。

そこで今回注目したのがこちらの記事《海外フリーランス・スモールビジネスのためのお勧め決済方法》です!
この記事を執筆したのは、ブログ『山片シゲ:ドイツ在住 資産運用アドバイザー』を運営し、ドイツでファイナンシャルアドバイザーや投資アドバイザー、起業サポーターとして活躍している山片シゲさん。
彼は上記の記事の中で、自らが利用している以下のサービスを取り上げ、メリットやデメリット、使い方などを紹介してくれています。

・TransferWise
・Paypal
・InvoiceNinja
・Sofort
・Stripe
・BitPay

海外でフリーランスとして仕事をしていると、クライアントが必ずしも同じ国にいるとは限りません。
そのため、国をまたいだ取引をする際には、決済のしやすさと手数料にも気を配る必要があります。
各種サービスの特徴を最大限に活かし、コストを抑えて決済業務をスムーズに行うためにも、山片さんの記事を一読してみてはいかがでしょうか?

【参照元】https://jinenbo.me/freelancer-payment-system/

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海外移住先としてのニュージーランドの魅力

Life is colourful.の記事「海外移住先としてのニュージーランドの魅力 -ワークライフバランス/安全/平和-」の画像

『Life is colourful.』の運営者アッサムさんは、ニュージーランドに海外移住した経験を持つ一人。
こちらの《海外移住先としてのニュージーランドの魅力 -ワークライフバランス/安全/平和-》の記事では、現地を知る彼の視点からみたニュージーランドの魅力が語られていました。

・ITエンジニアは高給取りになれる
・10年居住すれば年金がもらえる
・永住権が失効しない
・平和で住みやすい

などの気になるポイントに触れ、ニュージーランド移住で得られるメリットが詳しく書かれています。住みやすい国を探している人は要チェックですよ!
それに加えて、アッサムさんはニュージーランドに住むデメリットも述べています。魅力とリスクの両方を知って、自分の性格・価値観と合う国かどうかを検討してみてくださいね。

上記の記事以外にも、ブログには英語勉強法、海外移住のアドバイスなど、海外移住の前に知っておきたい情報がたくさんアップされています。
海外暮らしに一歩近づくために、自分に合った情報をキャッチしてみてくださいね。

【参照元】http://lifeiscolourful.hatenablog.com/entry/move2newzealand

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知識ゼロから海外フリーランスエンジニアになるまで

FRONTEND LIFE IN DEの記事「【海外フリーランス、エンジニア】プログラミング経歴、知識ゼロから海外フリーランスエンジニアになるまで」の画像

「語学力に自信がある!」「グローバルな視野を持って働きたい!」そんな風に思っているフリーランサーの中には、海外での暮らしを夢見ている方もいることでしょう。
しかし、ツテもコネもない国で仕事をするのは容易ではないはず。
そのため、中には行動を起こすことを躊躇している方もいるかもしれませんね。

不安で一歩が踏み出せない方は、ドイツでフリーのフロントエンドエンジニアとして活躍しているARISAさんが執筆した《【海外フリーランス、エンジニア】プログラミング経歴、知識ゼロから海外フリーランスエンジニアになるまで》を読めば、勇気が出てくるのではないでしょうか?

なぜなら彼女の前職はキャビンアテンダントであり、エンジニアの経験も知識も全くないところからプログラミングの学習をスタートし、見事海外でフリーランスデビューを果たしたからです。
記事にはその動機や過程、現在の仕事内容とともに、ARISAさんが経験ゼロを埋めるために取り組んだことなどが綴られているので、読めばやる気やパワーをもらうことができますよ!

また、この記事が掲載されているブログ『FRONTEND LIFE IN DE』には、他にも海外に行くときに欠かせないビザの話や海外のフリーランス事情をはじめ、プログラミングに関する記事もエントリーしています。
ぜひブログをくまなくチェックして、為になる記事を見つけてくださいね!

【参照元】http://frontendlifeinde.com/?p=962

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プログラマに英語はどの程度必要か?

NZ MoyaSystemの記事「プログラマに英語はどの程度必要か? 海外プログラマの視点から考えてみた」の画像

海外で仕事をしてみたいと考えている方の中には、「仕事で求められているスキルより、語学力がネックになっている」という方も少なくないのではないでしょうか?
特に国内にいても英語は大事だといわれているエンジニアは、どの程度のレベルでなければならないのかと不安になるかもしれませんね。

そんな方のために、ここではニュージーランドで働くはっしーさんのブログ『NZ MoyaSystem』の中から、《プログラマに英語はどの程度必要か? 海外プログラマの視点から考えてみた》という記事を取り上げてみたいと思います。

はっしーさんは、日本のストレスフルな働き方に危機感を感じて、英語を学び直し、ニュージーランドへの移住を決めたプログラマー。
そのため、海外で仕事をする場合にどれくらいの英語力が必要になるのかを熟知しており、記事の中でその情報を共有してくれています。
海外で働くときに求められる語学力のボーダーラインが気になる方は、一度読んでおくことをオススメします。

はっしーさん曰く、優れた技術があっても話すことができなければ、仕事はおろか面接だって乗り切れないとのこと。
真剣に移住を考えているのなら、一般会話に困らないように、リーディング能力と併せてスピーキング能力もしっかりと身につけておいた方がよさそうですね。

【参照元】http://www.hassy-blog.com/entry/programmer_english

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読者からの質問:オーストラリアのプログラマーの年収

元商社マンによるシドニーでの戦いの記事「読者からの質問;オーストラリアのプログラマーの年収」の画像

『元商社マンによるシドニーでの戦い』は、オーストラリアのシドニーにあるスタートアップで、フロントエンドデベロッパーとして活躍しているRuさんのブログです。
彼は大学卒業後、海運業の会社や総合商社で働いていましたが、活躍の場をシドニーに移してからは、ITの世界に参入。
ブログには、Ruさんがこれまで経験したことやシドニーでの暮らしが綴られており、海外暮らしに興味のある方にリアルな情報を提供してくれています。

今回紹介する《読者からの質問;オーストラリアのプログラマーの年収》という記事もその中の一つ。
オーストラリア移住を視野に入れているという読者から寄せられた、プログラマーの年収に関する質問への回答が綴られていました!

プログラマーの年収は、どこの国でも成果や勤務先によって異なりますが、日本とシドニーとでは、給与に勤続年数は比例しないという大きな違いがあるそうです。
また、会社でのポジションについても、あくまで会社で何ができるかということやストレス耐性、仕事に関するコミット力などが考慮されるのだとか。
それらを踏まえたうえで、記事には一般的なプログラマーの年収が紹介されています。

日本と海外とでは、文化も考え方も違い、戸惑うことが多々あるでしょう。
だからこそ、チャレンジする面白みと同時にリスクも伴うことを予めしっかり認識しておきたいものですね!
Ruさんの記事を読めば、改めてそのことに気づくことができますよ。

【参照元】http://ruiscoding.com/2017/08/24/salary_software_engineer_au/

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レバテックフリーランスはIT・Web系フリーランス専門エージェントです。ご自身にマッチする案件をご提案するだけでなく、「自分のスキルで通用するか?」「将来性にフリーランス転向を考えているので話を聞きたい」といったご相談も承っています。

キャリアの選択肢としてフリーランスへの転向をお考えの方は、下記の記事も併せてご覧ください。フリーランスとは?といった基本から、フリーランスになるために必要な手続きや会社員のうちにやっておきたいことなど、フリーランスの仕事に興味のお持ちの方に役立つ情報をお伝えしています。

関連記事 : フリーランス1年目が「早めにやっておくべきだった」と後悔した22の仕事チェックリスト

最後に

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※相場算出に個人情報の取得はおこないません。

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