発想の転換で主体性を高めよう
主体性を持つために知っておきたい記事特集

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ビジネスやプライベートのあらゆる場面で、受け身になっていませんか?主体性を持てたら、ものの見方が変わり、自身の人生をより豊かにすることができます。では、主体性を持つためにできることとはどんなことなのでしょうか。多様な視点から「主体性」について綴られた記事をご紹介します!

 

(1)受動的でなく主体的に楽しめれば、後悔しない人生になる

『ざわわブログ』は、現役大学生の伊澤将希さんが管理・運営しているブログです。
大学受験やキャンパスライフに関する記事の他、趣味の旅行を題材にした記事も多く綴られていますよ。

今回は、青春真っ只中の伊澤さんが執筆した《受動的ではなく主体的に楽しむことができれば、後悔しない人生になる》の記事に注目してみましょう。

「心の底からくるワクワクした感情」を体感するには、受動的ではなく主体的に取り組むことが大切という彼。
例えば、ブログを「読む」という受動的な行動ではなく、「書く」という主体的な行動を撮るほうが、ワクワクした気持ちになれると言います。

たしかに、主体的に行動しているときというのは「自分が主役」になりますからね♪
受動的な体験より、ずっと大きなワクワクを感じることができるでしょう。

社会人になると毎日に追われてしまうことも多く、ついつい「主体的に行動する」ということを忘れてしまいがちですが、そういうときこそ自主性を大切にしていきたいですね。
プライベートだけでなく、仕事にも自主性を取り入れていきたいところ。
自ら考え、行動していくことで、より素敵な人生を送れるかもしれませんよ!

【参照元】http://izawa130.net/asobi/independent

 

(2)人生をプログラムするため、主体的に生きるために必要なこと

「何かをしようとしても、アクションを起こす度に後手に回ってしまう・・・」「自分を変えたいけれど、何からはじめたら良いのかわからない」
そんな悩みを抱えている方は、心理カウンセラーやヒプノセラピストとして活躍しているやぐちくみこさんが運営しているサイト『女性のイライラモヤモヤを『自分コミュニケーション』でスッキリ!する方法』に注目してみてはいかがでしょう?

特にサイト内のブログコーナーに掲載されている《自分の人生をプログラムしてゆくために、主体的に生きるために必要なこと》という記事には、現状を変えていくためのヒントが書かれているので参考になりますよ。

やぐちさんによると、自分の人生を自身でプログラムしていくためには、目的を明確にして、自分からアクションを起こす勇気が大切なのだとか。
この記事を読むと、今の自分を見つめ直し、主体性を発揮して、自分の意思で物事を決定していくことがいかに大切なのかを知ることができます。

現状を変え、望む未来に近づくためにも、ぜひ記事の中で詳細をチェックしてみてくださいね!

【参照元】https://yaguchikumiko.com/1882/

 

(3)サマタ瞑想と観察瞑想で、自分の主体性を取り戻そう!

ベンチャー企業の取締役顧問で、ビジネスプロデューサーの徳本昌大さんが綴る『徳本昌大の書評ブログ!毎日90秒でワクワクな人生をつくる。』
タイトルからも分かる通り、ブログには徳本さんが実際に読んだ書籍のレビューが数多く掲載されています。

その中には、私達に勇気や元気を与えてくれるものもたくさん登場しますよ!
「啓発本を読みたいけど、時間がない」
という方は、ぜひチェックしてみてくださいね♪
考え方にスパイスを与えてくれるような書籍レビューに出会えるかも知れませんよ。

《サマタ瞑想と観察瞑想で、自分の主体性を取り戻そう!》の記事も、本の内容を紹介しつつ、主体性を取り戻すヒントを教えてくれているものの一つ。

記事によると、私達は無意識のうちに「現状維持したい」と考えているのだと言います。
それがたとえ辛く退屈なものであったとしてもです。

その現状から脱却するために管理人さんがおすすめしているのが「リセット瞑想」。
瞑想を通して自分の考え方を変えていくことにより、主体性を取り戻すことができるそうですよ!

記事には、「サマタ瞑想」と「ヴィパッサナー瞑想」という2つの方法が紹介されているので、「主体性を持ちたい」「自分軸を取り戻したい」という方はぜひ読んでみてくださいね。

【参照元】http://tokumoto.jp/2017/07/23441/

 

(4)【主体性】主体性・率先力を身につけるための習慣。

主体性を持つことは、仕事を行う上で大切な要素の1つでもあります。
とはいうものの、主体性を持っておらず、どちらかといえば反応性だという方も少なくありません。
『3knot-DAYS ~8.3%戦略の軌跡~』というブログを運営している、マーケティングプランナーのコジマカズヒロさんもその1人なのだそう。
すでに反応的なクセがついてしまっており、主体的といえる行動を取るのがなかなか難しいと述べられていました。
そんな彼ですが、主体性を持つために意識をして行っていることがあるのだとか!

その方法は、《【主体性】主体性・率先力を身につけるための習慣。》という記事の中で紹介されています。
一体どのような方法かというと、「相手よりも先に気持ち良く挨拶をすること」!
反応性の方が、始めからいきなり主体性を持って動くことはとても難しいことです。
そのため、小さなことから少しずつでも主体性に向かって行動を起こしていくことが大切となります。
そうすることによって仕事だけに留まらず、ひいては人生においても何か大きな変化をもたらしてくれるでしょう。

ブログには、今回の記事以外にも仕事の業務や家庭の中で参考になりそうな情報が目白押し。
時間を見つけてアクセスし、今日からでも役立つ情報をゲットしてみてはいかがでしょうか?

【参照元】http://www.3knot-days.com/?p=6045

 

(5)フィンランド教育から学んだ主体的行動による人生の歩み方

「主体性を持つにはワクワクという土台が必要」
そう語るのは、若手起業家に向けたカウンセリングやセールスマインドコーチを行っている阿部達志子さん。

彼女は《主体的に動けない方へ。もう悩まないで生きる!フィンランド教育から学ぶ、やりたい事を人生に生かす方法》の記事の中で、ワクワクする土台が必要な理由、そして自分のワクワクを社会に落とし込むためのステップについて述べています。

そこで触れているのが、教育先進国として知られるフィンランド式の教育の在り方。
フィンランドでは、一つの授業に数学・地理・歴史など複数の科目を合わせた教育が展開されており、「学んだことを社会にどう活かせるのか」ということを実践的に学べる体制ができているのだそう。
一方、フィンランドに比べて、日本の教育はまさに詰め込み方式。
勉強したことを社会にどう落とし込むかを考える力は鍛えられていないといっても過言ではありません。
そうした背景から、日本人が主体的になれないのは単なる"練習不足"であると指摘し、ワクワクすることや学んだことを実践的に社会に落とし込む練習をすることが大切だと説いています。

こちらの記事を読むことで「ワクワクのために動く」という自然な主体性の在り方を知ることができますよ。
主体性がなく、動けない自分に悩んでいた人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

他にも阿部さんのブログ『Go for your grit!』には、自分らしい生き方を後押ししてくれる記事が多く掲載されています。
今の自分に必要な情報をチェックして、豊かに生きるヒントを見つけてみてはいかがでしょう?

【参照元】http://toshiko-abe.com/2016/12/20/finlandeducationwakuwaku/

 

(6)主体的に考えること。

受動的行動と主体的行動とでは、どちらのストレスが大きいと考えられるのでしょうか?
「主体性を持って動けば、自分にその分の責任がかかるため、ストレスは大きくなるのでは?」という人もいるでしょう。
しかし、《主体的に考えること。》という記事には、「責任を負って行動したほうが、自分が楽になる」という、意外な言葉がありました。

経営者向けコンサルタントとして活動されている筆者の松田一郎さんは「受動的な行動は、自分がダメな理由を人や周りのせいにしてしまい、それが故にストレスを感じる」と語られています。
受動的行動を取ってしまう主な理由は、「責任を取りたくない」「嫌われたくない」からなのだとか。
そして、自分がダメな原因を周囲のせいにすることで、そのストレスもプラスされると松田さんは言います。

しかし、主体的に行動すれば、人のせいにするという負荷がかからず、自己成長にもつながるという内容が書かれており、思わず納得してしまいます。
上記の記事を読めば、主体性を持つための発想の転換ができるかもしれませんよ。
ぜひ一度チェックしてみてくださいね。

松田一郎さんは、企業の経営をサポートする『MICコンサルティングオフィス』を設立。
会社を経営されている方たちの相談役として、多岐にわたる業界の経営課題に取り組んでいます。
サイトに掲載されているブログには、時事やビジネスにおいて役に立つマインドなどが綴られているので、興味のある記事を探してみてくださいね。

【参照元】http://blog.39mic.com/主体的に考えること。/

 

(7)モットチャント

自分らしく生きるために、主体性は欠かせない要素といっても過言ではありません。
しかし中には、「主体性」の意味がいまいちピンときていない方もいらっしゃるのではないでしょうか?

「主体性とはなにか?」
その答えがわかりやすくまとめられているのが、こちらの《自分の人生を生きろ!主体性がない原因と解決策を徹底解説》という記事。
主体性の意味、「自主性」との意味の違い、主体性を身に付ける方法と、主体性について知るべきポイントがしっかり押さえられています。

筆者の杉野さんによると、主体性とは「自分の人生の責任を受け入れること」を意味しているそう。そしてその自己責任力を発揮するには、"興味"と"目的"を持つことが必要なのだとか。
その見解を踏まえた上で、相手や世界に興味を持ち、何かを成し遂げようとする目的こそが、主体性のカギになると綴られています。

記事を読めば、「相手や世界を理解しようとする気持ちが自分を成長させてくれる」という大切なことに気付かされます。
主体性を高めて自分の人生をしっかり生きたい方は、ぜひこちらの内容を読んでおくことをオススメします。

杉野さんが運営しているブログ『モットチャント』には、自己啓発やコミュニケーション術など、よりよく生きるためのヒントがたくさん記されています。
改めて自分と向き合うために、じっくり閲覧してみてはいかがでしょう?

【参照元】https://mottochanto.net/nothing-identity-reason/

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