独自ドメインのメールアドレスを取得するべき?
Gmailのビジネス利用|フリーランスの場合

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プライベート、ビジネスともに利用者の多い、クラウド型メールサービスのGmail。本記事では、Gmailの基本から、フリーランスがビジネスでGmailを使うのならば押さえておきたい点などをご紹介します。
 

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0. 目次

1. 機能が充実しており、利便性の高いGmail
2. Gmailアドレスのビジネス利用について
3. 信頼を高められる独自ドメインのメールアドレス

1. 機能が充実しており、利便性の高いGmail

Gmailとは、Google社が提供するフリーメールサービスのことをいいます。無料で利用できるメールの保存容量は15GBとなっており、この容量の多さが特徴の一つです。

PCやタブレット、スマートフォンなど対応している端末の幅が広いのもポイント。メインで使っている端末でなくとも、出先でスマートフォンでメール確認を行えるという点もメリットです。

また、デフォルトでも使いやすいGmailですが、カスタマイズすることでさまざまな便利機能が実現可能です。送信後一定時間までの送信取り消し、ラベリングによるメール分類、メールアカウントの複数登録など、使いこなすほどに作業効率がアップする機能がいくつもあります。Gmailは利用者が多いため、便利機能などの情報を発信しているWebページが見つかりやすいというのもメリットかもしれません。

そのほか、テーマは35種類用意されており、写真をはじめとしたオリジナルの画像も利用可能。機能面だけでなく、見た目も自分好みにカスタマイズできます。
 

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2.Gmailアドレスのビジネス利用について

フリーランスとして活動する人の場合、プライベートとビジネスとでメールアドレスを分けている方は多いもの。これからフリーランスになるという方も、ビジネス用にメールアドレスを用意しようとお考えの方もいることでしょう。そこでよく疑問に上がるのが、フリーランスのビジネスに用いるのはGmailでもいいのか?という点です。

Gmailそのものには問題ありませんが、Gmailアドレスをビジネスに用いた場合に、以下のような懸念事項が考えられます。

■Gmailアドレスをビジネスに用いた際の懸念事項

・企業によっては、セキュリティの面からGmailやYahoo!メールといったフリーメールを弾いているケースもある

・やり取りを行う上で重要なメールにお金をかけられないほど、収入が安定していないと思う人もいる

Gmailアドレスをどう捉えるかは、企業や人によって意見が分かれるところです。「フリーメールアドレスは信頼できない」と考える人もいることを考慮すると、フリーランスのビジネスに用いるのであれば、独自ドメインのメールアドレスを取得した方がより無難であるとはいえそうです。

3.信頼を高められる独自ドメインのメールアドレス

前段で触れた懸念事項を考慮すると、独自ドメインのメールアドレスを利用するのが解決策の一つとなります.
独自ドメインのメールアドレスを利用するには費用がかかりますが、前述の懸念事項を避けられるだけでなく、屋号をドメイン名にして覚えてもらいやすくする、といった狙いを含めることもできるでしょう。

Gmailの場合、有料プラン選択することで独自のメールアドレスを設定できますので、これが一つの選択肢です。

Gmailの有料プラン以外で独自ドメインのメールアドレスを利用するためには、ドメインとサーバーを取得する必要があります。ドメインとサーバーはセットで提供しているところが多いため、ドメイン取得業者もしくはレンタルサーバー業者を利用すると取得可能です。

メールサービスのみ使いたいのであれば、独自ドメインのみ取得しGoogle社やヤフー株式会社などのメールサーバーを利用すると、別個でサーバーを用意する必要がありません。しかし、メールサービスの利用だけでなくWebサイトの運営も考えているのであれば、レンタルサーバーを利用した方が費用を抑えられる場合があります。

フリーランスのビジネス用にメールアドレスを用意する場合は、こうした点を踏まえて考慮するとよいでしょう。

 

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