保守との違いも解説
運用の仕事とは

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運用担当者の仕事内容の例は、ネットワークの監視や障害発生時の対応、データ管理、運用マニュアルの作成などです。なお、運用と保守の定義、区別は現場によって異なります。
 

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0. 目次

1. 運用担当者の仕事は、システム管理や障害の対応など
2. 専門知識以外にも、コミュニケーション能力や問題解決能力が大切
3. 運用の工程は今後も残り続ける

1. 運用担当者の仕事は、システム管理や障害の対応など

運用担当者の仕事内容は、すでに稼働しているシステムの管理や障害発生時の対応を行うことです。運用と似ている用語に保守がありますが、それぞれの定義や区別は現場によって異なります。

運用に関する仕事の例は、以下のとおりです。

・ネットワークの監視
・障害発生時の対応
・データ管理
・バックアップ
・インベントリ管理
・運用マニュアルの作成
・ITインフラの提案、整備 など

上記のように、安全性の高いシステム運用が続くよう、システムの最適化を図るのが運用担当者の仕事です。システムの障害発生を防ぐために監視するのも業務に含まれます。

 

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2. 専門知識以外にも、コミュニケーション能力や問題解決能力が大切

システム運用管理を担当する際は、専門的な知識のほかにも、以下のようなスキルが必要となります。

・コミュニケーション能力
運用担当者は、システムに関する質問への対応や障害発生時の状況報告など、さまざまな場面でコミュニケーションをとる必要があります。また、円滑に業務を進めるために、顧客のニーズを的確に把握する力や、チームのメンバーと連携する姿勢も大切になるでしょう。

・問題解決能力
システムに障害が発生した際は、原因の特定や復旧作業、再発防止に向けた対策を迅速に行う必要があります。また、「暫定的な応急処置をどのタイミングで行うか」といった判断能力も大切です。

上記のように、システム運用担当者は、相手にわかりやすく伝える力や要望を把握する能力のほか、臨機応変に対応する力が必要となります。顧客やチームのメンバーと信頼関係を築けるよう、自分の役割を理解し、責任を持って仕事に取り組むことが大切です。
 

3. 運用の工程は今後も残り続ける

社会のあらゆるところにITが入り込んでいる状況で、運用自体という工程自体はさまざまな分野で発生しうるといえます。一方で、技術の進歩にしたがって、必要とされる知識や技能は日々変化しています。そのため、システム運用担当者として活躍するには、向上心を持ち、新しい知識・スキルを日常的に身につけることが大切です。
 

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