フリーランスのリアルな結婚事情が分かる!
フリーランスの結婚生活の参考にしたい記事まとめ

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フリーランスの方が結婚を意識するようになったとき、「安定した収入を得られる保証はないけど大丈夫だろうか」「在宅ワークという働き方をパートナーに理解してもらえるだろうか」などの不安を覚えることもあるのではないでしょうか。でも、それらの不安は先輩方の声を聞くことで解消できるかも!こちらでは、実際に結婚生活を送っているフリーランサーの方々の記事を紹介していますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

 

(1)夫婦でフリーランスを目指すときの退職の進め方

「ゆくゆくは夫婦でフリーランスになりたい」
そんな方に読んでほしいのが、夫婦でフリーライターとして活躍されている山岡ソースケさんとリホさんのブログ『ユリイカ・ユリイカ』
ブログを読めば、フリーランスとして生きるヒントや、フリーランス夫婦の日常が垣間見えますよ!
空いた時間に、興味のある記事をリサーチしてみてはいかがでしょう?

今回その中から、フリーランス夫婦になる前に知っておきたい知識として注目したのがこちら、《夫婦でフリーランスを目指すときの退職の進め方》
記事の中では、夫婦揃って会社を退職する際、リスクを少なくするために心がけたいポイントが書かれています。

ここで言及されているのは以下の通り。
・引き継ぎを考慮したベストな転職打診のタイミング
・フリーになった後の収入確保の見通しがない場合の退職のコツ
・退職前にやっておきたいフリーランスになるための準備

躓くことなくフリーランス生活を始める為に、大切なことが多く語られているのでぜひ一読してみてくださいね。

【参照元】https://eureka22.com/fufu-freelance-taishoku/

 

(2)夫婦でフリーランスになって1年が経ちました。

『Glatch』では、一人でも多くの人に喜んでもらえる仕事を心掛け、ホームページ制作やWEBデザイン、コーディングなどのWEB制作を中心としたサービスを提供しています。
杉谷祐樹さんと杉谷知佳さんのお二人で活動しており、なんと夫婦でフリーランスのWEBデザイナーをしているのだとか。

サービスの幅を広げるために夫婦で異なる職業のフリーランスになることはあるでしょうが、やはり同じ職業というのは珍しいそうで、出会った方からよく驚かれるのだといいます。
そのため、お二人がどのように出会い、フリーランスになり、結婚したのかという経緯を《夫婦でフリーランスになって1年が経ちました。【1】独立と結婚 編》という記事にまとめたのだそうです。
また、結婚後についてのお話も記事にされていますので、フリーランスの結婚事情について気になっている方はスキマ時間を見つけて読み進めてみてくださいね。

ブログ内には、今回紹介した記事以外にも、WEB制作の際にヒントとなる記事が多数掲載されていました。
WEB制作を仕事の中心にしようと考えている方は、ぜひアクセスしてみてはいかがでしょう。
気になっていた情報や知らなかった情報が手に入るかもしれませんよ。

【参照元】http://glatchdesign.com/blog/freelance/1173

 

(3)*最近のお仕事*

『ゆりのにわ』は、書籍・Webサイトのカットイラストや漫画などを手がけるイラストレーター、にわゆりさんのブログ。

こちら《*最近のお仕事*》の記事では、旦那さんがフリーランスに転身し、夫婦揃ってフリーランスになった後の生活の変化を、漫画と文章で綴っています。

旦那さんが前の会社に勤めていた頃は、深夜帰りだったり、繁盛期は朝帰りでお風呂に入ってまた出社…という慌ただしい生活だったのだそう。
そのため、にわゆりさんは子育ても家事も仕事もすべてこなし、毎日覚えてないくらいに必死だったと語っています。

そして旦那さんがフリーランスになった後は、色々と協力してもらえるようになり、かなり生活が楽になったとのこと!
「社会保険もボーナスも無いけれど、そんなのどうでも良いくらいに楽!」とコメントしており、相当大変な日々だったことが伺えます。

にわゆりさんの記事を読むと、フリーランスだからこそできる、心地よい結婚生活の在り方があることに気付かされます。
結婚することに不安を抱いているフリーランサーは、こちらの記事に目を通してみてはいかがでしょう?

ブログには、にわゆりさんのお仕事情報や日々の日記が掲載されています。
親しみやすいタッチで描かれたイラスト・エッセイ漫画もアップされており、楽しみながら読み進められますよ!
内容が気になる方は、合間を見つけてチェックしてみてくださいね。

【参照元】http://riry.310n.com/blog/*最近のお仕事*/

 

(4)リモートライフを支えるサービス

結婚を機にサンフランシスコに引っ越しをし、現地のプロダクトデザイナー養成所に籍を置く灰色ハイジさんのブログ『灰色ハイジの観察日記』
その中には、新婚当初は日本にいた彼女が、サンフランシスコに住むご主人と遠距離生活を送っていたときことが綴られていました。
こちらの《リモートライフを支えるサービス》という記事です。

灰色ハイジさんは、遠く離れた地に住むご主人と同居生活気分を味わったり、絆を深めたりするために、ビデオチャットを導入していたと言います。
Web会議でよく用いられるAppear.inとHDMIドングルのChromecastやChromebitを使って、テレビ画面にお互いの部屋を写し、一緒に暮らしているような感覚を演出。
会話はLINE通話で行い、時差によって起こる話しかけのタイミングに関する問題は、IFTTTとSlackを活用して解決していたそうです。

新婚生活がリモートライフになってしまうと、コミュニケーション不足が心配になりますが、灰色ハイジさんの場合は、夫婦間の距離が物理的にあることで、2人の絆をどうやって築いていくのかということを、双方でしっかりと考えられるようになったと述べています。
単身赴任や生活時間のすれ違いで、夫婦間の会話が少なくなったと感じているフリーランスの方は、ぜひ上記の記事を参考にしてみてはいかがでしょうか?
発想を転換することで、自分たちらしいコミュニケーション方法が見出だせるかもしれませんよ。

【参照元】http://blog.haiji.co/entry/service-for-remotelife

 

(5)子どもと保育園とフリーランスの話

フリーランスは時間の融通がききやすく、自分らしいワークスタイルが実現しやすいというメリットがあります。
しかし、結婚して子ども授かると、事情は一変!
なぜなら、育児の合間を縫うように仕事をしなければならないからです。
特に共働きの夫婦の場合はその傾向が顕著になってしまいますが、やむを得ず保活を行っても、実はかなり苦労するのだとか。

このことについて自身の経験をブログ『くろひつじのメモ帳』に語ってくれているのは、神奈川県在住のワーキングママMei Koutsukiさん。
彼女はお子さんを保育園に預けながら、フリーランスとして常駐先と自宅で仕事をしていますが、それを可能にするために行った保活の話を《子どもと保育園とフリーランスの話【フリーランスアドベントカレンダー】》という記事にまとめられています。

Mei Koutsukiさんの場合はご主人もフリーランスですが、夫婦共にフルタイムや時短で常駐勤務をしているため、そこを上手くアピールすることで、保育園の必要性を理解してもらえたそうです。
そして、保活を成功させた結果、常駐先でも自宅での仕事でも稼げるようになり、育児と仕事をバランス良くこなせるようになったと言います。

各自治体によって保育園の必要性を判断する基準には差があるようですが、保活の予定があるフリーランスにとって、Mei Koutsukiさんの記事はきっと参考になることでしょう。

【参照元】http://memo.ark-under.net/life/2596

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