何を目的に参加するのか
Webエンジニアが勉強会に参加するメリット

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Webエンジニア向けの勉強会に参加するメリットとして、人脈を広げスキルアップできることなどが挙げられます。ここでは勉強会の探し方や参加前の注意点をご紹介します。

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0. 目次

1. Webサイトの開発などがWebエンジニアの業務
2. Webの検索サービスで勉強会を探せます
3. 人脈を広げスキルアップできることが勉強会のメリット

1. Webサイトの開発などがWebエンジニアの業務

Webエンジニアの業務内容は、主にWebサービスやWebサイトなどの運用・開発を行うこと。Webエンジニアが担当する業務の範囲は、企業やプロジェクトによって異なります。

たとえば要件定義や設計、プログラミング、テスト、運用、保守といった開発工程の一部分に携わることもあれば、上流から下流まで担当する場合もあります。

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2. Webの検索サービスで勉強会を探せます

■勉強会の探し方
勉強会に関する情報は、Webサイトの検索サービスを利用して探す方法があります。Webエンジニア向けの勉強会を探すWebサービスの例として挙げられるのは、dots.やconnpass、Doorkeeperなどです。

dots.は勉強会や交流会、セミナーなどの開催情報を検索できるサービス。イベントで使用された資料は閲覧が可能なため、参加できなかった場合も情報を得られます。

connpassの特徴は、FacebookやTwitterと連携し、イベント情報を通知する機能があること。また、Doorkeeperは、一度参加するとコミュニティメンバーになるため、仲間づくりに有効なサービスといえるでしょう。

■エンジニア向けの勉強会の種類
エンジニア向けの勉強会の種類は、講義型と実践型、交流会の3種類に分けられます。

・講義型
講義型は、講師一人が講義を行うものだけでなく、パネルディスカッション形式やカンファレンス形式などさまざま。講義型は、案件情報を提供している勉強会もあり、初心者も参加しやすい形式です。

・実践型
実践型は、ワークショップのほかに、技術を競うコンテスト形式があります。講義型や交流会と比べて、実践型はより学びが定着しやすい勉強会であるといえるでしょう。

・交流会
交流会は、参加者がテーマについて話し合ったり議論したりする形式。情報を共有し、モチベーションを高めたい方に向いている勉強会といえます。

勉強会の種類によってそれぞれ特徴が異なるため、ご自身の状況に合わせて選択しましょう。

3. 人脈を広げスキルアップできることが勉強会のメリット

■勉強会に参加するメリット
Webエンジニア向けの勉強会に参加するメリットの例は、以下のとおりです。

・スキルアップできる
目的を持って勉強会に参加することにより、知識を深めたり自分の新たな可能性に気付いたりできます。勉強会を通して着実にスキルを向上させることで、業務の幅を広げられるでしょう。

・人脈を広げられる
同じ分野に興味のある仲間を作ることで、高いモチベーションでスキル向上を図れるでしょう。また勉強会をきっかけに、目標となる存在ができる場合もあります。

■参加時の注意点
勉強会への参加を検討する際は、以下の点に注意しましょう。

・参加費の有無をチェックする
勉強会の種類によっては、参加費が発生するイベントがあります。事前に確認し、よく考えた上で参加を決めましょう。

・イベントの詳細情報を確認する
参加を検討する際は、主催団体の活動内容や実績、イベントの目的などをチェックしましょう。悪質な団体によるトラブルに巻き込まれないよう、情報収集は入念に行うことが大切です。

勉強会は、スキル向上や仲間との交流を図る絶好の機会。自分の可能性を広げる有意義な時間となるよう、メリットや注意点を把握した上で参加するようにしましょう。

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