まずは独学するために
Webプログラマーを目指すためにどんな勉強の仕方がある?

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一般的にITエンジニアは実務経験が重視されるため、Webプログラマーもまったくの未経験で就くのはハードルが高い傾向にあります。Webプログラマーを目指すのならば、まずは独学を行い、自ら開発経験を積んでいく、というところが1つのステップです。

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0. 目次

1. 勉強を始める前に注意するポイント
2. Webプログラマーが扱う言語・スキルの例
3. Webプログラマーを目指すための勉強方法

1. 勉強を始める前に注意するポイント

Webプログラマーとは、Webサイト制作においてプログラミング作業を担当する職種です。企業によっては、担当領域にUI/UXデザインやインフラ構築などが含まれることもあります。プログラミングはもちろんのこと、サーバやデータベース、ブラウザなど、幅広い知識が求められる職種であるといえます。

■勉強するポイントを絞り込む
IT関連で学ぶべきことはたくさんありますが、時間的制約を考慮すればそれらすべてを学ぶことは難しいといえます。効果的にスキルを高めるために大切なことの一つは、自分が勉強すべきポイントを絞り込むことです。分野全体を俯瞰した上で自分にとって必要と思われる内容をピックアップし、そこに重点を置いてに学んでいきます。

■情報の真偽を見極める
勉強を進めていく中では、できるだけ早く技術を習得しようと焦りが生じることもあるでしょう。しかしそのようなときでも、学んだ知識が信頼に値するものであるかどうか、常に吟味することが重要です。誤りに気付かずにいたことによるデメリットとして、学び直すための時間とコストがかかったり、開発時に致命的なバグを発生させてしまったりといったことが考えられます。

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2. Webプログラマーが扱う言語・スキルの例

■サーバサイドの場合
Webプログラマーが携わる言語として、PHPやRubyなどを使ったサーバサイドの開発が基本となります。

まずPHPですが、こちらは他言語と比べ習得が容易であるとされています。データベースと連携しやすいこと、HTMLと共にコードの記述を行うことなどが特徴です。

もう一方のRubyは、コーディング効率の良さが特色の言語。フレームワーク「Ruby on Rails」を用いることで、少ない手順でWebページを自動生成できるなど、さらなる効率アップを図れる場合もあります。

■クライアントサイドの場合
Webプログラマーにとって、サーバサイドだけでなくクライアントサイドへの理解があると強みになります。クライアントサイドはHTML/CSS/JavaScriptが基本です。

JavaScriptは、Webサイトに動きをつけるときなどに用いられる言語です。マウスの動きに合わせて画像のデザインや大きさを変えたり、入力フォームにおいて必須項目をチェックしたりといった処理は、JavaScriptの働きによるものといえます。

3. Webプログラマーを目指すための勉強方法

■書籍・学習サイトを活用する
初心者向けの書籍や学習サイトが多数あるため、基礎は独学で学ぶこともできるでしょう。書籍とWeb上の学習サイトを併用することで、効果的に知識とスキルを身に付けていけるはずです。また、自ら手を動かしてサンプルコードを繰り返し記述するなどの練習することも大切です。

■プログラミングスクールに行く
独学ではわかりにくいところがあるという場合は、プログラミングスクールを利用するのも手です。一般的な専門学校のような形式に加え、短期集中型の講座が開講されるケースもあります。いずれにしても、講師に直接疑問点を訊ねることができるのは、スクールならではのメリットといえるでしょう。

■勉強会に参加する
勉強会への参加も、スキルアップに有効な手段であると考えられます。人脈作りに繋がる可能性がありますし、向上心や技能の高い参加者と接して刺激を受けられる点もメリットです。

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