常駐型フリーランスのリアルがわかる!
常駐型フリーランスの働き方やメリットなどが分かる記事特集

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企業に出向する常駐型フリーランスは、安定した収入が得やすく、サラリーマンに比べると自由度が高い働き方が可能です。しかし、通勤の煩わしさや人間関係に不安を感じる方もいることでしょう。そこで今回は、常駐型フリーランスのリアルがわかる記事をピックアップしてみました!「常駐型の仕事に興味があるものの不安も感じる」という方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

(1)常駐型フリーランスが人員削減サバイバルに生き残る方法

独立しても、サラリーマンのように安定した収入が得られやすいのが常駐型フリーランスのメリットですが、出向先の企業の業績が傾くと、リストラというリスクに苛まれることになります。
しかし、そんなときでも、人員削減サバイバルをものともせずに生き残れるフリーランスもいるとのこと。

栃木を拠点にソフトウェア開発を行なうTrans-IT(トランジット)の創設者である田中聡さんは、過去に常駐型フリーランスとして企業で働いた経験があり、当時のことを振り返りつつ、《常駐型フリーランスITエンジニアが人員削減サバイバルに生き残る方法》という記事に、リストラの対象になりにくいエンジニアの特徴をまとめています。

田中さんによると企業のリストラの判断基準は、「その現場にとって必要な人間なのか否か」ということであり、その判定に影響するのが下記の3点なのだとか。

・コストパフォーマンスが高い
・信頼が厚い
・現場に馴染んでいる

これらのことは、スキルとは違った次元で評価されるそうなので、出向先で何らかのプロジェクトに関わる際には、ぜひ意識して業務に取り組んでみてはいかがでしょうか?

また、この記事が掲載されている『自立型エンジニア養成講座』には、上記以外にもフリーランスやエンジニアのお役立ち情報が数多くラインナップしています。
どの記事も田中さんの経験が盛り込まれた読み応えのある内容なので、ぜひ併せて読んでみてくださいね。

【参照元】http://engineer.trans-it.jp/2017/11/14/常駐型フリーランスitエンジニアが人員削減サバイ/

 

(2)サラリーマンとフリーランスとでは大きな変化を感じなかった

現在農業系スタートアップ企業でリモートワークをしているmaechanさんは、サラリーマンとフリーランスの両方の経験を持つ一人。
しかも、いずれの場合も客先常駐を経験していたそうで、自身のブログ『まえちゃんろぐ』の中の《サラリーマンとフリーランス(客先常駐)を両方やってみたけど大きな変化は感じなかった》という記事に、そのときのことを綴っています。

記事によると、maechanさんはサラリーマン時代に所属している会社とSES契約をした会社へ常駐型エンジニアとして数社を渡り歩く経験を2年ほど積み、「結果を出せなければ契約を切られる」という緊張感の下で働いていたのだとか。
そしてその経験は、フリーランスに転身をし、今度は常駐型エンジニアとして各企業に出向したときに活きたため、サラリーマン時代とのギャップを給与以外では感じることがなかったと語っています。
フリーランスというと、自由である一方で、実力主義であり孤独なイメージがありますが、SES経験者の場合は、それは特筆すべきハードルではないのかもしれませんね。

「フリーランスへの転身を検討しているものの、サラリーマンならではの安定性も捨てがたい…」というエンジニアは、ぜひmaechanさんの記事を熟読してみてみることをオススメします。
SESに共通する点が少なくない常駐型というスタイルに注目すると、新しい活路が見い出せるかもしれませんよ!

【参照元】https://blog.seiyamaeda.com/5436

 

(3)社外常駐型フリーランスと会社員はどちらが自由?

会社員エンジニアとして15年間キャリアを積み、2017年からはフリーランスとして活躍中のユズシスさんは、プロジェクトマネジメントやサーバー構築といったサービスを提供する傍ら、教育系システムの技術支援にも注力している人物です。

そんな彼が運営するサイト『フリーランスエンジニア ユズシス』には、会社員時代のエピソードや現在の業務に関することなどについて綴られた記事が多数掲載されています。

その中から今回注目したのは、《社外常駐型フリーランスと会社員はどちらが自由?》の記事。
常駐型フリーランスと会社員の両方を経験しているユズシスさんは、記事の中で両者の特徴を比較しています。
特に、違いが顕著にあらわれるのは勤務時間なのだとか。
会社員時代は「残業も土日出勤も当たり前」という環境の中に身を投じていたユズシスさんですが、常駐型フリーランスになってからはほぼ定時で退勤できるようになりました。
おかげで、家族との時間もしっかり確保できるようになったと言います。
「朝出勤して、仕事が終われば帰宅する」というスタイルに変わりはないものの、自由な時間を増やせるのは嬉しいですよね。

しかし、プロジェクトに対するモチベーションが下がってしまうケースもあるようなので、常駐型フリーランスとして働く際は、モチベーションを維持する工夫が必要になってくるかもしれません。

【参照元】https://yuzusys.com/archives/151

 

(4)転職を検討中のSEがフリーランスになってよかったこと

常駐型フリーランスエンジニアのリアルを語る人物として注目したのが阿部龍治さん。

彼は、元々文系出身でありIT業界は未経験だったそうです。
しかも、26歳フリーターという状態からITスクールに通い、システム開発会社に就職後、常駐型フリーランスエンジニアに転身という経歴の持ち主。

そんな阿部さんが運営している『あべりゅうブログ』には、プログラミングスクールの紹介やIT未経験者向けの記事、フリーランスに関する情報など、自身の経験を活かしたお役立ち情報が掲載されています。
「未経験だけどITスクールに通いたい」「フリーで頑張りたいけど不安」そんな気持ちに寄り添ってくれる記事が多数アップされているので、気になった方はサイト全体をじっくり読んでみてはいかがでしょう?

さて今回は、彼のブログの中からこちらの《転職を考えていたSEがフリーランスになってよかった6つのこと》という記事をピックアップしてみました!
ここには、下請けSEから常駐型フリーランスに転身したときに感じたメリットが綴られています。

・チームに貢献したい気持ちが生まれた
・参画するプロジェクトを選べる
・仕事の出費を経費にできる

これらをを含む6つのメリットが挙げられており、さらには阿部さんがフリーランスの道を決意した理由も語られています。

常駐型フリーランスの働き方に興味を持っている方は、記事をくまなくチェックしてみてくださいね!
先が見えずに足踏みしている気持ちを後押ししてくれるかもしれませんよ。

【参照元】https://aberyu.blog/2017/07/31/post-223/

 

(5)常駐型フリーランスが知っておきたい4つのポイント

『フリーエンジニアのIT案件求人情報【フリーランスエンジニアの教科書】』には、フリーランスエンジニアについての情報はもちろんのこと、転職や面接対策といった情報が豊富に掲載されています。
IT業界に興味がある方にとっても、既にエンジニアとして働いている方にとっても、参考になる記事ばかりですが、今回はその中から《初めてでも安心!常駐型フリーランスが知っておく4つのポイント》という記事に着目してみました。
こちらでは、タイトルの通り常駐型フリーランスとして働くうえでのポイントが綴られています。

挙げられているポイントは以下の4つ。

・自分の立場を確認すること
・支払いサイトを確認すること
・勤怠についての意識改善
・セキュリティ面で高い意識を持つ

例えば、常駐型フリーランスは自分とクライアントの間にエージェントが存在する場合が多く、1つ目のポイントとして挙げられている「自分の立場を確認すること」が大切になってくるそうです。
どこに所属するのか知らなくても特に大きな問題になることは少ないそうですが、やはり円滑に気持ち良く仕事を進めていくには、自分の立場を明確にしておくに越したことはありませんよね。

以上のことも含めて、記事の中では4つのポイントについて詳しく触れられているので、常駐型フリーランスを考えている方は熟読してみてはいかがでしょうか。

【参照元】https://www.ifhnosworldtour2010.org/2018/01/03/常駐型フリーランスが知っておくポイント【必見/

 

(6)フリーランスエンジニアになって1ヶ月経った感想

参考になる常駐型フリーランスの体験談として今回ピックアップしたのがこちらの記事、《フリーランスエンジニアになって1ヶ月経った感想》

2018年に会社員からフリーのWeb系エンジニアに転身した筆者のこじさんが、常駐型のフリーランスとしてソーシャルゲーム案件に参画したときのことを記事にしてくれています。

こじさんは常駐型フリーランスとして働くことを決めたとき、新しい場所に飛び込んでいくことに緊張を感じていました。
「フリーランスとしてやっていけるか」「チームに嫌な人や変な人がいないか」「仕事や雰囲気に馴染めるか」など、当初感じていた不安について語っています。
そして現場に入った後のこととして、客先の会社に対して思ったことや携わった作業の概要を記載。
タスクを任されて実力不足を痛感した話や活気あるチームで働く中で感じた面白さなど、興味深いエピソードも紹介されているので、ぜひ目を通してみてくださいね。

また、記事の後半では、会社員から常駐型フリーランスになって感じたメリット・デメリットについても言及しています。
会社員とフリーランスの違いを知りたい方は、こちらも要チェックですよ!

こじさんのブログ『愛されるバカになろう』には、フリーランスエンジニアになるためのノウハウや働く中で得た気付き、体験談などに触れた記事がエントリーしています。
どの記事も、自身の経験や考えを交えてわかりやすくまとめられているので、ぜひアクセスしてみてくださいね。

【参照元】https://ai-baka.com/impressions-1-month-freelance-engineer/

 

(7)「常駐型フリーランス」という働き方はメリットだらけかもしれない

フリーエンジニア、フリーライターとして活動されているたてひとさんが執筆された《「常駐型フリーランス」という働き方はメリットだらけかもしれない》という記事は、常駐型フリーランスのことについて書かれています。
「常駐型フリーランスって実際のところどうなの?」と興味を持っている方は読んでみてくださいね。
では、記事の内容を少しだけご紹介!
システムエンジニアとして会社に従事していたたてひとさんは、過去に夜勤、徹夜で仕事した経験があると言います。
そこで、自分の裁量で働くことが可能なフリーランスに魅力を感じ、転身。理想の仕事環境で仕事ができるというフリ―ランスに魅力を感じていた彼は、毎朝会社に足を運んで出勤する"常駐型フリーランス"では「意味がないのでは?」と感じていたそうです。

ライフスタイルとしてはサラリーマンと変わらないという常駐型フリーランス。しかし、彼は以下のようなメリットがあることを知りました。
・給料が高くなる傾向にある
・気に入ったプロジェクトを選ぶ裁量がある
・同じプロジェクトに縛り続けられるリスクが減る
・目標は自分で管理することができる

"気に入ったプロジェクトを選ぶ裁量がある"というのは、例えば残業が少なめなプロジェクトが良い、通勤時間が〇〇分以内といったようなこと。また、気になる案件があれば、仕事の雰囲気やチームの状況を知った上で、契約の可否は自身で決められるのだそうです。
ライフスタイルはさほど変わりはないというものの、裁量を持って仕事ができるというのは嬉しいですね。
また、プロジェクトに参加していていることでその間の"仕事が見つからない"という心配も軽減されるでしょう。
人脈も広がり、繋がることでスキルの共有や情報交換もできるかもしれませんね!

たてひとさんが運営する『LEVEL UP!』というブログには、エンジニア、フリーランス、ライティング、ゲームなどの記事がリリースされています。
フリーランスについて詳しく知りたい方は、ブログにアクセスしてみてはいかがでしょう?

【参照元】https://asobitaiblog.com/2018/01/14/657/

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