どんな資格があるのか?
ITエンジニア向けの資格

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ITエンジニア向けの資格には、IPAが実施する「情報処理技術者試験」やOracle社が認定する「Oracle認定Javaプログラマ」などさまざまな種類が存在します。ITエンジニアになるための必須資格はありませんが、資格取得の過程で多くの知識が身につきます。ITエンジニアと資格の関係について整理してみましょう。
 

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0. 目次

1. 大別して4種類の資格が存在
2. ITエンジニア職種と関連する資格の例
3. ITエンジニアにおける資格取得のメリット

1. 大別して4種類の資格が存在

ITエンジニア向けの資格は以下の4種類に大別できます。

■国家資格
IPAが実施する「情報技術者試験」――「基本情報技術者試験」「応用情報技術者試験」などが代表的な国家資格です。

■ビジネス系の資格・認定
TOEICや簿記検定、中小企業診断士などが主なビジネス系の資格として挙げられます。

■ベンダー資格
ベンダー資格の例としては、Oracle社による「Oracle認定Javaプログラマ」「ORACLE MASTER」やCisco Systemsによる「CCNA」「CCNP」などが代表的です。

■ベンダーニュートラル資格
LPIC(Linux技術者認定試験)やITIL認定資格、UMLモデリング技能認定などが例として挙げられます。

関連記事 : システムエンジニアの資格について

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2. ITエンジニア職種と関連する資格の例

前述した通り、ITエンジニア向けの資格は数多く存在します。ここでは、いくつかのITエンジニア職種と関連資格の例をピックアップしてご紹介します。

■ネットワークエンジニア向けの資格
ネットワークエンジニア向けの資格には、シスコシステムズ製品の知識・スキルを認定するCCNAやCCNPなどがあります。CCNAやCCNPは、シスコシステムズ社が認定するベンダー資格です。

5つのランクに分かれており、CCNAは基礎レベルのアソシエイト、CCNPは中級レベルのプロフェッショナルに該当します。

■サーバエンジニア向けの資格
サーバエンジニア向けの資格には、LPICやOracle認定Javaプログラマなどがあります。LPICはLinux技術者認定資格であり、NPO法人Linux技術者認定機関「LPI」が実施する試験です。

また、Oracle認定Javaプログラマはオラクル社が認定する資格であり、Java言語のスキルを証明できます。

■セキュリティエンジニア向けの資格
セキュリティエンジニア向けの資格には、情報セキュリティスペシャリストがあります。国家資格の一つであり、情報セキュリティについて高度なスキルがあることを証明する資格です。

関連記事 : ネットワークエンジニアの資格について

3. ITエンジニアにおける資格取得のメリット

ITエンジニアの場合、実務経験を重視されることも多く、企業や人によって資格をどう評価するかには差があります。そのため、資格取得することが、必ずしも給与アップなどの実利につながるとは限りません。

とはいえ「資格取得の過程で知識が身につく」「スキルがあることをアピールする裏付けになる」という面もあるため、資格取得はスキルアップのための一つの方法といえるでしょう。

関連記事 : フリーランスエンジニアに資格は必要か

最後に

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