お金を賢く管理できるフリーランスになるために
フリーランスは家計管理が大事!家計のやりくりに役立つ記事特集

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独立すると同時に、フリーランスは自分で事業のお金を管理していかなければなりません。どうしても収入に波があるフリーランスは、生活費も事業と同様にしっかり管理し、やりくりする術を知っておくと家計の助けになるはずです。ここで紹介する家計管理の方法をぜひ実践して、フリーランスとしての金銭管理能力を高める手立てにしてみてはいかがでしょうか。

 

(1)フリーランスのお金の管理は「分ける」ことから始めてみる

事業とプライベートの2面性を持つフリーランス。
買い物時にプライベート用と事業用が混合してしまいがちなのは、会社に従事している人との違いですね。支払い時に、一緒に精算してしまえば、正確にお金を管理することが難しくなるでしょう。
《フリーランスのお金の管理は「分ける」ことから始めてみよう》という記事は、プライベートのお金と事業のお金をきっちり分ける管理方法が紹介されています。

植村豪税理士事務所を運営している筆者の植村さんは、開業当初から事業用とプライベート用の口座を分けて作って管理されているそうです。
買い物の際も、事業とプライベートのものを混ぜて精算しないように工夫しているのだとか。
しかし、現金払いでその都度分けてしまうのは難しく「事業のモノをプライベートのお金で買った場合には、月1回まとめてプライベートの口座に振り込むようにしている」と言います。
立替金の精算というイメージで管理しておくことで、事業とプライベートの管理がしやすいそうですよ。
「生活費を事業に費やしてしまった」「事業費を生活に費やしてしまった」ということがないよう、お金の動きをしっかり管理することは大切ですね。

今回紹介した記事は、植村さんが運営する『GO for IT 〜 税理士 植村 豪 Official Blog』というブログに掲載されています。
植村さんは、税金面で人々をサポートしているほか、ホームページ制作やExcel、クラウド会計といったスキル強化の面でも、挑戦する人をバックアップ。
幅広い視野を持つ植村さんが発信する記事は、新たな知識や気づきを得られるかもしれません。

【参照元】https://www.gou-blog.com/20170317-cashdevide/

(2)出ていくお金を把握セヨ! 月の支出を調べて家計簿をつける!

家計管理で活躍するアイテムといえば家計簿。
支出を項目ごとに分けて記入し、収入から支出をマイナスすることで家計の状況を把握できるので、活用している人も多いのではないでしょうか。
しかし、家計簿の記入で面倒なのが支出のカテゴリ分け。
「この出費は何に区分すれば良いのかわからない!」と悩むうちに、記入そのものが煩わしくなることも少なくありません。

そこで今回注目したのがこちらの記事《フリーランス準備編】出ていくお金を把握セヨ! 月の支出を調べて家計簿をつける、コレ絶対!》

筆者のエスケーさんによると、家計簿記入で重要なのは、各カテゴリーごとに毎月どれぐらいの出費があるのかを把握できるようにすることであり、固定費と変動費を分けておくのがポイントなのだとか。
そして、この点を抑えておけば、自分が仕分けしやすいように自由にカテゴリを設定しても問題ないそうです。
上記の記事には、エスケーさん自身の家計簿のカテゴリについても触れているので、家計簿の記入が上手くいっていない方は参考にしてみてくださいね!

また、エスケーさんのブログ『フレフレキャリア』には、この他にも、フリーランスとお金の話や開業準備、Web業界のことなどについて書かれた興味深い記事が数多くエントリーしています。
ぜひアクセスして、他の記事も読んでみてくださいね!

【参照元】https://2020career.work/フリーランス/開業準備/【フリーランス準備編】出ていくお金を把握セヨ!-月の支出を調べて家計簿をつける、コレ絶対!/

 

(3)どんぶり家計簿のススメ

『まんなかMAGAZINE 』は、コラムを中心にイベントの話題やカルチャーの話題などを取り上げているブログ。
ブログの編集長であるモスコさんをはじめとする、複数のメンバーの皆さんで更新されています。
その中から今回は、フリーランスデザイナーとして活躍しているhaniwacoさんが執筆した記事、《どんぶり家計簿のススメ》に焦点を当ててみました。

家計簿をつけることは、家計管理をするうえで欠かすことはできません。
しかし、計算したり、記録したりをこまめに行わなければならないため、頑張ってはみるものの長続きしないという方も多いのではないでしょうか。
haniwacoさんもその一人で、なかなか長続きさせることができなかったそうですが、老後のことが頭を過ってからというもの、意識的に取り組むようになったのだそうです。

ここで紹介されている家計簿のつけ方はたった2ステップでできるもので、気を張らなくてもゆるーく家計簿をつけられるとのこと。
もちろん最終的には仕分けや計算が必要になってきますが、毎日毎月行う必要がない分、家計簿をつけるというストレスもそれほど溜まらず、続けやすくなるのではないでしょうか。
また、時間を置いて家計簿をつけるため仕分けの際にはテンションが落ち着いた冷静な頭で、無駄な部分をしっかりと意識することができるのだとか。
無駄な支出が明確になることで節約ができ、結果としてその分を貯金に回せるようになります。

「家計簿を無理なく続けたい」「将来の生活が不安」という方は、ぜひhaniwacoさんのゆるーい家計簿のつけ方を実践してみてはいかがでしょう。

【参照元】http://mannaka55.com/money/

 

(4)現状をしっかり把握すれば、気持ちはスッと軽くなる

年間150万円以上もの額を貯金中だと語るゆみちんさんのブログ『イマココライフ』には、お金と貯蓄、個人事業主、ライフスタイルなどに関する情報が盛りだくさん!
その中には、家計管理を行い、問題点を改める上で鍵となることが書かれた《家計管理でいちばん大事なこと。現状をしっかり把握すれば、気持ちはスッと軽くなる》という記事もありました。

ゆみちんさんによると、家計管理の際に「毎月のやり繰りに余裕がない」「思うように貯蓄ができない」などといった不安に駆られたときは、大抵現状をしっかり把握していないことが多いのだとか。
そのため、まず今の状態を振り返り、打開策として自分にできないこととできることを洗い出してみることが問題を解決に導くと述べています。

実はゆみちんさんもこのようなことを10年前から繰り返しているそうで、できることをコツコツと実践した結果が今につながっているとのこと。
家計管理で行き詰まっている方は、ぜひ参考にしてみてはいかがでしょう?
ゆみちんさんの記事には支出を見直す際の具体例も書かれているので、熟読すると自分らしく家計を管理するヒントが見つかるかもしれませんよ!

【参照元】https://fuwari-cafe.com/blog/ichiban-daizinakoto/

 

(5)【初心者向け】カンタン便利な「Excel家計簿」の作り方

『しゅふのわ.com』は、えりさんが運営するブログ。
主に家事や節約、美容関連のテーマに基づいた記事が掲載されています。
どれも、主婦なら一度は真剣に考えるであろうテーマなので、特にご家庭のある方はプライベートに役立つ情報を得られるかもしれません。

そして、その中から今回注目した記事が、《【初心者向け】余計なソフトは一切なし!カンタン便利な「Excel家計簿」の作り方》

「家計簿は未だに手書きでつけている」
「なかなか飽き性で続かない…」
という方に、ぜひ一読していただきたい記事です。
ここで紹介されているのは、Excelを使った家計簿の作り方。
なんでも、この"Excel家計簿"のおかげで三日坊主だと言うえりさんも家計管理を継続できているのだそうです。
その理由は、使うソフトがExcelのみで、余計なソフトは一切使用しないから。
しかも、Excelだと手書きの家計簿とは異なり、一瞬で合計額を算出できるというメリットもあります。
つまり、無駄な時間と手間をかける必要がないのです。

では、実際にどのように作成するといいのでしょうか。
本文では、"Excel家計簿"の具体的な作成方法についてしっかり紹介されています。
例えば、表の作り方やセルに入力する項目名、フィルターの設定、関数の入力方法など詳しく解説されているため、フローに沿って作業すると簡単に作成できそうです。
詳しい作り方については記事で確認してみてくださいね。

また、その月に得た収入をきちんとやりくりするのがポイントなのだそう。
ご自宅の財政状況を把握するためにも、"Excel家計簿"で月ごとにお金の動きを比較してみるのもいいかもしれませんね。

【参照元】https://shufunowa.com/money/management/excel-kakeibo2

 

(6)FPがすすめる家計簿アプリと使い方!

「家計管理ってめんどくさい…」という方は、フィンテックの1つである家計簿アプリを利用して始めてみるといいかもしれませんよ。
各アプリによって多少なり変わりますが、レシートを撮ると自動で支出を読み込んでくれたり、クレジットカードによる支出が反映されたり、1週間で使用できる金額が分かるといった、さまざまなサービスが提供されています。
これらのサービスによって、家計管理が簡単にできるようになるだけではなく、「お金の見える化」も可能となるのです。
また、「お金の見える化」をすることで、節約する意識も自然と芽生えてくることでしょう。

《FPがすすめる家計簿アプリと使い方!》という記事には、上記のより詳しい内容と、3つの家計簿アプリがおすすめされています。
その他、実際に各アプリを使ってみた感想やおすすめの使い方についても紹介されていましたので、「これからしっかりと家計管理をしていきたい」という方はぜひチェックしてみてください。

今回ピックアップした記事は、『フリーランス医師×ファイナンシャルプランナ』というブログに掲載されています。
フリーランス医師として活躍する一方で、ファイナンシャルプランナーの資格も持つくらげプロさんが運営しており、ブログにはお金の話から医療の話、健康の話、投資の話など、医師やファイナンシャルプランナー目線で綴られている記事が満載。
生活や仕事に役立つ記事ばかりですので、スキマ時間を見つけてアクセスしてみてはいかがでしょうか。

【参照元】https://freelance-doctor.net/account-app/

 

(7)MFクラウドと家計簿アプリマネーフォワードの連携を利用する

「フリーランスや中小企業の社長と一緒に成長を実感できる仕事がしたい」と熱い想いを抱き、税理士事務所を独立開業した戸村さん。
『戸村涼子税理士事務所』には、これまでの経験を活かし、フリーランスやネットビジネスの税務に関するお役立ち情報が満載です。

その中から今回は《フリーランス・ひとり社長は事業(法人)と家計のお金を同時管理するのがお勧め 「MFクラウド」と「家計簿アプリマネーフォワード」の連携を利用する》という記事に注目してみました。

決算書や申告書などは事業(法人)とプライベートで分けて税務署に提出する必要があります。
しかし、戸村さんは毎月の支出と収入、残りの資産といったお金の管理は「事業(法人)と家計を敢えて分けずに管理する」ことをおすすめされているのです。
特に、取引が比較的に少ないフリーランスやひとり社長に適していると言われています。戸村さんによると、事業と家計を一緒に管理してしまうことでお金の管理がシンプルになり、管理しやすくなるのだとか。

その同時管理をうまく管理してくれるのが"マネーフォワードのMFクラウド"と"家計簿アプリ"。
両者をうまく活用することにより、以下のことが可能になります。
・家計簿アプリでは事業(法人)、家計すべてを管理
・MFクラウドでは事業(法人)だけ管理

また、家計簿アプリで連携された事業経費は全て「事業経費」といった項目で処理すると良いそうですよ。
記事にはその他、Excelを活用した管理方法なども詳しく記載されています。
「お金の管理が苦手」「管理がごちゃごちゃしがち」というフリーランスの方は、参考にしてみてくださいね!

【参照元】https://tomurazeirishi.com/simultaneously-manage-business-corporation-and-household-money/

 

(8)家計簿アプリはZaimがオススメ!使い方をまとめてみた

『チカログ』を運営するチカさんは、WEB関係の仕事をしているOLさん。
貯金がほぼ0の状態だったのを危惧し、お金のお勉強をはじめた彼女はその知識を活かし、「忙しくても効率良くお金を貯める情報」を発信しています。

そんな中から、今回のテーマ「家計管理」に沿った内容として注目したのが《家計簿アプリはZaimがオススメ!使い方をまとめてみた》という記事。

ここで言及しているのが、チカさんが愛用している家計簿アプリ"Zaim"のこと。
チカさんがアプリ選びで重視したポイントに加え、"Zaim"の魅力が書かれています。
「入力が簡単」「お金を円グラフで確認できる」等のメリットを挙げ、実際の画面もアップされているため、どんな使用感なのかをひと目で確認することができますよ。

チカさんによると、"Zaim"は本当に使いやすくて1年以上続けられており、さらに使う前の自分と比較して無駄遣いが減ったのを実感しているそう。

「家計簿が続かない」「お金が貯まらない」と頭を悩ませている方は、ぜひこちらの"Zaim"の詳細レポートをチェックしてみてくださいね。

【参照元】https://chika-log.com/household-account-book-app-zaim

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