フリーランスの実情に迫る!
フリーランスの妻や夫を配偶者に持つ方に読んでもらいたい記事特集

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フリーランスは自由である反面、すべて自己責任のリスクが付いてきます。そうした現実に対して、フリーランスの配偶者が不安になるケースは少なくありません。そこで今回は、そんなフリーランスの配偶者に読んでほしい記事を集めました。また、フリーランサーの方がパートナーに働き方を理解してもらうためのコツに触れた記事もあるので、気になる方は読んでみてください。

 

(1)公務員からフリーランスになる時、周りの説得が大変だった

『かずログ』を運営するタカハシカズヒロさんは、元公務員という経歴を持つフリーランス。
彼は、公務員という職業が自分に合っていないと感じたことや奥さんの独立起業を機に、自分の気持ちに素直な人生を生きるために、フリーランスの道を選んだといいます。

とはいえ、その想いを固めたときには、親族からの抗議があったり、同僚からの引き止めがあったりして、説得は困難を極めたとのこと。
なぜなら、公務員を辞めた後、どうやって稼いで生きていくのかということを、周囲が心配したからです。

しかし、当時のことが書かれているこちらの記事《公務員辞めてフリーランスになると決めたら、周りの説得が大変だった》によると、奥さまやお子さんだけはフリーランスになることを受け入れてくれたのだそう。

サラリーマンからフリーランスへの転身は容易なことではありません。
特に家庭を持つ方の場合は、独身者以上に大きなリスクを背負うことになってしまいます。
そんな中、家族の理解が得られれば、家庭という居場所が頑張るエネルギーになり得ます。
家族の理解があり、新しい一歩を踏み出せたタカハシさんの記事からも、フリーランスとして成長しようとする力強い決意が窺えます。

妻や夫がフリーランスだという方は、パートナーの気持ちを理解するための参考にしてみてはいかがでしょう。

【参照元】https://kazutcha.com/persuasion/

 

(2)在宅フリーランスはパートナーの理解と協力が必要不可欠

「フリーランスは信用命」
そう語るのは《在宅フリーランスはパートナーの理解と協力が必要不可欠》という記事を紹介してくれた"みたらしあずさ"さん。

3人のお子さんを育てながら、在宅フリーランスとして働くみたらしさんは、自宅にいながら仕事ができ、時間の融通が利く日常を送っています。
「妻には家庭と仕事をうまく両立してほしい」と考える夫の立場からしても、妻が在宅ワークで無理なく働けるのは喜ばしいことだといえます。

しかし、実際にはフリーランスならではの厳しさがあるのも事実。
記事では、在宅ワークで成果をしっかりと出すまでには"お金"と"膨大な時間"がかかり、時には家計を圧迫させてしまうリスクがあることに触れています。
そこで反対するパートナーもいるかもしれませんが、みたらしさんのご主人はそのリスクまでも理解し、応援してくれていると言います。

ただ、ご主人は闇雲に賛成しているわけではなく、みたらしさんの気持ちや過去の実績、行動力を見て信頼しているから。
みたらしさんがご主人の信頼を確保できた秘訣は以下の通り。
・過去にネットショップ運営を成功させた
・中途半端な気持ちではなく、全力
・限られた時間、環境下で自分にできることをする

精一杯行動することで、ご主人に「自分が協力したら、もっと出来るんじゃないかな?」と思ってもらえるのだと言います。
実際にご主人は子どもの面倒を見たり、家事を分担したり、みたらしさんが仕事に集中できる環境を作ってくれるそう。フリーランスとして成功させるにはパートナーの理解が必要不可欠ですね。
「パートナーが理解してくれない」という人は最後まで記事を読んでみてはいかがでしょう?何かヒントを得られるかもしれませんよ!

『あずろぐ』は、みたらしさんが管理人を務めるブログ。主婦であり、ブロガーであり、イラストレーターでもある彼女が発信する記事には、家庭を持つフリーランスのお役立ち情報が満載ですよ。

【参照元】https://azu3.com/rikai-kyouryoku/

 

(3)既婚フリーランスがライフ・ワークバランスを実現する秘訣

『真面目でなぜ悪い』を運営するのは、ライター・ブロガー・画家として活躍しているフリーランスのかたやまかほさん。
ブログには映画・DVDのレビュー記事や書評、働き方といったさまざまなジャンルの記事が並んでおり、《夫婦は”他人”が大前提!既婚フリーランスによる、ライフ・ワークバランスを実現させる秘訣。》もその中の1つです。
この記事では、かたやまさんがフリーランスとして大切にしているポイントがまとめられていましたよ。

中でもフリーランスの配偶者を持つ方の目に留めてほしいのが、2つ目の「1人で生きる覚悟」の項目で書かれている、かたやまさんがフリーランスとして働ける理由。
かたやまさん曰く、旦那さんが自身の考え方を理解してくれているからこそ、フリーランスとしての働き方が成り立っているのだといいます。
フリーランスの配偶者を持つ方は、ぜひ一度かたやまさんの考えがまとめられている上記の記事に目を通して参考にしてみてはいかがでしょうか。

その他にもブログには、在宅ワークの情報や働くことに対する考え方などが語られています。フリーランスという働き方を知り理解したい方は、ぜひ併せて一読してみてくださいね。

【参照元】https://www.tomutomu-corp.com/entry/2017/12/29/113000

 

(4)フリーランスは会社員のパートナーの扶養でいられるのか?

子育てやガジェット、フリーランスに関する記事を発信する『メモラビ』は、haruminaさんが運営するブログ。こちらのブログの中に、フリーランスが働く場合に会社員のパートナーの"扶養"に入れるかどうかについて書かれた記事があったので、注目してみました。

それがこちら《フリーランス妻はいつまでサラリーマン夫の「扶養」でいられるのか?》です。
通常、パート・アルバイト等で働く場合、会社勤めのパートナーの扶養範囲内で働くことは可能です。

しかし、収入に波があり、年収が把握できないというフリーランスの方は、扶養に入ることができるのでしょうか?

記事によると、"税金の扶養"と"社会保険の扶養"の条件を満たせばフリーランスでも扶養に入ることができるのだとか。
また、パートであれば最低65万円"給与所得控除"を受けられますが、個人事業主の収入は給与と認められていないため、給与所得控除はないそうです。
フリーランスが給与所得控除を受けるためには、毎年2~3月の確定申告の時期に"青色申告"を提出する必要があると言います。
フリーランスの配偶者がいる方は、こうした税金事情についてしっかり把握しておいた方が良いかもしれませんね。

また記事では、haruminaさんが使っているという青色確定申告ソフトも紹介されているので、気になる方は確認してみてはいかがでしょう?

【参照元】https://orangeolive.jp/myblog/freelance-dependent-2771.html

 

(5)サラリーマンからフリーランスに!在宅ワークのメリットとは

「パートナーがフリーで在宅ワークをしていると、こんなメリットがある!」という具体的な話が書かれているのが、『絵描きパパの育児実験記録LABO』に掲載されている、こちらの記事《サラリーマンを辞めてフリーランスになる!在宅ワークのメリットとは?》
筆者のロクパパさんは、製薬マーケティングアナリストとして活躍する傍ら、副業で絵を書く仕事をしていましたが、クリエイター活動に注力するため、フリーランスとして独立することにしました。

すると、サラリーマン時代には得られなかったメリットに気付いたといいます。
そのメリットとは、以下の4つ。

・通勤の必要がなくなる
・必要以上に身だしなみを気にしなくてすむ
・妻がお弁当づくりをしなくてすむ
・家事と育児を分担できるようになる

ロクパパさんの場合、実は奥さまもフリーランスのクリエイターなので、夫婦が上記のメリットを享受し合っているようですよ。
特に、家事と育児を分担できる点はとても魅力的であり、ロクパパさんは子どもの育児ができること、そして奥さんの自由な時間が増えたことにメリットを感じているそうです。

フリーランスの配偶者を持つ方の中には、フリーランスという働き方に対して不安を感じている方もいるでしょう。
しかしその一方で、パートナーがフリーランスだからこそ得られる充実した生き方が手に入ることも事実です。
ロクパパさんの記事には、フリーランサーがいる家庭ならではのプラスな側面が綴られているので、よかったら一読してみてくださいね。

【参照元】https://www.ekakipapa.com/entry/2017/04/24/080000

 

(6)相手がフリーランスになりたいと言ってきた時、考えたいこと

こちらの記事《夫がフリーランスになりたいと言ってきたら?妻が考えるべきこと》は、フリーランスというワークスタイルを検討中のパートナーがいる方におすすめの内容です。

筆者のさとみさんは、広告代理店でIT関連の仕事をバリバリこなすキャリアウーマン。
ドラッグストアに勤務する会社員のだいちさんと共働きをしていましたが、ある日だいちさんに「フリーランスになりたい」と相談されたのを機に、今後の夫婦の働き方と家庭の布陣を熟慮し、その決断を応援することにしたそうです。

その際さとみさんが重視したのは、夫のキャリアと家庭収支のプランニングをはじめ、メリットやデメリットなど。
これらを一つ一つ洗い出し、夫婦間でじっくり話し合ったうえで、自分たちらしいライフスタイルを築くことを決めたといいます。

人によってフリーランスに転身するときの状況は異なりますが、パートナーが正社員からフリーランスになるということは、収入面や保険など、さまざまなことで不安を抱える人が多いものです。
そして、リスクを考えると、賛成するべきか、反対するべきかで悩む方もいると思います。
さとみさんとだいちさん夫婦のエピソードは、そんなときに重視すべきポイントが的確に書かれているので、ぜひ詳細をチェックしてみてくださいね!

『フリーランス夫と会社員嫁の逆転子育て日記』は、だいちさんとさとみさんが夫婦で運営しているブログ。妊娠・出産、育児、共働きなどに関することが夫と妻の両方の目線で綴られており、読み応えがある内容ばかりなので、ぜひ上記の記事と一緒に読んでみてはいかがでしょう。


【参照元】https://gyakutenkosodate.com/2018/07/06/夫がフリーランスになりたいと言ってきたら?妻/

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