気になるフリーランスの年収は?
賢く稼いで収入アップ!フリーランスの年収にまつわる記事特集

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会社員を辞め、フリーランスに転身した方の中には「収入がなかなか上がらない…」と頭を抱えている方も多いのではないでしょうか?収入、ひいては年収アップを叶えるためには、ポイントを知ることが欠かせません。今回はそのポイントを押さえている記事に着目しましたので、参考にしてみてくださいね。

 

(1)Webデザイナーの私が年収アップのために実践した事

ブログ『ヤマダライフログ』は、Webクリエイター・Videoクリエイター・料理人としてフリーランスで活躍しているヤマダソウイチロウさんが管理しています。
テクノロジーや食レポ、生活といったさまざまな分野の記事がある中、今回目に留まったのが《【フリーランス】Webデザイナーの私が年収アップのために実践した事》

ヤマダさん曰く、年収をアップさせるために大切なのが、案件を増やすことと単価を上げることだといいます。
中には「それはわかっている」というフリーランスの方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、案件を増やせば心身ともに疲れて仕事どころではなくなってしまったり、単価を上げたら今度は仕事がこなくなるかもしれないという不安がつきまとったりと、なかなか実行に移せない方も多いはずです。
そこでヤマダさんは、どちらかに重点を置くのではなく、バランスよく効率的に年収をアップさせる方法に取り組んでいるのだとか。

たとえば、その1つとして、詳細なプロフィールページを作ることが挙げられています。
自分の出身から学歴、Webデザイナーになろうと思った経緯や理由などを詳細に書くことで、自分がどんな人間かをクライアントに理解してもらえるとのこと。
この作業は時間を要するといいますが、自分を振り返ることもできるので一石二鳥なのだそうです。

記事には、もちろんその他にも収入をアップさせる方法が多数記載されていましたので、ぜひチェックしてみてくださいね。
ここで挙げられているポイントは誰でも実践できるものばかりで、1つ1つ取り組んでいくことによって、いつの間にかあなたも年収がアップしているかもしれませんよ。

【参照元】https://www.yamada-soichiro.info/freelancenensyu/

 

(2)フリーランスWebデザイナーの年収は?人に聞いて調べた

日本とベトナムを拠点に、子育て中心のワークスタイルでWebクリエイターとして活躍している柴田竹思さん。
彼が運営しているブログ『ダイナシイエスタデイ』には、フリーランスのWebデザイナーの年収事情と、売上を伸ばすためのヒントが綴られた、《フリーランスWebデザイナーの年収は?周りの人に聞いて調べてみた。》という記事が掲載されていました。

柴田さんによると、フリーランスのWebデザイナーの平均年収は一般的なサラリーマンの年収と差はないものの、収入にこだわりがなかったり、新人だったりする場合は平均額を大きく下回ることも珍しくないのだとか。
とはいえ、収入が少なく運転資金もない状態では気持ちに余裕がなくなるため、私生活にも仕事にも焦りが出てしまいますよね。
そのため、このような負のスパイラルに陥った場合は、まず行動を前提とした目標を立ててそれを実行することが大切になるのだそうです。

また、行動を起こして得られたデータを活かすこともポイントとのこと。
営業をしたり、ポートフォリオを制作したりして感じた手応えをもとに、需要が高く供給が追いついていない分野を開拓すれば、大きな成果につながるといいます。

フリーランスという選択肢をした場合、利益を生み出す努力をしない限り、生き残ることは容易ではありません。
しかし、「何をどうすればいいのか見当もつかない」という場合は、ぜひ上記の記事を読んでみてください。
柴田さんはコネのない状態でフリーランスに転身したそうなので、その経験から生まれたアドバイスは参考になるのではないでしょうか。

【参照元】https://dainashiyesterday.com/post-5601/

 

(3)未経験から1200万稼げるようになったポイントとは?

『フリーランス学校』の管理人・ののさんは、フリーランスに転身して2年間で年収450万円から年収1200万円を実現した一人。

ののさんは、一体どうやってそこまで稼げるようになったのか?
その理由は、《フリーランス未経験から1200万稼げるようになった最大のポイントとは?》の記事で語ってくれています。

今でこそ年収1200万円を稼ぎ出しているののさんですが、フリーランスになる以前は平凡的なスキルセットだったそうで、正社員の求人に応募してもすべて落ちてしまっていたのだとか。
その状況から脱するために行なったのが、フリーランスエージェント会社に登録をすることだといいます。
エージェントとの面談を通すことでスムーズに話が進み、なんと2週間後には月単価60万円のクライアントと契約を結ぶことができたそうです。
そこから地道に仕事をこなし続け、結果としてフリーランス転身後2年で月100万円の収入を実現しました。

ののさんはこうした経験を振り返り、「エージェントに登録して毅然とした態度で面談に挑み、すぐにキャッチアップしますの精神でやってきた」ことがよかったのだと述べています。

このように、エージェントの力を借りることで、年収アップの可能性を大きく広げることができるのです。
満足できる収入を稼ぎ出す一つの方法として、ののさんのように賢くエージェントを活用する道を考えてみてもいいかもしれませんね。

その他にも、ブログにはエンジニアがフリーランスとして稼ぐためのコツがわかりやすくまとめられています。
おすすめのエージェントや案件別の単価など、タメになる情報が綴られているので、興味がある方はアクセスしてみてください。

【参照元】https://freelance-school.net/money/first-turning/

 

(4)フリーで年収4,000万円を稼いだ思考と受けるべき仕事

システム開発を手掛ける2人のフリーランスエンジニアが運営するブログ『失注ゼロ!システム保守の営業ノウハウブログ』の中に、年収アップのヒントを得られる記事がありましたよ。

それがこちら《フリーで年収4,000万円を稼いだ思考と受けるべき仕事》という記事です。
記事タイトルからもわかるように、筆者はフリーランスとして年収4,000万円稼いでいるそう。
しかし、ここまで年収を上げるためにはさまざまな苦労があったと語られています。

元々会社員だった筆者は会社を退職後、起業。
見積り単価を極限まで抑えたことと単発案件ばかり処理していたことが原因で、なかなか収入を上げることができなかったといいます。
そんな中、筆者は「一発の大きな利益より、小さな利益の積み重ねが大切」ということに気付いたのだとか。
起業してから単発案件ばかりだったのを継続案件に変えたことによって、収入がアップしたそうです。

記事では、継続案件によりなぜ収入が上がったのか詳しく書かれているので、最後まで読んでみてくださいね。
また、ブログにはシステム発注マニュアルといった、フリーランスエンジニアに有益な情報もあるので、そちらもお見逃しなく!

【参照元】http://syssales.shisuh.com/2017/05/27/フリーで年収数千万円を稼ぐために必要な思考/

 

(5)フリーランスエンジニアは年収いくら稼げる?

年収を上げる方法や空いた時間を有効活用し、収益を得る方法を知りたいという方は《フリーランスエンジニアは年収いくら稼げる?【リアルなお金の話】》という記事を参考にしてみてください。
こちらには、フリーランスが効率よく年収を上げる方法について書かれていますよ!

記事によると、会社員としての年収が400万円~500万円だとすれば、フリーランスでそれ以上稼ぐには1日4万円以上が必要なのだそうです。
では、どのようにして収入アップを目指すのでしょうか。

筆者のYamato Namikiさんは以下のことを教えてくれています。
・溢れた仕事を外部委託する
・フリーランス同士のユニットを作って仕事する
・請負仕事以外に事業をつくる

請負仕事の他に自社事業をつくることは、特に有効的とのこと。
仕事の空き時間や受注がない期間を活用して事業を構築していけるので、時間を有効的に使えますよね。
また、うまくいけば請負仕事より何倍も稼ぎを生み出すチャンスもあるそうです。
記事にはこれらのことが詳細に書かれているので、ぜひチェックしてみてください。

Yamato Namikiさんが運営する『YAMATO ENGINEER BLOG』というブログは、Web制作やプログラミング、フリーランスに特化した内容の記事が豊富です。
Yamato Namikiさん自身も、フリーランスでフロントエンジニアとして活動されているので、リアルな情報をゲットすることができるかもしれませんよ。

【参照元】https://yamatonamiki.com/blog/383/

 

(6)現役フリーランスエンジニアが単価の相場や平均年収を紹介

「人材の需要と供給のバランスが崩れているIT業界では、サラリーマンよりフリーランスのエンジニアの方が稼げる!」
そう語るのは、フリーランスエンジニアとして活躍する一方で、Webメディアの運営や転職エージェント事業にも携わっているYutoさん。
Yutoさんは、プログラミング学習やエンジニアの転職に関する情報を紹介しているWebメディア『プログラミングライフ』の中で、上記のことについて言及した《現役フリーランスエンジニアが単価の相場や平均年収を紹介【単価UPのコツも解説】》という記事を公開しています。

フリーランスとして働く場合、収入が減ってしまったり、不安定になってしまったりする可能性があることは、悩みのタネになりやすいポイントでしょう。
しかし、Yutoさんによると、エンジニアの場合は市場のニーズに対して人材が足りていないことから、リスクよりも収入アップのチャンスの方が大きいといいます。
特にWeb系のエンジニアは報酬の単価が高く、フリーランスエンジニアに特化したエージェントを利用すると、好条件の案件を獲得しやすいとのこと。
そのため、サラリーマン時代よりも多くの収入を得るチャンスが、フリーランスのエンジニアにはあると力説しています。

Yutoさんの記事には、「フリーランスエンジニアは稼げる!」と話す理由がより詳細に書かれているので、現在フリーランスとして働いている方や将来は独立を夢見るエンジニアの方は、ぜひ注目してみてはいかがでしょう。
不安を希望に変えるキッカケになるかもしれませんよ。

【参照元】https://programming-life.com/freelance-engineer-income/

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