フリーランスがマイナンバーを使用するのはどんな時?住民票に記載する方法などをまとめました
住民票発行にも使える!フリーランスのマイナンバーの用途とは

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フリーランスの方は、マイナンバーをどんな時に使用するのか分からずお悩みになることもあるのではないでしょうか。この記事では、マイナンバーの用途やわからなくなったときの確認方法などをまとめています。

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0. 目次

1. フリーランスにとってのマイナンバーとは
2. 自分のマイナンバーがわからないときはどうする?
3. すべての住民票にマイナンバーは記載されている?
4. マイナンバー入り住民票の取得方法

1. フリーランスにとってのマイナンバーとは

手のひらに数字が置かれた画像

マイナンバーとは、住民票を持つ国民すべてに与えられる12ケタの個人番号のこと。原則的に「税金」「社会保障」「災害対策」に関連する場合にのみ使用されるもので、個人の情報を国が効率的に管理するためのシステムです。

マイナンバーは、確定申告書や健康保険・厚生年金保険被保険者資格取得届など、税金や社会保険に関わる書類へ記載します。

その他、フリーランスがマイナンバーを使用する場面としては、取引先へとマイナンバーを提供することがあるでしょう。
必ずしも提出が必要なわけではなく、社会保障や税務に関わる書類にのみ記載することになります。
具体的には、仕事を受けて報酬を受け取ったとき(もしくは支払った時)に税務署に提出する「支払調書」への記載が必要です。

また、確定申告などの税申告をインターネット上で行う電子申告・申請の際にはマイナンバーカードに内蔵された電子証明書が必要になります。電子申告・申請には、国税を扱う「e-Tax」と、地方税を扱う「eLTAX」があり、それぞれ別の利用者識別番号が必要となるので注意しましょう。

ここまでマイナンバーの意味や用途などを説明してきました。
ここからは、マイナンバーのメリットとデメリットをそれぞれ解説します。

マイナンバーのメリット

・税や年金などに関する手続きが簡単になる
・マイナンバー制度が導入されるのに併せて「マイナポータル」が開設され、そこで自分の個人情報がどう利用されているかを調べたり、自分に合った情報を受け取ったりすることができる
・自治体がマイナンバーと併せて個人の持病や障害などを把握することで、災害時等に支援すべき人に速やかに必要なサービスを提供できる

マイナンバーのデメリット

・厳重に情報を管理しないと、情報が流出する危険性がある
・マイナンバーが流出することで、なりすまし被害が起こる可能性がある

マイナンバーは便利な制度ではありますが、デメリットも存在しています。それを知った上で活用するようにしましょう。

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2. 自分のマイナンバーがわからないときはどうする?

PCを前に頭を抱えるメガネ姿の男性の画像

マイナンバーは、マイナンバーカードやマイナンバー通知カードに記載されている12ケタの番号です。
もしも紛失した、手元にカードがない…などの理由でマイナンバーがわからない場合には、3つの確認方法があります。

通知カードを再交付してもらう

マイナンバーカードを発行していない場合には、通知カードの再交付申請を行うという手があります。
手数料は500円で、およそ3週間~1か月で再交付してもらうことができるでしょう。

マイナンバーカードの再発行申請をする

マイナンバーカードを紛失してしまった場合には、再発行申請を行いましょう。初回申請時の手数料は無料ですが、再発行時には1000円の手数料がかかります。再発行までの期間は通知カードと同じく、3週間~1か月程度です。

マイナンバー入りの住民票の写しを請求する

一番早い方法は、マイナンバー入りの住民票を請求することです。手数料は200円かかりますが、即日でマイナンバーを確認することができます。
市区町村役場の担当窓口に、身分証明書と印鑑を持って申請に行きましょう。

これらのいずれかの方法を使うことで、わからなくなったマイナンバーを調べることができます。

3. すべての住民票にマイナンバーは記載されている?

芝生の上に置かれた、4人家族の切り絵の画像

前項でマイナンバー入りの住民票を発行するのが最も速やかに自分のマイナンバーを確認できる方法だと説明しましたが、すべての住民票にマイナンバーが記載されているわけではありません。

マイナンバーは慎重に扱われる個人情報であるため、基本的には、普通に住民票を申請するとマイナンバーなしのものが発行されます。マイナンバー入りの住民票が欲しいの記載(有)にチェックすると良いでしょう。

また、用途によってマイナンバー入りの住民票は使用できないことがあるため、発行を拒否される可能性があります。マイナンバーは個人情報なので取扱が慎重に行われているもの。マイナンバーが必要な理由を添えた上で申請するようにしましょう。

次項では、マイナンバー入り住民票の取得方法を解説します。

4. マイナンバー入り住民票の取得方法

横1列に並べられた数字をスーツ姿の男性が人差し指でさしている画像

マイナンバー入りの住民票は、自分の住所を管轄する市区町村役場の担当窓口に取得しに行くのが一般的な取得方法です。
郵送での取得も可能ですが、その場合は即日で取得することはできないので注意しましょう。

必要な持ち物は本人確認資料だけですが、印鑑が必要となる場合もあるので一応持っていくようにしましょう。
住民票の発行時に、必要な理由と併せてマイナンバー入りの住民票を希望する旨を伝えれば、マイナンバー入り住民票を発行してもらうことができます。

最近はコンビニなどで住民票を発行できるサービスがありますが、基本的にそういったサービスではマイナンバー入りの住民票は出せないので注意が必要です。マイナンバー入りのものが必要な場合は、前述の通り役場で発行してもらうようにしましょう。

以上、フリーランスとマイナンバーについてや、マイナンバー入り住民票について解説しました。
マイナンバーの使用方法がわからない方や、手元にマイナンバー入り資料がなくて困っている…という方の参考になったのではないでしょうか。


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フリーランスとして働くことに不安がある、相談したい…という方は、まずはお気軽にご相談ください。
 

最後に

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※本記事は平成30年7月時点の情報を基に執筆しております。

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