ノマドの仕事には何がある?フリーランスとの違い
ノマドワーカーとして仕事をするメリット・デメリットは?

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ここでは、ノマドの意味やフリーランスとの違い、ノマドワーカーのメリット・デメリットをご紹介します。ノマドの特徴を理解したい方は、ぜひご一読ください。

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0. 目次

1. ノマドとは
2. ノマドワーカーとして働くメリット
3. ノマドワーカーとして働くデメリット

1. ノマドとは

ノマド(nomad)は英語で「遊牧民」を意味し、場所にとらわれない働き方を指します。また、このようなワークスタイルで仕事をする人はノマドワーカーと呼ばれます。

ノマドの職種は、プログラマーやデザイナー、ライターなど。インターネット環境があれば自宅やカフェなどで作業を進められます。

似ている用語にフリーランスがありますが、こちらは特定の企業や団体に所属せず、案件ごとに契約を結ぶ働き方。一方、ノマドは作業場所を自由に選んで働けるスタイルを指し、企業に属する人もいれば、属さない人もいます。そのため、ノマド=フリーランスというわけではありません。

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2. ノマドワーカーとして働くメリット

前項でノマドの意味やフリーランスとの違いをご紹介しましたが、ノマドにはメリットとデメリットがあります。
ここでは、ノマドのメリットを見ていきましょう。

通勤時のストレスを軽減できる

先述のとおり、ノマドはインターネット環境があれば自宅やカフェなど作業場所を自由に選べるのが特徴です。通勤のストレスがない、居心地の良さを重視して場所を選べる、といった状況はモチベーションアップにつながるでしょう。

調整次第でプライベートの時間を確保できる

フリーランスのノマドは、作業を始める時間や終えるタイミングを自身で調整できます。納期に間に合うようスケジュールを組めば、プライベートの時間を確保して過ごすことが可能です。

満員電車に乗る、毎日決まった時間に出勤する、といった必要がなくなるので、通勤にかかるストレスを最小限に抑えたり、プライベートを考慮したりできるのが大きなメリットです。

3. ノマドワーカーとして働くデメリット

前項でノマドのメリットをご紹介しましたが、下記のようなデメリットもあります。

オンとオフの切り替えが難しい

ノマドは通勤のストレスをなくすことができますが、自宅で作業する人は、仕事とプライベートを分けるための工夫が必要です。モチベーションを維持できるよう、作業時間や休憩時間を事前に決める、集中の妨げになるものを作業場所に置かないといった自己管理が大切になります。

フリーランスの場合、研修制度や福利厚生が適用されない

会社員であれば研修制度や産前産後休暇といった人事制度のほか、「住宅手当」のような各種手当が適用されるのが一般的。フリーランスのノマドの場合、これらの恩恵を受けられないほか、年金や健康保険の各種手続きを自身で行う必要があるということを念頭に置きましょう。


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※本記事は平成30年9月時点の情報を基に執筆しております。

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