マナーを守らないと逆効果!
フリーランスが年賀状を送る際の注意点

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

メイン画像

年賀状では、お世話になったことへの感謝の気持ちや近況を伝えることができます。年賀状はご無沙汰している人にも出せますが、取引先に送るべきか、出す場合はどのような点に気をつけたら良いのかと考えているフリーランスの方もいるのではないでしょうか。

ここでは、年賀状の必要性や、フリーランスの方が年賀状を出す際の注意点について解説。年賀状のメリットを活かせるように、マナーを守って送りましょう。

フリーランスの働き方について話を聞く

0. 目次

1. 年賀状の必要性
2. 年賀状を出す際の注意点

1. 年賀状の必要性

年賀状は、これまでお世話になったことへのお礼や、年始の挨拶をする役割があります。

フリーランスの方の場合、年賀状は自分をアピールするためのツールとしても役立つでしょう。特にデザイナーやイラストレーターなどのクリエイティブ職の方は、持ち味を活かした年賀状を送ることで、案件獲得につながる可能性もあります。

ただし、営業活動を意識しすぎると、かえって悪印象を与える恐れも。感謝の気持ちや今後の抱負など、本来伝えるべき内容を優先した上で作成することが大切です。

フリーランスの働き方について話を聞く

2. 年賀状を出す際の注意点

ここでは、年賀状を出す際の注意点をご紹介します。

基本的なマナーを守る

宛名を書く際の敬称は、個人宛なら「様」、会社や部署宛なら「御中」にします。そのほか、宛先は都道府県から書く、数字に関しては縦書きなら漢数字、横書きならアラビア数字を使うといった点にも注意しましょう。

もし書き間違えてしまったら、初めから書き直すことをおすすめします。特に宛名の場合は失礼にあたるため、修正液などでの訂正は避けてください。

一言添える

定型文だけの年賀状の場合、受け取る人によっては素っ気ないと感じることもあります。送る相手に合わせて一言添えると、感謝の気持ちや今後の抱負が伝わりやすくなるでしょう。

送っていない人から届いたら必ず返信する

年賀状を出していない人から届いた場合は、必ず返信します。年賀状を送ってくれたことへのお礼や、送付が遅くなったことへのお詫びの言葉を書いてください。

年賀状の日付ですが、届くのが1月1日以降になるときは「元旦」とは書かずに「正月」や「一月」と記載しましょう。

年賀状を出すのは1月7日まで

一般的に、年賀状を出すのは1月7日までとされています。1月7日を過ぎた場合は「寒中見舞い」になるため、年賀はがきで出さないように注意してください。

私的な写真を載せるのは避ける

クライアントに年賀状を出す場合、家族写真など業務に関係のない写真入りのものは避けた方が良いでしょう。ただし、家族と交流がある場合は問題ないこともあるため、日頃の付き合いや関係性などを踏まえて決めてください。

フリーランスの働き方について話を聞く

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
いきなり相談するのは不安な方へ フリーランスになった時にどんな案件を提案されるのかメールでわかる! 詳しくはこちらから

関連記事

関連案件

もっと案件を見る

プライバシーマーク

© 2014-2019 Levtech Co., Ltd.