フリーランスとして働く子育て世代必見!
子どもがいる個人事業主の保育園事情が垣間見える記事まとめ

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小さなお子さんがいる個人事業主の中には、仕事と育児の両立に悩む方も少なくないようです。そのため、保育園入園に向けて活動中の方もいることでしょう。しかし、在宅ワークの場合は会社員に比べると不利になるケースが多く、申請はポイントを抑える必要がありそうです。そこで今回は、保活に関する参考記事を特集します!

 

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(1)保育園の点数×フリーランス家庭 1才児入園の体験談

保活や待機児童、子育てなどに関する情報を発信しているブログ『星空と森』の中には、《保育園の点数×フリーランス家庭 1才児入園の体験談 【大阪市・待機児童と保活】》という実体験に基づいて書かれた記事がありました。

大阪市で、1才児のお子さんを育てながら個人事業主として活動をしている筆者は、半年かけて保活を続けていたものの、入園審査に落選。
そのため、自宅で個人事業主としてフルタイムで働くために、お子さんの一時預かりを利用していたそうです。
そして、それと同時に市役所に相談しながら懸命に保活を続けた結果、自宅以外にオフィスを設けたり、コワーキングスペースを利用したりして仕事をすると良いということを知ったと言います。
ところが、筆者の場合はコワーキングスペースへ向かう時間や、オフィスを設ける費用を考えると現実には厳しく、断念せざるを得なかったとのこと。

育児と並行しながら働くことが難しい中で、保活のためにお金や時間を費やすというのは、家計にも影響する恐れがあるので難しいようです。
しかし、最終的に筆者は認可保育園に入園することが決まりました。
その際、入園決定の決め手になったことが上記の記事に綴られているので、同じ状況で悩んでいる個人事業主は、ぜひ参考にしてくださいね。

【参照元】https://egao.7mori.net/nursery-schoolx-free-lance/

 

(2)認可保育園に入れるコツは?自営業でも1歳が入園できた話。

『かつかつ主夫ブログ』は、ライター兼ブロガーとして活躍中のかつかつ主夫さんが運営しているブログ。
子育てに関することやフリーランス主夫の日常など、生活に関する話題が中心に綴られていますが、その中には、娘さんを保育園に入園させる際のエピソードが書かれている記事もありました。
こちらの、《【保活】認可保育園に入れるコツは?自営業でも1歳が入園できた話。》です。

かつかつ主夫さんは当時から在宅フリーランスとして活躍していたため、入園の選考は厳しいものがあったと言います。
それでも、希望していた認可保育園にお子さんを預けることができたかつかつ主夫さん。
なぜなら、厳しい選考を切り抜けるために、開業届を提出し、フルタイムの外勤と同等の働き方をしていることを証明したり、各保育園の募集人数を調べ、入りやすそうな園をピックアップしたりして、しっかりと対策を講じたからです。
記事には、それらの対策についてより詳しい内容が記載されていますよ。

「保活は大変だと聞くけど、何からどう始めていけばいいのかわからない」という方は、かつかつ主夫さんの記事を読んで、保活のイメージを膨らませてみてはいかがでしょう?
今後どういった準備をすれば良いのかが見えてくるかもしれませんよ。

【参照元】https://shufu-blog.com/nurseryschool-5

 

(3)フリーランスで認可保育園に受かったときの話

待機児童問題で女性の社会進出が困難になっている中、会社に在籍しているお母さんでも、保育園入園の合格通知を受け取るのは簡単なことではありません。
しかし、「第一希望の認可保育園に合格した」というフリーランサーの経験談を見つけました!
ブログ『ママデポ』の中に掲載されている『フリーランス(主にブロガー)で認可保育園に受かったときの話』という記事です。

上記の記事の筆者も保育園入園が決まるまでの道のりは、楽ではなかったと言います。
まず保育園を見学し、通えそうな園をピックアップしていましたが、見学は午前中しか受け付けていないところが多く、1日1施設しか回れなかったとのこと。
ですが、めげずに希望の保育園をピックアップした後は、市役所で利用基準の問い合わせをして情報収集をしました。
また、市役所に出向き、申請書類以外にも以下のものを準備。

・業務委託関係の請求書や契約書
・ブログ関係の報酬、銀行振込記録
・ASP登録画面のコピー
・ASP管理画面の支払い履歴

その甲斐あってか、2ヶ月後に無事合格通知を受け取ることができたそうです。

保活は自治体によって異なるため、こうすれば必ず合格通知がもらえるとは限りませんが、この記事を読むと入園につながるヒントが得られるかもしれませんよ。
保活に不安を抱えるフリーランサーは、ぜひ記事を熟読することをおすすめします。

【参照元】https://mama-depot.com/2018/03/18/ninka-hoiku/

 

(4)子育て中のママが起業するときに知っておきたい3つのこと

フリーランスとして活躍する主婦の方や、ママさん起業家が「知りたい」と思う情報を数多く発信している『主婦起業の教科書【しののめライフプランニングBlog】』は、独学で2級ファイナンシャルプランニング技能士/AFPの資格を取得した市川えりさんが管理人を務めています。
年金や社会保険、家計といったお金に関する記事の他、起業や保育園事情に関する記事も掲載されているので、困ったことがあったときは、ぜひブログにアクセスしてみてはいかがでしょう?
解決のヒントが見つかるかもしれませんよ。

特に、小さなお子さんがいる方に読んでもらいたい記事が、《子育て中のママが起業するときに知っておきたい3つのこと》です。
こちらの記事には、「開業届を出したら扶養から外れることになる?」「開業届を提出すれば保育園に入園できる?」「子育てや保育の費用は経費として計上できる?」の3つの疑問にアプローチしています。
ママさん起業家にとって、大変興味深い内容ばかりですよ。

この記事を読むことで、「今後どういった働き方をするのがベストなのか?」も見えてくるので、ぜひ注目してみてくださいね。

【参照元】http://shinonome-lifelog.com/kigyou-mama/

 

(5)個人事業主が保育園に継続入園させるためのポイント

会社員として働いているものの、近い将来個人事業主になろうとしている方の中には、「現在子どもを預けている保育園の継続は可能なのか…」と不安に感じている方もいるのではないでしょうか。
自身のブログ『こどもと。節約と。ネットショップと。』に、育児や節約術、ネットショップ運営に関する記事を執筆しているリセさんも、そんな悩みを抱えていた一人。
彼女は正社員として働いていた時期に2人のお子さんを保育園に入れていましたが、その後個人事業主としてネットショップを立ち上げたため、保育園を退園させられるのではないかとヒヤヒヤしたと言います。

しかし、事前に情報収集を行い、その地域の保育課にこまめに足を運んだ結果、保育園継続の申請が認められたとのこと。
そこで、同じような悩みを持つ方のために、《個人事業主でも保育園に入れるの?保育園に継続入園するためのポイント》という記事を執筆し、そのときの経験を話してくれています。

リセさんの場合、保育課で応対してくれる人がその都度違っていたため、まず同じ質問を複数の人に投げかけ、継続手続きの方法を入念にチェックすることにしました。
そして、申請に必要な書類を用意し、窓口に提出。
ところが、このときのリセさんは個人事業主としての実績がなかったので、「仕事をしていない」と判断されてしまわないよう、開業後3ヶ月間は毎月売り上げの報告を求められたそうです。
そのため、リセさんは実績として評価される最低売上金額を達成すべく、奮闘したと語っています。

保育園の入園や継続の基準は各自治体によって異なりますが、上記の記事には抑えておきたいポイントが書かれているので、今後個人事業主を目指す子育て世代の方は、ぜひ参考にしてみてはいかがでしょう。

【参照元】https://kodomosetsuyakunet.com/2017/04/24/post-167/

最後に

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