個人事業主におすすめの本は?
必読!個人事業主向けの本レビューまとめ

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「安定して仕事を続けられるかが悩み」「税金関係がよくわからなくて不安」といった気持ち、本を読んで払拭しませんか?ここでは、個人事業主に向けた、さまざまなジャンルの本をレビューした記事をピックアップ。あなたにピッタリな一冊が見つかるかもしれませんよ!

※尚、こちらの記事はPR記事ではございません。編集部が独自にテーマを選び、サイト担当者に許可を頂いて作成している記事になります。


 

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(1)ここぽんのーと

『ここぽんのーと』は、フロントエンド業務を主体に、UIデザインから開発全般までを手がけるフリーランスのエンジニアHiroki Kokubunさんのサイト。
その中のブログには、今回のテーマにピッタリの書籍レビューが掲載されていました。
こちらの、《「デザイナーとして起業した(い)君へ。成功するためのアドバイス」》という記事です。

この記事によると、""デザイナーとして起業した(い)君へ。成功するためのアドバイス""という本には、先輩デザイナーたちの成功と失敗体験談が惜しげもなく書かれているのだとか。
また、セルフブランディングの重要性やデザイナーがプロジェクトで担う役割についても触れられており、その内容の一つひとつがデザイナーとして活躍していくうえで重要なポイントになるものばかりだったそうです。
記事の中でHiroki Kokubunさんは、特に感銘を受けた部分抜粋し、そこから自分が感じたことを綴っているので、興味がある方はぜひ購入前に彼のレビューを一読してみてくださいね!

個人事業主のデザイナーとして成長を促してくれる、良書選びの参考になるのではないでしょうか。

【参照元】https://cocopon.me/blog/2013/12/design-for-love/


 

(2)語学×プログラミングでノマドを目指すブログ

ビジネスの成功に繋がる本の紹介として注目したのが、《ロバートキヨサキ『金持ち父さんの起業する前に読む本』レビュー》
ここでは、世界的ベストセラーのビジネス書"金持ち父さん貧乏父さん"で一躍有名になったロバート・キヨサキ氏が執筆した、"金持ち父さんの起業する前に読む本"が取り上げられていました。
こちらの本は、起業家が成功するための心構えがテーマになっており、ロバート・キヨサキ氏自身が経験で得た学びと、金持ち父さんから学ぶ起業のポイントが詰まっています。

"金持ち父さんの起業する前に読む本"を読んだクスハラショウゴさんは、独立したいと願うすべての人が対象だと述べており、本の中で語られているビジネスの方法論についても簡単に言及。
また、会計士にアドバイスをもらう重要性、自らが倹約する必要性といった財務諸表の基本も話題に上げ、「事業をするうえでの必要な要素を洗い出すためのフレームワークが学べる」という点も魅力とのことです。

クスハラさんは上記の感想を踏まえたうえで、本を「非常に洞察にとんだ実用書」「次の行動へ移る勇気や希望をくれる本」と高く評価しています。
個人事業主として新たな一歩を踏み出す勇気が欲しい方は、ぜひ読み進めてみてくださいね。

上記の記事が掲載されている『語学×プログラミングでノマドを目指すブログ』には、英語学習法や新卒で大企業を退職した経験で得た気づき、エンジニアの転職事情など多様な内容がエントリーしています。
体験をもとにした読み応えある記事が充実しているので、スキマ時間にサイトを熟読してみてはいかがでしょうか。

【参照元】http://raku-noma.site/2018/08/08/post-250/
 

(3)Outward Matrix

フリーランスに転身すると、自由を手に入れると同時に「安定して収入を得ることができるだろうか」という不安を抱えてしまいがちです。
しかし、仕事を継続して確保するためのコツやノウハウさえ把握しておけば、その不安は意外と拭い去ることができるのかもしれません。

戦略コンサルタントとして活躍中のShinさんは、自身が運営するブログ『Outward Matrix』の中で、そんな方にピッタリの本を紹介してくれていました。
その該当記事が、《「フリーランスがずっと安定して稼ぎ続ける47の方法」は、すべての自分の価値に悩む人にオススメしたい良著だった。》
ご友人である山田竜也氏の著書、"フリーランスがずっと安定して稼ぎ続ける47の方法"を読んだ感想が述べられています。
こちらの本の心に響くポイントとして挙げられているのは、以下の2つ。

■その他大勢に埋もれない「3つの特徴」を作ろう
■金額が妥当かどうかは「ロジック」で決まる

たとえば、「その他大勢に埋もれない3つの特徴を作る」という部分では、他者との差別化を図るために「職業」「ジャンル」「専門or得意分野」の3つ切り口で考えることで、自分のエッジを見出すことができるそうです。
Shinさん自身も、この3つの切り口から特徴をかけ合わせることにより特色をつけられ、現在さまざまな仕事にチャレンジできているのでは、と感じたよう。
また、本にはフリーランスの方にとって有益な情報が多数掲載されており、自分の価値や自分の磨き方を知る手立てを得られると語られています。
気になる方は、まず記事内のレビューで共感できる部分を確認してみてはいかがでしょう。

今回紹介した記事のほか、Shinさんが更新するブログには仕事やキャリア、英語など読み応えある記事が満載です。
どれも仕事や今後のキャリア形成に役立つ情報ばかりなので、いろいろな記事に目を通してみることをおすすめします。

【参照元】https://www.outward-matrix.com/entry/47-tips-for-freelance

 

(4)ずっとフリーランスでいきましょう!

『ずっとフリーランスでいきましょう!』は、フリーランスのグラフィックデザイナーとして活躍中のSaiさんが運営するブログ。
ブログには、税金関連やフリーランスの悩み、仕事を安定させるコツなどが綴られており、どれもリアルな実情が伝わってきます。
個人で事業を展開することに不安を抱えている方やさらなるステップアップを図りたい方は、ブログの隅々までじっくり読んでみると自身に必要な情報が見つかるかもしれませんよ。

こちらの《【サクッと読んでみた!】フリーランスのための一生仕事に困らない本》も、ぜひ閲覧していただきたい記事のひとつです。

独立するとどうしても頭をよぎるのが、「仕事を継続して獲得していけるのか」ということ。
しかし、記事の中でSaiさんがおすすめしている"フリーランスのための一生仕事に困らない本"を読むことで、仕事を獲得し続けていける可能性が高まりそうです。

というのも、こちらの本には掲載されている方法がすべて具体的に記されており、すぐにでも実践できるものばかりが綴られているのだとか。
また、多方面で活躍する著者の井ノ上陽一氏が、これまで培ったさまざまなノウハウを惜しみなく公開しているそうで、Saiさんによると「成功者だけに文章にかなり説得力がある」と感じたといいます。
本には帯にも書かれている「自由を得るための3つの力」のほか、「自分でブログを構築する方法」や「税金や確定申告について」といったフリーランスにとって必要な情報が網羅的に明記されているようです。

記事では、Saiさんがポイントを具体的に解説している部分もあるので、ぜひ読み込んでみてください。

【参照元】http://freelance-zut.com/【サクッと読んでみた!】フリーランスのための/

 

(5)ノマドア

フリーランスのライターとして活躍する傍ら、ブログ『ノマドア』を運営している山本タオさんがおすすめする一冊は、高田ゲンキ氏の"フリーランスで行こう!"というライフハック系コミックです。
高田ゲンキ氏が会社員を経て独立するまでの軌跡や独立後の仕事の取り方、お金と法律の問題、海外移住などがマンガを通して描かれているそうで、山本さんはその中にある3つの項目に強く感銘を受けたといいます。

・安定は敵
・孤独を力に変えよう
・営業は数を打つべし!

山本さんは高田ゲンキ氏とは職業が異なり、仕事もクラウドソーシングを介して得ているため直接営業を行う機会はないそうですが、それでもインスパイアされる部分はかなり多かったとのこと。
また、「フリーランスに憧れている」「フリーランスとして稼げるようになるまでの過程を知りたい」という方にも参考になるはずだと述べています。
詳しいレビューはブログ内の《【書評】「フリーランスで行こう!」は働くすべての人に読んでほしい【高田ゲンキさん著】》に載っているので、気になる方は目を通してみてくださいね。

ブログにはここで紹介した記事のほかに、フリーランスの山本さんならではの経験談も公開されています。
併せて確認してみることで、今後仕事でうまく活躍していくための知見を深められるかもしれませんよ。

【参照元】https://taotaoblog.net/freelancedeikou/

 

(6)おきろぐ(キャリアコンサルタント&ライター&ブロガー)

個人事業主として働いている方の中には、「確定申告がよくわからない」「節税対策が知りたい」という方も多いことでしょう。
今回はその2つの問題に焦点を当て、わかりやすくまとめている本の感想を綴っている記事を見つけましたよ。
それが《すらすら読める税金の本『フリーランスを代表して 申告と節税について教わってきました。』》です。

筆者の沖 圭祐さんによると、確定申告の時期はいつもネットで検索をして適切な記事を探していたそうですが、"フリーランスを代表して 申告と節税について教わってきました。"を一冊持っていることによって安心感が生まれるようになったとのこと。
確定申告や節税について書かれている本は、読みにくかったり、難しくて理解できなかったりするイメージが先行してしまうこともあるかもしれません。
しかし、こちらの本は全くそのようなことがなく、「かゆいところに手が届く」「率直に書かれていて、おもしろい」と感じられる内容となっているのだとか。
また、あまり見かけないフリーランス目線で書かれているのも、外せないポイントといえるようです。

記事内では例文が一部取り上げられていますので、実際にどのように書かれているのか気になる方は本文を読み通してみるといいかもしれませんね。

沖さんが管理するブログ『おきろぐ(キャリアコンサルタント&ライター&ブロガー)』では、ライターとブロガー、そしてキャリアコンサルタントとして活躍する彼ならではの情報を発信。
仕事をするうえでのヒントとなりそうなものもあるため、アクセスしてみては?

【参照元】http://kei-oki.com/?p=1585

 

(7)こんな僕でもフリーランスで食べていけますか?

個人事業主がお金をやりくりするうえで、多くの人が「できる限り税金を削減したい」と考えるものです。
中でも経費で落ちるかという判断は難しい部分であり、曖昧なまま計上してしまうと知らず知らずに脱税をしてしまっていた、という事態になりかねません。
そのようなリスクを少しでも回避するためには、経費として落とせる条件をきちんと知ることが大切です。

そこで、注目してほしいのが《個人事業主・フリーランスのための節税入門!領収書を経費にするために憶えておくべきたった1つのこと》という記事。
こちらでは、現役フリーランスのいがぐりんさんが、"経費で落ちるレシート・落ちないレシート"という本で書かれている、あらゆる領収書を経費で落とすための重要な条件を共有してくれています。

いがぐりんさん曰く、経費で落ちるかどうかは仕事に使われたかどうかが最大のカギになるそうで、税務署に指摘された際に経費を仕事に使ったことを立証できなければいけないのだとか。
ただ、職種や業種、規模などによって、立証方法は変わってくるといいます。
上記を踏まえると、とにかく仕事で使ったという証拠を明確にしておく必要があるようです。
確実に経費として落とせるラインを知りたい方は、実際にこちらの本を手に取ってみては?

上記以外にも、いがぐりんさんが運営する『こんな僕でもフリーランスで食べていけますか?』の中には、ビジネスや健康、人生といった幅広い分野の本をレビューした記事が多くエントリーしています。
ブログ内をくまなく見て回り、将来に役立つ情報を探してみてくださいね。

【参照元】https://omakai.net/archives/17128/

最後に

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