フリーランスエンジニアの働き方、案件の獲得方法、必要なスキル
フリーランスエンジニアに必要なスキル

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

メイン画像

フリーランスエンジニアの働き方は、場所時間問わず業務が行える「在宅型」と、契約先の企業に常駐して業務を行う「常駐型」の2タイプに分けられます。

案件の獲得方法としては、知人に紹介してもらったり、自ら営業したり、エージェントなどのサービスを活用する方法が挙げられるでしょう。

また、フリーランスエンジニアとして活動するために必要なスキルは、「その案件に必要なスキル」「営業力と交渉力」「コミュニケーション力」などがあります。

以下、それぞれの詳細について解説していきます。

フリーランスになれるか相談する

0. 目次

1. フリーランスエンジニアの働き方
2. 案件の獲得方法
3. 必要なスキルと知識

1. フリーランスエンジニアの働き方

オフィスで仕事をする人たちの画像

フリーランスは、企業に所属するのではなく、案件ごとに企業と契約してその案件をこなし、報酬を得る働き方です。自分の得意分野を活かして仕事をしていけるほか、スキルや頑張り次第で高収入を目指すこともできます。
 
フリーランスとして活動しているエンジニアは、「常駐型」と「在宅型」の2つのタイプに大別されます。まずは、それぞれの特徴やメリットを見ていきましょう。

在宅型

案件獲得後、自宅で作業を行うのが在宅型です。一般的に、「フリーランス」と聞いてイメージするのはこちらのタイプでしょう。

契約は、請負契約または準委任契約を用いることが多く、前者の場合は成果物に対して、後者の場合は業務遂行に対して報酬が支払われます。在宅型の一番のメリットは、働く場所や時間が自由に決められることです。

常駐型

契約先の企業に常駐し、案件をこなすのが常駐型です。1ヶ月~3ヶ月など、一定期間ごとに契約・更新を行うことが多く、報酬の額や支払われる期間は、契約締結時に定められます。

常駐型のメリットは、企業のニーズが高く案件が獲得しやすい点や、収入の見通しが立ちやすい点、モチベーションを維持しやすい点などが挙げられるでしょう。

フリーランスになれるか相談する

2. 案件の獲得方法

望遠鏡を覗いているカジュアルな服装の男性の画像

フリーランスエンジニアとして活動する場合、案件の獲得が必須となります。では、案件の獲得方法にはどういったものがあるのでしょうか。

知人の紹介

 会社員時代の知人や取引先の人などに紹介をお願いしてみる方法です。過去に、評価される仕事をしていた実績があれば、信用度が高くなるので、それだけ仕事に結びつきやすくなります。

また、これからフリーランスエンジニアになるという人は、会社に在籍しているうちに人脈を広げておくと、こうした紹介を受けやすくなるでしょう。

営業する

仕事を紹介してもらえる知人がいなければ、営業活動を行いましょう。

事前準備として、自己分析を行い現状のスキルおよび作業スピードを明確にし、希望報酬を決定します。次に、「何ができるのか」「過去の実績」などを分かりやすくまとめた、自分を売り込むための資料であるポートフォリオを制作。これを用いて、メールや電話、SNSなどから営業します。

また、セミナーやコミュニティへ参加し、人脈を広げることも、案件の獲得につながるでしょう。

エージェントから提案を受ける

知人から仕事を紹介してもらったり、自分で営業したりするのが難しい人は、エージェントから案件を提案してもらうという手もあります。

エージェントを活用するメリットは、本業に集中しやすくなる点や、安定して案件を獲得できる点、フリーランスに関する有益な情報を提供してくれる点など、さまざまです。ただし、エージェントが提案している案件は、常駐型のものが多い傾向にあります。

クラウドソーシング

クラウドソーシングは、仕事を依頼したい企業と、案件を受注したい個人のマッチングサイトです。エージェントが提案しているような常駐型の案件に加え、双方が直接会うことなく、インターネット上ですべて完結できるような在宅型の案件も提案しています。

注意点としては、クライアントによって作業条件が曖昧だったり、対応が遅かったりする場合があります。このようなトラブルを避けるためには、クライアントの評価をしっかりとチェックしておく必要があります。

3. 必要なスキルと知識

書類を持ったビジネスマンが向かいに座るビジネスウーマンと話をしている画像

最後に、フリーランスエンジニアになるには、どのようなスキルと知識が必要なのかを解説します。 

その案件に必要な技術スキル


基本的に、「このスキルが無いとフリーランスエンジニアになれない」というのはありません。
 
しかし、フリーランスエンジニアにとってスキルは売り物であるため、スキルレベルが低い、あるいは幅が狭いと、依頼がこなかったり、引き受けられなかったりする可能性があります。最低限、自分のやりたい仕事に必要なスキルは身につけておくようにしましょう。
 
また、会社員であれば、会社側がスキルを伸ばす環境を整えてくれることが多いですが、フリーランスにはそれがありません。そのため、自主的に勉強していかないと、成長が止まってしまいます。
 
獲得できる案件を増やしていくために、専門性を深めたり、幅を広げたりしていく努力を怠らないようにしましょう。

営業力と交渉力

フリーランスにとって、営業活動は重要な業務の1つと言えます。なぜなら、技術スキルを持っていても、それを周囲に知ってもらえなければ案件は獲得できないからです。
 
また、報酬は自分の提示した額で決まれば良いですが、クライアントの予算の問題から、価格の交渉に進む場合もあります。この時、うまく交渉できず相手の言い値で引き受けてしまうと、納得できないまま業務を進めることになってしまうため、ある程度の交渉力も必要になるでしょう。

どうしても営業するのが苦手という人は、エージェント利用も視野に入れてみてください。

コミュニケーション力

どのような働き方であっても、意思疎通を図ったり、信頼感を得たりするためのコミュニケーション能力は必要になります。
 
たとえば、常駐型の場合。効率的に業務を進めるためには、周囲と上手くコミュニケーションを取って、すばやく開発チームに馴染むことが重要になります。
 
また、在宅型の場合は、顔の見えないやりとりが多くなってしまうからこそ、細かい部分に気を配り、お互いの認識にずれが生じてしまうのを防がなければなりません。

※本記事は令和元年6月時点の情報を基に執筆しております。

フリーランスになれるか相談する

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
いきなり相談するのは不安な方へ フリーランスになった時にどんな案件を提案されるのかメールでわかる! 詳しくはこちらから

関連記事

関連案件

もっと案件を見る

プライバシーマーク

© 2014-2019 Levtech Co., Ltd.

はじめまして、フリーランスに
興味が少しでもあれば、
無料相談してみませんか?