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常駐型と在宅型それぞれのデメリット・メリットについて詳しく解説
フリーランスエンジニアのデメリットとは?

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自由に働けるイメージがあるフリーランスエンジニア。フリーランスエンジニアとしての働き方には大きく分けて常駐型・在宅型の2種類があり、それぞれ特色を異にしています。どちらにも利点はありますが、留意しておきたい点もあります。

本記事では、常駐型・在宅型の概要とともに、両者のデメリットとメリットについても解説します。「フリーランスという働き方に興味はあるけれど、デメリット面もしっかりと考えてから転向を決めたい」とお考えの方は、ぜひ参考にしてみてください。

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目次

フリーランスエンジニアの働き方
フリーランスエンジニアのデメリット
フリーランスエンジニアのメリット

フリーランスエンジニアの働き方

フリーランスエンジニアの働き方には、「常駐型」「在宅型」の2種類があります。まずはそれぞれの概要を見ていきましょう。

常駐型

常駐型とは、クライアントのオフィスに常駐しながら委託を受けた作業に従事する働き方のことを指します。フリーランスといえば、後述する在宅型のように作業を行う場所や時間の制約がないイメージを持っている方もいるでしょう。しかしながら、常駐型もまた、フリーランスエンジニアの一般的な働き方として知られています。

在宅型

在宅型は、自宅または任意の場所で請け負った作業を遂行する働き方です。1日の作業時間は、個人の裁量で増やしたり減らしたりすることができます。定められた時刻に指定のオフィスに通うということはないので、常駐型と比べると自由度の高さが特色になっているといえるでしょう。

関連記事:フリーランスエンジニアと会社員エンジニアの働き方比較

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フリーランスエンジニアのデメリット

一口にフリーランスといっても、働き方が違えば長所と短所は各々異なります。ここでは、常駐型・在宅型それぞれのデメリットを見ていきましょう。

常駐型のデメリット

常駐型のデメリットは、下記の通りです。

自由度が低い

常駐型は働く場所と時間帯が決まっているため、自由度の低さが難点です。規定通りに働くことや満員電車で通勤することが嫌でフリーランスを希望している人にとっては、常駐型は会社員の働き方とあまり変わらないと感じられるでしょう。

契約内容によっては日数や時間を少なめにできる場合もありますが、基本的には週に5日間働くものとされています。また場所や時間帯以外に、スーツ着用を求められるなど服装の規定が設けられている企業もあります。

帰属が曖昧になる

常駐型フリーランスはクライアント先に赴いて働く形態ではあるものの、その企業の正社員とは立場も扱いも異なる存在です。帰属意識を持ちにくくなるという点は、人によっては疎外感を抱くことにつながる可能性があります。

帰属が曖昧になることで、作業をする上での疑問点や心配事を他の人に訊ねにくくなる傾向も見られます。同じ現場に自分と同様の立場のフリーランスが何人か常駐していれば安心できるかもしれませんが、もしそうでなかった場合は相談のハードルが高いと感じる人もいるでしょう。

常駐先ごとにルールが異なる

各企業には独自のルールや文化が根づいています。そのためフリーランスは、単に技術力を提供すればいいというわけではなく、常駐先が変わるごとにそのつど新しい規則に馴染むことも求められます。環境に順応していくことが苦手な方にとっては、常駐型の働き方は苦痛になってしまうでしょう。

在宅型のデメリット

在宅型のデメリットには、次のような事柄があります。

私生活との線引きがなくなる

在宅型フリーランスの中には、作業時間とプライベートな時間との線引きが曖昧になってしまう方も。作業に集中しようと思っても私生活での用件がなかなか頭から離れなかったり、反対に個人的な事柄に費やすはずの時間中ずっと案件について考えてしまったり……ということがあり得ます。

作業の管理者がいない

自宅で1人で作業を行う在宅型では、スケジュールや体調、時間などあらゆる面での自己管理が必要です。期日までに成果物を納品できなかったり、体調を崩して作業を続けることが困難になったりすればクライアントからの信頼を得られず、結果としてその後案件をもらえなくなるということもあります。セルフマネジメントが不得手な方には向いていないといえそうです。

関連記事:フリーランスエンジニアのメリット・デメリット

フリーランスエンジニアのメリット

上記のデメリットを見て、フリーランスとして働くのは大変そうだと思われたでしょうか。とはいえ、フリーランスには難点ばかりでなくメリットもあります。最後に、フリーランスに転向することによって得られるメリットにも目を向けてみましょう。

常駐型のメリット

以下は、常駐型のメリットです。

収入が安定しやすい

常駐型は在宅型と比べて、長期に渡る契約が多い傾向にあるようです。常駐型で中長期の契約を結ぶことができれば、その期間中は一定の収入を得られるということになります。単価面でもフリーランスは会社員より高額に設定されることが多いため、安定した収入を得ながら年収アップを目指す方におすすめといえるでしょう。

コネクションが増える

クライアント先に常駐するのは、だいたい半年から1年、長い場合でも3年ほどとされています。つまり、短いスパンで複数の企業に身を置くことになるということです。多くの現場を経験することでスキルの幅が広がり、たくさんの企業やエンジニアとのコネクションを築くこともできます。

上記のような経験を積み重ねていくことで、ある時あなたのキャリアを大きく変えるようなプロジェクトや人と出会える可能性もあります。常駐型から在宅型に移行したいと思った時にも、こうしたつながりが思いがけず役に立つことがあるということを覚えておきましょう。

在宅型のメリット

在宅型のメリットとしては、次のような点が挙げられるでしょう。

個人の裁量が大きい

好きな場所・やりたい時間に作業を行えるのが在宅型フリーランスのメリットです。子育てや介護といった家庭の事情がある方にとっては、働きやすい形態であるといえます。また、スキルアップのために時間を取りたい場合にも在宅型は適しています。

人間関係に煩わされない

任意の場所で作業ができるとなれば、人間関係に煩わされなくなるということも在宅型のメリットに含まれそうです。発注者と連絡を交わすことはありますが、それ以外の多くの時間は個人作業となります。気の進まない飲み会に参加したり、必要以上に上司に取り入ったりする必要はないため、気楽であるといえるでしょう。

関連記事:フリーランス(個人事業主)のメリット

最後に

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