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実際のところどうなの?フリーランスの1日がイメージできる記事特集

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フリーランスと一口に言っても、職種や請け負う仕事、置かれている状況などが異なるため、働き方も人それぞれです。そこで、今回はフリーランスの1日のタイムスケジュールが公開されている記事を集めてみました。ここでは、フリーランスが一体どのような毎日を送っているのか、その実情に迫ってみたいと思います。

 

(1)フリーランスWebデザイナーの一日のタイムスケジュール

ブログ『フリーランス攻略メモ』には、仕事獲得方法や収入事情をはじめ、ライフスタイルや日常など、フリーランスのリアルが垣間見える記事が多数エントリーしています。
フリーランスへの転身を検討中の方はもちろんのこと、既にフリーランスデビューを果たしている方も、アクセスすると興味深い記事と出会えることでしょう。

今回はその中から、Webデザイナーとして活躍している筆者の1日にフォーカスした《とあるフリーランスWebデザイナーの一日のタイムスケジュールを紹介》という記事を取り上げてみたいと思います。

フリーランスは会社に縛られない働き方が可能なため、起床時間も仕事に充てる時間も自由です。
ただし、自己管理をきちんとしておかなければ、オンとオフとのメリハリがなくなってしまいます。
そのため、筆者の場合は8時間から9時間ほどの睡眠を取った後は、身支度を整え気持ちをオンにし、コワーキングスペースや自宅で仕事に集中するのだとか。
また、その合間には運動や休憩を挟み、適度にリフレッシュを図りつつ、トータルで一日5時間から6時間ほどの時間をタスク消化に費やしているといいます。
この流れは仕事の進捗具合やその日の予定によって多少異なるそうですが、記事には詳細なタイムスケジュールが記されているので、関心がある方はそちらもチェックしてみると、働き方の参考になるのではないでしょうか。

パフォーマンスを発揮しやすい睡眠時間や労働時間は人によって差があるため、フリーランスの1日の過ごし方は十人十色といえます。
しかし、ワークライフバランスの取れた働き方を実現させるためには、筆者のように自分にベストな時間配分を見つけ出し、それを意識して計画的に過ごすことが大切なのかもしれませんね。

【参照元】https://freelancekoryaku.com/freelance-webdesigner-timetable/

 

(2)ゆるいのか?フリーランス2年目に突入したエンジニアの1日

『ゼロイチブログ』を運営しているみやぜろさんは、受託でWeb制作を行っている京都在住のフリーランサー。
ブログには、フリーランスのリアルな話や制作現場で役立つ技術の話が多く掲載されています。

今回、その中からピックアップしたのが《ゆるいのか!?フリーランス2年目に突入したWebエンジニアの1日》という記事。

スケジュールを見ると、みやぜろさんは9時40分頃から仕事を開始しています。
午前中は主にブログ執筆、読書、経営やWebサービスの勉強など「頭を使う作業」を行っているとのこと。
みやぜろさん曰く、午前中は頭が一番動く時間帯であるため、考えなければいけない作業はこの時間に集中して行っているのだそうです。

そして午前の仕事が終わると、昼食を取ってお昼寝をするのがみやぜろさんのスタイル。
毎日お昼寝タイムを挟めるのは、フリーランスならではのメリットだといえますね。

その後、15時40分頃から午後の仕事を再開。
午後はしっかりコーディング業務に取り組んでいます。やるべきことは午前中に終わらせており、仕事の終了時間も決めていないため、きりの良いところまで業務を進めるのだそう。納期直前になると深夜まで押すこともあるそうですが、納期に余裕がある場合や気分が乗らない場合には、18時30分くらいで切り上げることもあるのだとか。

記事でみやぜろさんは、1日の事例を紹介してくれていますが、基本的にスケジュールは固定されておらず、実際はもっと自由だと語っています。
ふらっと買い物に行ったり、仕事をしたくないと感じたら近隣の観光地に足を運んだりと、自分の状態に合わせて行動しているそうです。

フリーランサーは自由である分、スケジュール管理能力が問われます。
ただ、行動を縛りすぎると苦痛になり、逆にダラけすぎると仕事が手につかなってしまうため、自分にとってベストなバランスを見極めることが大切です。

ベストな時間の使い方を模索している方は、ぜひみやぜろさんの1日を参考にしてみてくださいね。

【参照元】https://meshikui.com/2018/08/27/812/

 

(3)園児を育てながら在宅フリーランスで働くママのスケジュール

「在宅フリーランスは子育てしやすい!」と語るのは、保育園に通う息子さんを育てる一方で、フリーランスとして活動しているよっぴさん。
子育てをしやすいと感じられる理由は、自由に仕事や時間を調整できるからだと語っています。

なんでも、彼女は息子さんが保育園に行っている9時30分から16時までの間のみ、仕事をすることにしているのだとか。
さらにその合間合間にできる限りの家事をすることで、落ち着いて朝を過ごせたり、息子さんが帰ってきてから一緒に遊ぶ時間を持てたりできるそうです。
また、専業主婦時代よりも息子さんと濃く楽しい時間を過ごせているといいます。

日中はそのように過ごすよっぴさんですが、1日の中でも特に重要視しているのが睡眠時間。
22時には就寝し、7時30分には起床するという息子さんと同じ睡眠サイクルを取っており、十分な睡眠を取れるようになってからは人生が100倍楽しくなったと感じているようです。
メリットはそれだけではなく、小さなことではイライラしなくなったり、フリーランスに必要となる集中力や作業効率がアップしたりすることが挙げられていました。

フリーランスの中には、収入アップを目指し、寝る間も惜しんで仕事をぎゅうぎゅうに詰め込む方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、よりよい仕事をするためにも、彼女のように睡眠をしっかり取ることに意識を向けてみるのもいいかもしれませんね。

上記のことが詳しく書かれている《保育園児を育てながら在宅フリーランスとして働くママの1日スケジュール》は、『在宅ママブランド』に掲載されています。
在宅フリーランスに関する情報がたっぷり詰め込まれていますので、自宅で仕事をすることを考えている方は注目してみてはいかがでしょうか。

【参照元】https://yoppi-kosodate.com/blog/free-mama/

 

(4)専業主婦とフリーランス夫。子どもとの1日の過ごし方

「フリーランスは育児との相性が良い」
そう語るのは『あくびログ』の管理人である中野あくびさん。
彼女は、フリーランスのご主人を持つ専業主婦です。

《【1歳2ヶ月】専業主婦とフリーランス夫。
子どもとの1日の過ごし方》
という記事では、フリーランスであるご主人の1日のスケジュールについて綴られていたので、子育てと仕事を両立しているフリーランスの方はぜひご覧ください。

記事を執筆した当時、中野さんとご主人は、1歳2ヶ月のお子さんを育てながら生活していました。
子育て中のママにとって、この時期のご主人の協力はとてもありがたいもの。ご主人が、自宅近くの作業場所に毎日出勤しつつ子育てにもかなり積極的に参加してくれたので、助かったとのことです。

たとえば、朝はお子さんと一緒に、ご主人も6時に起床します。
離乳食の準備や食器洗いはご主人が行い、9時には仕事部屋に出勤。
それから、お子さんのことやお家のことは中野さんにバトンタッチします!

ご主人がフリーランス業をしている日中は、家事育児を頑張る中野さんですが、体調の悪い日などは半日休みにしてもらうなど、夫婦でお互いに協力しながら生活しているそうです。

さて、ご主人のお仕事の時間ですが、自身の裁量で決めた作業時間は9時から18時で、土日も基本的に休みを取るのだそう。
締切といった都合で作業時間は変動することもあるようですが、調整し、お子さんとの時間はきちんと確保している様子ですよ。

フリーランスであることのメリットが、子育てに活かされていることが伝わりますね。
記事では、家族それぞれのタイムスケジュールも公開されているので、チェックしてみてはいかがでしょうか。

【参照元】https://akubilog.com/timeschedule/

 

(5)仕事と育児の両立!フリーランスパパの一日のスケジュール例

『フリーランスパパのいまよりちょっといい日常』は、フリーランスとしてWebサイト制作やシステム開発、講師業などを行っているけいパパさんのブログ。
実体験を元にした記事で構成されており、IT関係やフリーランスとしての働き方、子育てなどさまざまな分野がラインナップしています。

さて、以前よりフリーランスとして活動していたけいパパさんですが、息子さんたちが生まれてからというもの、今までのフリーランス生活ががらりと変わることになったのだとか。
その変化後のスケジュールが記載されているのが《仕事と育児の両立!フリーランスパパの一日のスケジュール例》という記事で、ここには起床時間の5時から就寝時間の22時までのタイムスケジュールが詳細に紹介されていましたよ。

まず、起床してから1時間ほどは自分の時間として、手帳を見たりブログを書いたり、勉強などに充てるそう。
それから朝食の支度や息子さんたちの送り出しを済ませると、ようやく仕事の時間がスタートです。
けいパパさんの場合は、7時間から9時間ほどが仕事の時間で、その間60分から90分に1度の10分間休憩と、12時頃から1時間のお昼休憩を挟むといいます。
また、時おり気分転換にカフェで仕事をすることもあるようで、彼がいかにフリーランスのメリットを活かして働いているかが窺い知れるでしょう。
なお、17時頃には仕事が終わり、それ以降はオフの時間を過ごしているようです。

けいパパさん曰く、もちろん毎日同じように過ごせない場合もあるとのこと。
しかし、あらかじめおおよその1日のスケジュールを決めておけば、仕事とプライベートにメリハリをつけることができるのではないでしょうか。
スケジュール管理はフリーランスには欠かせないポイントとしても挙げられますので、特に子育てを兼任している方は、彼の働き方からヒントを得てみては?

【参照元】https://imayori.com/my-one-day-schedule/

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