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独立するメリットや失敗する理由についても解説
SE(システムエンジニア)の独立

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独立に関心を持つSEがまず考えたいのは、フリーランスになるのか、起業するのかということ※。それぞれ働き方の性格が異なるので、どちらが自分に向いているかを吟味しましょう。いずれを選択した場合でも、自己管理力やコミュニケーション力といったスキルが必要です。本記事では、SEが独立するメリットや失敗する理由についても解説します。

※「起業」という言葉にはいくつか解釈がありますが、ここでは「起業する」の解釈を「会社を設立して事業を行うこと」と定義して解説していきます。

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 目次

SEが独立する時に考えるべきこと
SEが独立するメリット
SEが独立で失敗する理由

SEが独立する時に考えるべきこと

はじめに、独立時に考慮したいことについて説明します。

フリーランスか起業か

一口に独立といっても、フリーランスと起業ではその性質は異なります。

フリーランスは、既存の企業やエンドユーザーといったクライアントから作業を引き受ける働き方です。フリーランスSEの場合、主として常駐型と在宅型の2種類のワークスタイルがあります。

一方の起業とは、新規の事業を開始することを指します。つまり、自ら会社や店舗を立ち上げる形での独立です。フリーランスと比較すると、起業の方が「新しい価値の創出」に重きが置かれると言えるでしょう。

独立に興味を持っている現役SEの方は、まずフリーランスと起業のどちらに惹かれるのか、あるいはどちらが自分に向いていそうかを吟味することが大切です。

独立に必要なスキル

フリーランスと起業、どちらを選択した場合でも、会社員時代と同様ビジネススキルが求められます。ここでは、独立するにあたり特に必要と考えられるスキルを紹介します。

自己管理力

独立すると、作業の進捗やスケジュールを管理される機会が少なくなります。作業に要する工数を自ら算出し、それに基づいて予定を立てる自己管理力が重要になるでしょう。また、体調面のマネジメントを行うことも大切。働き方によっては、オーバーワークになってしまう可能性があるからです。

コミュニケーション力

独立した後、一時的に1人で作業をする場合も、コミュニケーション力は必要になります。メール・チャットといったツールで進捗状況を共有したり、電話で説明したりする機会があるためです。また、クライアントのニーズを的確に汲み取ったり自身の希望条件を伝えたりする際も、コミュニケーション力が必要です。

ビジネスマナー

クライアントに信頼してもらうためには、基本的なビジネスマナーも忘れてはなりません。たとえば、言葉遣いやTPOに合わせた服装、納期を厳守することなどです。

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SEが独立するメリット

起業ブーム、独立ブームと言われて久しく経ちます。実際、2010年頃からフリーランスで働く人が増えているようですね。独立される人の中には、年収アップや自由な時間がほしいなど、様々な理由があると思います。

これはSE(システムエンジニア)においても例外ではないでしょう。

フリーランスのSEが増えているということは、独立することに何かしらのメリットがあるということですよね。また、SEに作業を依頼する企業側にとっても、社内SEではなくフリーのSEを使う良さがあるということでしょう。

 では、フリーランスのSEになるメリットを見ていきましょう!

間接費がかからないので、案件あたりの単価が大きい

フリーランスでも経費はかかるので一概には言えませんが、やはり会社を通さない分、一案件あたりの収入は大きくなるでしょう。

副業ができる

会社員ではないので、副業をするのも自由です。さらなる収入源の確保だけでなく、趣味を副業にしたい人に向いています。

自分の時間が作りやすい

納期が重なるときもあるので、いつでも自由というわけではありませんが、時間管理は全て自分で行うため、裁量によってプライベートの時間を捻出できるというメリットがあります。

人間関係のストレスが減る

会社には価値観が違ったり、趣味嗜好が異なったりする同僚が大勢います。そんな環境の中で、人間関係がネックで退職する人も多いようです。独立することで人間関係におけるストレスが大きく減ると考えて良いでしょう。

では、企業が社内SEではなくフリーランスのSEに業務を依頼するメリットは何でしょうか。

必要な時に必要な期間、必要な人数だけ契約できる

社員としてSEを抱えていると繁忙期も閑散期も同じように給料を払わなければなりません。フリーランスのSEとは必要な時に必要な期間、必要な人数契約できるので、効率が良いと言えます。

求めるスキルにマッチするSEと契約できる

正社員としてSEを雇用する場合、新卒社員でも、中途社員でも、少なからず社員教育の必要性が発生します。フリーランスのSEを使う場合は、はじめから必要なスキル条件を満たした人と契約すれば良いので、手間と経費を削減できます。

社会保険を負担しなくていい

社員であれば社会保険料の約半分を会社が負担しなければなりませんが、フリーランスのSEに業務を依頼することでその経費を節約できます。

独立する人、フリーランスのSEを使う企業、双方にメリットがあるのでフリーランスのSEが増えているのですね。

関連記事:ITエンジニアが独立するメリット

SEが独立で失敗する理由

会社員だと、何か失敗をしたら上司にすぐ叱られるでしょう。それがイヤで独立するという人もいるかもしれませんが、見ていてくれる上司がいないと失敗に気づくのはもう取り返しがつかなくなった段階だったりします。

フリーランスのSEが陥りがちな失敗とその対策を知っておくことで、今後に備えましょう。

体調をくずしてしまい、無収入に

会社員と違って、作業をしなければ収入が途絶えるのがフリーランスです。たとえば風邪で数日間寝込んだだけでも収入に大きく影響してきます。 

まずは普段から健康管理を徹底することが大切です。とはいっても生身の人間ですから不慮の病気やケガということはあり得ます。万が一に備えて自分で保険や共済へ加入することを検討しましょう。

見境なしに案件を引き受けていると、信用を失う結果に

独立するときに多くの人が心配するのが、案件が来るかどうかですね。ですがその一方で、次から依頼が来なくなるのを恐れてどんどん引き受けていった結果、手が回らなくなって納期に間に合わず、結局評判を下げることになるという落とし穴があります。

また、新規で受けた案件が長く付き合っているクライアントのライバル会社のものだったため、信頼関係にひびが入ってしまったという失敗もあるそうです。

スケジュールはしっかり管理した上で、少し余白を持たせること、目先の利益だけ見て何でも受けるのではなく、相手企業のことを知り、自分に不利益はないか、今後につながるかという視点で判断することが大切です。

万が一に備えること、先を見て判断することが失敗しないコツと言えそうですね!

現状に満足し、スキルが伸びない

もし案件に恵まれるようになっても、油断は禁物です。技術の進歩が速いIT業界では、今あるスキルがいつまでも通用するとは限りません。スキルアップを怠っていれば、いずれ市場ニーズを満たせなくなるでしょう。

フリーランスに転向するかどうかに関係なく、SEには日々自らの技術を磨き続ける努力が必要です。独学でもそれは可能ですし、セミナーや勉強会などに参加して最新の知見に触れることもできます。

金銭面の管理ができず、事業がおろそかに

フリーランスSEになったら、事業と私生活で財布を分けた方が良いでしょう。プライベートである分をすべて使ってしまうと、肝心の事業で困ることになるからです。

また、貯えがないことが精神面での余裕のなさにつながる可能性もあります。事業面でも生活面でも、金銭管理をしっかりと行い、計画的に資金を活用しましょう。

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最後に

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