あなたのスキルはダイレクトに収入につながる

ITフリーエンジニア専門エージェント レバテックフリーランス

無料登録はこちら

フリーランスの休日事情
フリーランスに有給はあるか

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

メイン画像

有給とは、労働基準法により定められた賃金が支払われる休暇のことです。そのため、労働基準法の適用外であるフリーランスには有給がありません。

自分に合う案件を提案してもらう

フリーランスの収入見込みをチェック

 

簡単60秒! 無料登録

目次

有給の概要
フリーランスの有給
フリーランスの休みのとり方

有給の概要

有給とは

有給は正式には年次有給休暇といい、休みを取得しても賃金が支払われる休暇のことです。業種や業態、雇用形態などを問わず、一定の要件を満たした全ての労働者に付与するよう労働基準法で定められています。

付与される要件は以下の2つです。

・雇入れ日から6ヶ月の継続勤務
・上記期間中における全労働日のうち8割以上の勤務

有給の付与日数

労働基準法で有給として付与される日数が定められています。例えば週の所定労働日数が5日以上、かつ週の所定労働時間が30時間以上の労働者は、6ヶ月以上勤務し、その全労働日の8割以上出勤した場合10日付与されます。

有給が付与されてから1年後、つまり雇入れ日から1年6ヶ月が経つと、有給が付与されてからの1年間の全労働日数のうち8割以上勤務していれば有給が新たに11日付与されます。

その後も同様の要件を満たしていれば勤続年数に応じて付与日数も増えていきますが、6年6ヶ月以降は毎年20日ずつ付与されます。

パートやアルバイトなど、週の所定労働日数が4日以下かつ週の所定労働時間が30時間未満の労働者は、週の所定労働日数によって付与日数が違います。雇入れ日から6ヶ月勤務し、その全労働日の8割以上出勤した場合、週4日勤務の場合は7日、週3日勤務の場合は5日、週2日勤務の場合は3日、週1日勤務の場合は1日付与されます。

こちらも有給が付与されてから1年が経つと、その1年間の全労働日数のうち8割以上勤務していれば新たに有給が付与されますが、有給の増え方は週の所定労働日数によって異なります。

有給の時効

有給には時効があります。
付与されてから2年経過すると時効となり消滅してしまうため、注意が必要です。

自分に合う案件を提案してもらう

フリーランスの有給

有給は労働基準法で労働者に付与することが決められていますが、この「労働者」とは職種を問わず、事業もしくは事務所に使用され、かつ賃金を支払われている者のことを指します。

しかしフリーランスとして働いている方の多くは、個人事業主として個人で事業を営んでいる立場にあるため、労働者に該当せず労働基準法も適用外となります。それに伴い、フリーランスには有給はないということになります。

関連記事:フリーランスと有給休暇の関係

フリーランスの休みのとり方

フリーランスに有給はありませんが、自分で休みを自由に決められるという魅力があります。しかしその反面、休みを取ることで収入が減ってしまうのではと不安になり、中々休みをとれないフリーランスもいるのではないでしょうか。

休みを取らずに案件を引き受け続けているとオーバーワークになり身体を崩してしまう可能性もあります。そうなってしまえば働けなくなり収入が得られなくなってしまうため、適度に休みを取るよう心掛けましょう。また休むことで心身の疲れを癒やすことができれば、業務の効率を上げることにも繋がるはずです。

休みを取ることで収入が減ってしまうかもしれないと考えているのであれば、スケジュール管理が大切です。綿密にスケジュールを立てることが苦手だという方は、どのようにして休みを取るのかだけでも決めておくと良いでしょう。

たとえば、丸一日休みの日が欲しい場合は、電話やメールなどの連絡だけ受け実際の対応は翌日にするとクライアントに事前に伝えることで丸一日完全に休みの日を作るなどの方法があります。反対に、丸一日休みになるより毎日の生活にゆとりが欲しい場合は、1日のうちに休みの時間を確保するという方法もあるでしょう。

1日に長時間働いてもいいからまとまった休みが欲しい場合は、ある程度の収入が見込めるようになるまで一気に働くことで、その後は数日間の休みを取ることができるでしょう。このように自身の欲しい収入が得られるようスケジュールを立てることで、休みを取っても収入に対する不安は減るはずです。

それでもフリーランスの休み方に不安がある場合はレバテックフリーランスをご利用ください。業界に熟知したコーディネーターが案件をご案内し、参画中のご相談にも対応します。休みのとり方についても、担当者が丁寧に対応いたします。まずはお気軽にご相談ください。

※本記事は平成29年11月時点の情報を基に執筆しております

【フリーランスに興味をお持ちの方は、次の記事もご覧になると知識がさらに深まります】
フリーランス1年目が「早めにやっておくべきだった」と後悔した22の仕事チェックリスト

最後に

簡単4ステップ!スキルや経験年数をポチポチ選ぶだけで、あなたのフリーランスとしての単価相場を算出します!

※相場算出に個人情報の取得はおこないません。

自分に合う案件を提案してもらう

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
いきなり相談するのは不安な方へ フリーランスになった時にどんな案件を提案されるのかメールでわかる! 詳しくはこちらから

関連記事

関連案件

もっと案件を見る

プライバシーマーク

© 2014-2020 Levtech Co., Ltd.