インフラ系、クラウド系の資格を2つずつご紹介
インフラエンジニアにおすすめの資格はあるか

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インフラエンジニアの方向けの資格には、LPICやCCIE、AWS認定、MCSEなどがあります。資格以外には、仮想化やLL言語、C言語の知識・スキルがあると活躍の場を増やせるでしょう。

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0. 目次

1. スキルアップし、向上心をアピールする資格取得
2. インフラエンジニアの資格
3. 資格以外に必要なスキルの例

1. スキルアップし、向上心をアピールする資格取得

インフラエンジニアが資格を取得するメリットは、以下のとおりです。

スキルアップにつながる

資格取得を目指すことで、目的意識を持って勉強を進められます。資格取得に向けた勉強は、積極的に新しい知識・技術を習得する方法として有効だといえるでしょう。

即戦力として捉えてもらえる場合がある

特に上位資格を取得している場合は、即戦力として考えてもらえる可能性が高まります。企業によっては、資格取得者に対して手当などを出すところもあります。

資格は必須となるわけではありませんが、保有することで上記のようなメリットがあると考えられます。資格の取得を検討する際は、ご自身のキャリアプランに合わせて選ぶと良いでしょう。

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2. インフラエンジニアの資格

インフラエンジニアの方におすすめの資格として、インフラ系とクラウド系の試験をそれぞれご紹介します。

インフラ系の資格

LPIC

LPICは、Linuxに関する知識や、システム設計、構築、運用などのスキルがあることを証明する資格です。レベルは3段階に分かれており、上位の認定を受けるためには、下位試験の合格が必要です。

CCIE

CCIEは、シスコシステムズが認定するベンダー資格です。シスコ技術者認定プログラムにおいて上から2番目に該当する資格であり、ネットワークエンジニアとして専門的な知識・技能があることを証明できます。

クラウド系の資格

AWS認定

AWS認定は、Amazonが提供しているAWSの認定資格です。AWSに関する知識・スキルがあることを証明でき、2018年1月時点ではクラウドプラクティショナー、アーキテクトといった4つの役割ベース認定と、ビッグデータ、高度なネットワークの2つの専門知識認定があります。

MCSE

MCSEは、システム管理や仮想化、記憶域、ネットワークなどの専門知識があることを証明する資格です。

3. 資格以外に必要なスキルの例

仮想化に関する知識・技術

ストレージ仮想化やサーバー仮想化などの知識を持つインフラエンジニアは、今後需要が高まるといわれています。

C言語やLL言語に関する知識・スキル

シェルプログラミングの知識は、インフラエンジニアにとって強みになるといわれています。C言語の知識はオープンソース系のサーバー管理、LL言語は一般的なサーバー管理に役立つでしょう。

実際に必要となる知識・スキルは案件によって異なりますが、上記を習得することで、活躍の機会を増やせると考えられます。

【インフラエンジニアに興味をお持ちの方は、次の記事もご覧になると知識がさらに深まります】
インフラエンジニアの仕事内容

最後に

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