満足できる収入を得るために!
収入アップに悩むあなたへ。個人事業主として儲かるためのお役立ち情報!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

メイン画像

「今よりもっと稼ぎたい」「収入が伸び悩んでいる」という個人事業主の方へ、ここでは自身の収入状況を変えるための手立てとなり得る記事を集めてみました。収入が低迷する原因を探り、新たなスタートを切れるきっかけになれば幸いです。

 

(1)稼げないエンジニアは過小評価が原因

ブログ『TIS ENGINEER NOTE』に、ITエンジニアになる方法やキャリア向上に関する記事を執筆しているてぃすさんは、IT企業でサラリーマンとして働いていました。
しかし、職場の現状から将来に対する不安を抱えていたのだとか。
そして、Web上で「プログラマーは稼げる」という文言を目にしたのを機にフリーランスに転身し、今では月収100万円の収入を得られるようになったといいます。

ただし、てぃすさんによると、「エンジニアはフリーランスになれば誰でも稼げるというわけではない」とのこと。
特に自分を過小評価しすぎる人は、成果に見合わない価格の案件もストイックにこなす傾向にあり、本来もらうことのできる正当な額の収入を逃してしまうことになりかねないのだそうです。

そのため、自己評価が低いエンジニアは自分のスキルを試すために、オリジナルのWebサービスやアプリを制作し、それを実績としてネット上に公開するのがおすすめなのだとか。
また、転職エージェントを利用して自分の市場価値を把握しておくことも重要であり、それによって仕事内容に見合った額を稼ぎやすくなると、ブログ内のこちらの記事《稼げないエンジニアは過小評価が原因》で述べています。

「コツコツと頑張っていてもなかなか収入が伸びない」「自分に自信が持てないため、単価交渉がしづらい」というフリーランスは、ぜひてぃすさんの記事を読んで、自己評価と技術力の再確認を行ってみてはいかがでしょう?
エンジニアの需要はまだまだ伸びているので、チャンスを掴むコツさえ身につければ、収入アップも夢ではないかもしれませんよ。

【参照元】https://tisnote.com/engineer-underestimate/

 

(2)独立した個人事業主が収入UPのために変えるべき3つの思考

個人事業主のアートディレクターとして活躍しているハシケンさん。
自身のブログ『個人事業主コンパス』では、お金や税金に関することやサイト運営のコツ、個人事業主としてのマインドなど、さまざまなテーマの記事を執筆されています。

その中から今回注目するのは、《会社を独立した個人事業主が収入UPのために変えるべき3つの思考》の記事。
会社を辞めて儲かる個人事業主を目指したいという方にとって、興味深い内容が綴られています。

ハシケンさんが考える、収入UPのために変えるべき3つの思考の1つ目は「下請けからの脱却を図る」です。
個人事業主になりたての頃は、集客がままならず、下請けに依存することも少なくありません。
しかし、いつまでも下請けの仕事をしていたら、独立した意味がなくなってしまいます。
ハシケンさんは下請けの仕事をあえて手放し、自身が生み出すサービスで収入を得られるように動いたそう。
もちろん、下請けの仕事を手放すのは不安が伴いますし、自身のサービスだけで収入を得ていくためにはそれ相応の努力が必要ですが、それこそが個人事業主として成功するための第一歩と言えるかもしれません。

2つ目の思考「レバレッジの見込めるビジネスモデルの構築」、3つ目の思考「時給・月給という概念からの卒業」も儲かる個人事業主を目指すのであれば、ぜひ押さえておきたいポイントです。
詳細は記事に綴られているので、ぜひ目を通してみてください。

【参照元】https://independence-start.com/how-to-earn/

 

(3)未経験からフリーランスになり半年で月収100万円を突破

『RARA World』を運営するらーらさんは、新卒でフリーランスエンジニアになった一人。当時らーらさんは、業界未経験にも関わらずたったの半年で月収100万円を突破しており、その時に実践していたことを《未経験からノマドフリーランスエンジニア(コーダー)になり、半年で月収100万円を突破した方法》の中で公開してくれています。

まず記事で語られているのは、「技術力がなくても高収入は狙える」ということ。
らーらさんは、フリーランサーが収入を上げる一番の近道は、"営業をなるべくなくし、他人の5倍の速さで案件をこなすこと"だと述べています。

そんな中、らーらさんが無駄な時間になってしまうと考えたのが、移動と営業にかかる時間。そこで、それらの時間を省くべくノマドワークで対応が可能な案件のみを受注し、家から一歩も外に出ずにひたすら仕事に没頭していたそうです。

さらに、フリーランスが稼ぐためには、「クライアントが喜び、再度仕事を依頼したくなるようなクリエイターになる」というビジネス的目線を持つことも大切だと語っています。

そのためにらーらさんは、細かい気遣いを徹底することを推奨しており、具体例として、以下のことを挙げています。

・相手が仕事をしやすいように制作物をつくる
・納期よりも1日早く提出する
・クライアントが夜遅くまで対応しているときは、ひと声かける
・請求の時はしっかりとお礼を言う
・食事に誘われて奢っていただいたら、次の日に感謝のメールを送る

らーらさん自身も、日々こうした気遣いを積み重ねたおかげで、高収入を稼ぎ出すことができたと実感しているそう。
高収入獲得を実現したい方は、「どうすればクライアントが喜ぶのか」をしっかり意識してみてはいかがでしょう?日々心がけることで、良い方向に現実が変わっていくかもしれませんよ。

【参照元】https://rara-world.com/freelance-100man-nomad/

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
いきなり相談するのは不安な方へ フリーランスになった時にどんな案件を提案されるのかメールでわかる! 詳しくはこちらから

関連記事

プライバシーマーク

© 2014-2019 Levtech Co., Ltd.

はじめまして、フリーランスに
興味が少しでもあれば、
無料相談してみませんか?