海外の魅力的なコワーキングスペース特集!
日本から世界へ!利用してみたい海外のコワーキングスペースまとめ

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旅行や出張で海外に行く機会がある方は、出先でPC作業をすることもあると思います。しかし、渡航先の土地勘がない場合は、ネット環境や十分なスペースを確保できる場所を探すのも一苦労。そこで、今回は海外でも快適にPC作業ができるスポットを特集します!
※尚、こちらの記事はPR記事ではございません。編集部が独自にテーマを選び、サイト担当者に許可を頂いて作成している記事になります。

 

(1)ハワイ初のコワーキングスペースThe box jelly

『タビホリ』を運営するカズッシーさんは、これまでに約40カ国を訪れた経験を持つ旅ブロガー。
それゆえ、ブログには海外の旅行記をメインに、国内外のホテルやカフェのレビューなど、お出かけに役立つ記事が豊富にエントリーしています。
どれも読み応えのある記事ばかりなので、ランダムに選択して読んでも満足のいく情報を得られそうですよ。

さて、そんな海外事情に精通しているカズッシーさんが紹介してくれるのは、ハワイにあるコワーキングスペース"The box jelly"。
ここには作業スペースが2ヶ所あるそうで、カズッシーさんが使用したスペースはお隣の家具屋さんと隣接しているおしゃれな空間だったといいます。
また、入り口のそばにはリラックススペースがあり、無料のお水や自由に使用できる電子レンジが備え付けられていて、長時間使用する場合も悠々自適に過ごせるとのこと。
しかも、こちらのコワーキングスペース周辺には、コーヒーショップやレストランもあるそうなので、ティータイムや食事に困ることはありません。

この"The box jelly"についての詳しい情報は、《ハワイ初のコワーキングスペース「The box jelly」に行ってきた感想》という記事に記載されています。
ハワイに出かける機会がある方は、ぜひ外出先の作業場の候補に加えてみてはいかがでしょう。

【参照元】https://daily-traveler.com/hawaii-coworking/

 

(2)ベルリンのコワーキングスペースSt.Oberholz

海外に出かける予定のあるフリーランスの中には、PC作業ができるスペースの有無が気になる方もいるでしょう。
ネット環境が整っているホテルに宿泊する場合は問題ないかもしれませんが、そうでない場合はワークスペースの確保に困ることも少なくありません。

そこで、ここでは観光やビジネスでドイツを訪れる方のために、首都ベルリンでおすすめのコワーキングスペースを紹介している記事《ベルリンで一番有名なコワーキングスペースSt.Oberholzはいいぞ!》をピックアップしてみました!

この記事の筆者であり、『ベルリンぐらし』というサイトに、ベルリン移住体験記を綴っているKeiKanri(ケイカンリ)さんとjMatsuzaki(ジェイマツザキ)さんによると、ベルリンのコワーキングスペースは、多くの場合マンスリー利用が定番なのだとか。
そのため、日本のように1日単位で好きなときに利用することができなかったそうです。

ところが、ネットであれこれ検索してみると、ローゼンターラー・プラッツ駅から徒歩ですぐの場所にある"ザンクト・オーバーホルツ"というコワーキングスペースなら、デイチケットを購入すれば1日(8時〜18時)単位で利用が可能でした。
そこで、KeiKanriさんは早速そこを訪れてみることに!
記事には、"ザンクト・オーバーホルツ"の建物内の様子やサービス内容、実際に利用してみた感想が書かれていますが、なんとコワーキングスペースがあるフロアの下には、飲み物をオーダーすれば自由に作業ができるWi-fi完備のコワーキングカフェも併設されていたようです。

ベルリンの街なかで異国情緒を満喫しながらPC作業をしたいときには、ぜひ上記の記事をチェックしてみてくださいね。
住所や営業時間などの詳細情報と合わせて、KeiKanriさんイチオシのカフェメニューも紹介されているので、きっと参考になることでしょう。

【参照元】https://berlin-gurashi.com/coworking-space-st-oberholz

 

(3)集中できるパリのコワーキングスペースLe 10h10

『suzutarog』を運営する太郎さんは、218日間で25カ国を回り、世界一周の旅を経験したことのあるフリーランサー。
彼のブログには、海外で活躍する日本人のインタビュー記事や世界一周の旅のルート、費用、おすすめスポットの紹介記事などが多数掲載されています。
また、世界を旅して分かった外国人から見る日本人のイメージや、外国人女性との付き合い方など、ユニークな内容も盛りだくさんなので、読み進めるうちにブログのファンになるかもしれませんよ。

ところで、海外を旅する太郎さんは、PC作業の際にはコワーキングスペースを利用することがあるのだとか。
そこで、《パリで落ち着いてじっくり作業に集中できるコワーキングスペースを探しているなら「Le 10h10」をおすすめしたい》という記事を通して、お気に入りのスポットを教えてくれています。

この記事に登場するパリのコワーキングスペース"Le 10h10”は、サービスが充実しており、作業に集中できる環境なのだそうです。
特に以下の4つは注目のポイントとのこと。

・ヘッドフォン付きで、自由に演奏できる電子ピアノがある
・大人数のグループ用個室がある
・大小さまざまなデスク席やソファ席がある
・エスプレッソマシンで、香り高いコーヒーを楽しめる

また、コーヒーに限らず、ジュースやお茶などのドリンク類をはじめ、マフィンやワッフル、果物が食べ放題といたサービスも魅力だと太郎さんはいいます。
記事には、"Le 10h10”の料金表や内観の雰囲気が伝わる写真をはじめ、利用する際の注意点などがまとめられているので、海外のコワーキングスペースに興味のある方はぜひ熟読してみてはいかがでしょう。
日本のコワーキングスペースとはひと味違った面白さを発見できるかもしれませんよ。

【参照元】https://suzutarog.com/entry/paris-coworking-10h10

 

(4)マレーシアの激安コワーキングスペースSandbox

「世界を知りたい!」「英語を話せるようになりたい」という信念を持ち、休学して東南アジアに旅立ったすみさんのブログ『SUMILOG』には、東南アジアの生活や留学に関する情報がリリースされています。
今回はその中から、マレーシアのクアラルンプール郊外にあるコワーキングスペースについて書かれた記事、《マレーシアの激安コワーキングスペース「Sandbox」に行ってきました》に注目してみました。

すみさんが訪れた"Sandbox"というコワーキングスペースは、アクセスは良好とはいえなかったものの、値段が魅力的だとのこと。
立地条件よりも、利用価格を重視したい方にはピッタリかもしれませんね。
ちなみに、”Sandbox”のConcrete zoneと呼ばれる自由席は、平日は9:00~18:00、休日は9:00~21:00まで出入りが自由なのだとか。
さらに、フリーで飲めるコーヒーとお茶、軽いスナックもあるそうですよ。
値段は日本円にして約760円で、学生はさらに安い500円ほどで利用できるといいます。
しかも、内装はヴィンテージインテリアがあるおしゃれな空間。

すみさんはここを1日使用してみた感想として「とにかく快適だった」と語っています。
旅先で急な仕事の依頼があった際には、このようなコワーキングスペースの情報を掴んでいると便利ですね。

【参照元】https://www.sumilog10.com/entry/sandbox/coworking/kualalumpur

 

(5)ノマドの聖地!チェンマイのコワーキングスペースTCDC

「チェンマイのコワーキングスペースを探している」というフリーランスに読んでほしいのは、《ノマドの聖地!チェンマイのコワーキングスペース『TCDC』へ行ってきた》という記事です。
筆者のひとさんは、それまで"CAMP"というコワーキングスペースに通っていたそうですが、人気であるがゆえに、そこかしこに人がいる状況に疲れてしまったとのこと。
そこで、それほど人が多くなく、落ち着いて過ごせるコワーキングスペースの"TCDC"へ足を運んでみたそうです。

ひとさんによると、"TCDC"はパスポートを提示してセキュリティカードをもらう仕組みになっており、そこにはWi-Fiのパスワードが書かれているのだとか。
また、施設内には、利用者同士で共有できるデスクトップや、数え切れないほどの本や雑誌も揃っていたそうなので、快適に過ごせる雰囲気だったことが窺えます。
しかも、ノマドの聖地チェンマイのコワーキングスペースなだけに、Wi-Fiは高速。
接続台数の制限もなく、作業もスムーズに行えたようですよ。

ちなみに、気になる利用料金ですが、なんと1日利用は350円ほどだったというから驚きです。
平日でも混雑することがないので、ひとさんは「作業に集中できて、安いコワーキングスペースを探している方にピッタリ!」だと絶賛しています。
"TCDC"に興味が湧いた方は、ぜひ本文を読んで、詳細をリサーチしてみてくださいね!

今回紹介した記事は、ひとさんと旦那さんのMinoさん夫妻を中心に、数名のライターさんで情報を発信しているブログ『世界のたびのーと』に掲載されていました。
ブログ内には、旅のお役立ち情報や各国の観光スポット、旅先で使える英会話パターンまで、海外に行く機会の多い方におすすめの記事が数多くエントリーしているので、他の記事も併せて読んでみてはいかがでしょう。

【参照元】https://staytuned07.com/chiangmai-tcdc/

 

(6)バンコクのコワーキングスペースTCDC Commons

現在、タイのバンコクに移住しているkawada1234さんがおすすめするのは、サムヤーンにある"TCDC Commons"というコワーキングスペース。
kawada1234さんによると、"TCDC Commons"の魅力は、以下の4つなのだそうです。

・ネット環境が良い
・圧倒的に料金が安い
・電源がほとんどの席にある
・店内は広くてきれいで落ち着いている

しかも、こちらのコワーキングスペースは図書館にもなっているようで、多くの本と出会うこともできるのだとか。
また、建物の1階にはコーヒーショップやスーパーがあり、必要なものが手軽に購入できるという便利さも魅力のようです。
それに、徒歩圏内にはコンビニや飲食店が密集しているので、食事の時間を跨ぐPC作業の場合も困ることはありません。
長時間ガッツリ作業をしたいという方にとっては、快適に過ごせる要素がたくさん詰まっています。

"TCDC Commons"に関する詳しい情報や店内の様子は、kawada1234さんが運営するブログ『なんとなくバンコクに移住してみました』の中の、《バンコクでおすすめのコワーキングスペース【TCDC Commons】》に綴られていました。
タイのコワーキングスペースがどんな雰囲気なのか気になる方は、ぜひ一読してみてはいかがでしょう。
近代的でオシャレな空間に、興味が掻き立てられるかもしれませんよ!

【参照元】https://www.bangkok-life-blog.com/entry/tcdc-commons

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