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在宅で稼ぐには?収入、実態についても解説

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スマホやネットの普及により、世界中どこにいても誰とでもつながれる時代になりました。
「個人の自由な時間を使って、得意なこと、好きなことを活かして稼いでみたい!」けれど、「どんな仕事があるのか分からない」「私に在宅ワークはできない」と思っていませんか?

そんな方にもおすすめしたい在宅で稼げる仕事の種類や仕組み、稼ぐ方法を解説します。

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本記事の執筆者
デジタルマーケター x フロントエンジニア 松山 和樹

大学在学中の4年間でフロントエンドをマスター。大学卒業後はフロントエンジニアとして入社し、Webマーケティング部へ異動。クライアントワークや自社サービスRandyの立ち上げに携わる。現在は、Web制作サービスRandy-WEB・稼げるプログラミングスクールRandy-Collegeを運営中。
https://html.co.jp/kzk_37

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目次

在宅で稼げる仕事の種類
在宅での仕事の探し方
在宅ワークの平均収入
在宅ワークの実態

在宅で稼げる仕事の種類

ここでは、在宅ワークでも稼ぎやすい、おすすめの仕事を3つご紹介します。

ITスキルを活かし、中小企業のコンサルティングを行う

エンジニアとしてすでに活躍している場合は、実績や開発知識を活かし、アドバイスすることで収入を得ることができます。具体的には、中小企業のIT領域のコンサルティングがおすすめです。

コンサルには人に指導できるだけの実績と知識が必要なので、エンジニアとしての経歴がある方にはおすすめの在宅ワークです。

中小企業の人手不足は深刻です。平成29年3月の中小企業庁「中小企業・小規模事業者のIT利用の状況及び課題について」によると、IT投資を行わない理由として43.3%の企業が「ITを導入できる人材がいない」と挙げており、IT関連に実績と知識のある人材は重宝されます。

出典:中小企業庁平成29年3月「中小企業・小規模事業者のIT利用の状況及び課題について」P3

1つのことで一人前になるには1万時間必要という説もあるほどなので、ITに詳しくない企業が社内でITの人材を育てるには時間もコストもかかります。だからこそ、経験のある外部の人材を必要としています。コーポレートサイトやECサイトのコンサルティングは、少ないコストを駆使して売上向上を目指す企業において、大きな戦力になれるかもしれません。 

企業に赴くのは定期的なミーティングだけにとどめ、メールでの質問対応やSkype・zoomを使ってオンラインミーティングを行うなど、在宅でもコンサルティングが可能です。

また、海外展開を考える企業が増加していることから、海外向けWebサイトの仕事の需要も高まっています。HTMLやCSSに加え、英語のスキルがあると企業側の作業が減るので重宝されます。エンジニアとして身に着けたスキルと経験を活かし、中小企業で重宝されるようなコンサルタントを目指してみてはいかがでしょうか。 

エンジニアとして案件に携わる

フリーランスのエンジニアとして在宅で稼ぐのも1つの方法です。一口にエンジニアといっても、HTMLやCSS、PHPやJavaScriptなど、使用できる言語によって、どの分野のエンジニアとして仕事できるかが変わってきます。

「在宅ワークで取り組みやすい」「単価が高くなる」というポイントを考えると、まずはWebサイトを作成できるHTMLやCSSの言語を使えるようになりましょう。

Webサイトを作成できるようになれば、まだ自社サイトを持っていない中小企業に営業をかけることができます。Webサイトは多くの企業で必要なものなので、自社サイトがまだない企業や長い間更新されていない企業に営業するのが良いでしょう。

提示する単価は、Webサイトを持つことでどれだけその企業が利益を得られるかという点と自身の実績を掛け合わせて出すことをおすすめします。自身のスキルや実績が企業のニーズと合致すれば、案件獲得につながるでしょう。

エンジニアとしての経験がない状態で、いきなり営業をかけるのは難しいです。まずは企業などでエンジニアとしての実績を積みつつ、クラウドサービス単発の開発案件などでスキルを磨いてから案件獲得に動きましょう。

デザイナーとして案件に携わる

エンジニアの経験を活かし、デザイナーとして在宅で稼ぐ選択肢もあります。デザイナーにも、グラフィックデザイナーやWebデザイナーなどデザインの必要用途によって、いろいろな種類があります。

また、デザインができるだけでなく、お客さんのニーズを汲み取ったデザインを構築できればさらに稼げるデザイナーになれます。クライアントやユーザーのニーズにあったものをデザインとして提供できるかが重要です。

エンジニアのスキルがある場合、WebのデザインにおけるUIやUXまで意識したデザインが可能なので、より使い勝手の良いWebサイトに仕上げることができます。さらに、システム周りまでワンストップで受注できれば、1つの案件でも多く稼げるはずです。

エンジニアからデザイナーを目指すのであれば、エンジニアとして携わる案件でデザイナーと協業し考え方を学んだり、すでにあるWebサイトのデザインをトレースして練習したりすることが有効です。

関連記事 : 在宅で働ける職業とは

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在宅での仕事の探し方

在宅ワークでの仕事の探し方には、大きく分けて3つの方法があります。

個人で営業し、仕事を獲得する

企業に自分の実績や制作物を持ち込んで営業し、仕事を獲得する方法があります。しかし、企業は決まった提携先や下請企業に業務委託をしていることが多いので、いきなり個人で持ち込みの営業をしてもなかなか難しいです。実力試しや運試し程度に考えましょう。

なかには、企業がフリーランスを対象に、在宅でできる案件をホームページなどで募集している場合もあります。積極的に応募してみましょう。

知人による紹介

次は知人などに仕事を紹介してもらうことです。実績、そして知見や人脈がある方は、比較的容易に仕事を紹介してもらえると思います。

過去の実績がご自身の履歴書となるため、知人や企業の方に魅力的に思ってもらえるようであればこの方法がベストですが、在宅ワーク初心者にはややハードルが高いかもしれません。  

エージェントに登録する

最後に紹介するのは、エージェント経由で企業と契約を結び、仕事をもらう方法です。スキルや実績がある場合、エージェントに登録することで、大きなプロジェクトの一員として在宅ワークを行える可能性があります。

もしスキルに自信がない場合、アルバイトやインターンなどで、スキルを身に付けたい業界で働きましょう。お金を稼ぎながら学習し、スキルアップできるので初心者にもおすすめです。そして実際に働きながら、実績を積み、知見を深めましょう。

実績や知見があれば、在宅ワークの交渉もしやすくなります。在宅ワークをするために企業に勤めると聞くと、少し遠回りに感じますが、「実際に業界で経験してみる」ことは大切です。思い切って関心のある業界の企業に飛び込んでみることが、在宅で働くための第一歩になるかもしれません。 

関連記事 : 在宅プログラマーの仕事内容・探し方

在宅ワークの平均収入

平成24年度厚生労働省委託事業「在宅ワーカーの就業意識に関する調査」 によると、「在宅ワークで困っていること」として71.9%の人が収入、仕事量が安定しないことを挙げています。また、54.9%の人が「単価が安い」ことを挙げています。在宅ワークの仕事による平均的な月収(1カ月あたりの手取り収入)を見てみると、5万円以下が27.7%、6~9万円が18%と、半数近くの45.7%が9万円以下です。

業種や職種は記入されていませんが、タスクベースの業務や初心者でも簡単な在宅ワークが多くを占めていることが推定されます。

出典:厚生労働省「在宅就業者総合支援事業」HOME WORKERS WEB

一方、月収40万円以上を在宅ワークで稼いでいる割合は10%以上あります。一度、実績やスキルを獲得してしまえば、継続的に案件の依頼が入ることも見込めるので、在宅ワークで安定的に稼ぐことも夢ではありません。

40万円以上を稼ぐことを目標にするならば、前述したコンサルタント、エンジニア、デザイナーなど、費用対効果の大きい職種で案件を獲得することが有効だと考えられます。理由は「高単価」であるためです。

関連記事 : 賢く稼いで収入アップ!フリーランスの年収にまつわる記事特集

在宅ワークの実態

ここまで、在宅ワークで稼ぐ方法や職種などを解説しましたが、私自身が実際に稼げているのか、またどのような経緯をたどってきたのかを少しだけご紹介します。

稼げるようになったポイントは3つあります。

スキル選び

5G回線の世界導入が近づき、ますます多くの企業がWebサイトを必要とするだろうと感じ、エンジニアの中でも「フロントエンドエンジニア」のスキルを重点的に学習しました。フロントエンジニアを選んだ理由は、IT施策の基礎であるWebサイトを作れると間口が広がると考えたからです。

また、クラウドソーシングサービスにWebサイト制作の案件が数多くあり、「エンジニアの経験がない初心者でもスキルをマスターすれば、エンジニア市場に簡単に参入できる」と、参入障壁の低さも感じていました。

環境選び

参入障壁の低さに気づき、勉強を始めましたが、同時にクラウドソーシングサービス上には、競合がたくさんいることにも気がつきました。

また、クラウドソーシングサービスでは、実績よりも価格競争によって案件の受注が決まる場合があります。この価格競争に巻き込まれてはいけないと思い、まずは企業のインターンに入り、スキルを学び、そこでクライアントワークに参加させてもらいました。

初心者レベルのスキルしか持っていなかったので、はじめはサイトの修正や、画像の差し替えなど簡単な仕事からでしたが、実際にチームで1つのプロジェクトを共同で進める経験を通し、チームの一員として仕事をクリアしたいという責任感が芽生えました。

実績が1つできると、次から次に仕事が舞い込みました。理由は、その企業にフロントエンドエンジニアが不足していたためです。そのため、初心者でもスキルを少し身に付ければ仕事が割り当てられました。

それから、経験をもとにクラウドソーシングサービスで営業をかけると、実績の差から、ほかのフロントエンドエンジニアとの価格競争に負けることなく、案件を獲得できるようになりました。

仕事の受け方

前述のクラウドソーシングサービスから受注する際に意識することは、「継続的に案件を獲得すること」です。そのために、まず初回の案件を安く受注し、質の高いものを提供し、次回以降は高単価で案件を受ける契約を取りつけました。

この契約を獲得できたのも、基本に忠実なスキルと環境選びを間違えなかった結果です。
とりあえず行動を起こしてみることも大切ですが、それと同じぐらい、稼げるスキルを見極め、適切な環境を選ぶことで確かな実績や経験を積むことができます。

現在はクラウドソーシングサービス以外に、クライアント案件をいくつか請け負い、在宅で働いています。

大切な自分の時間をもとに、得意なこと、好きなことを活かして在宅ワークで稼ぐ一歩を踏み出してみましょう。

最後に

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※相場算出に個人情報の取得はおこないません。

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