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フリーランスエンジニアのメリット・デメリット

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フリーランスに興味があるエンジニアの方の中には、「会社員と比べて収入は増えるの?」「実際どんなメリットがあるの?」といった疑問をお持ちの方もいるでしょう。

そもそもフリーランスとは、案件ごとに契約(※)を結ぶ働き方を指します。雇用契約を結ぶ会社員とは契約形態が異なり、収入や働き方の自由度にも違いが出ます。

当記事ではフリーランスのメリット・デメリットを解説するほか、レバテックフリーランスの単価診断ツールにおけるフリーランスエンジニアの月収、年収の目安をご紹介。実際の月収、年収はスキル・経験によって変わりますが、独立した場合の収入を知るための参考にしてください。

※フリーランスエンジニアの場合は準委任契約あるいは請負契約

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この記事の監修
あおば会計事務所 共同代表
税理士 小池 康晴(こいけ やすはる)氏

SESや受託開発を行うIT関連の企業やフリーランス(個人事業主)の顧客を多く持ち、それぞれのニーズを重視した税務アドバイスとコンサルティングを行う。IT業界の税務や新しいサービスの動向などにも精通している。中小企業による認定経営革新等支援機関の認定済み。
小池康晴氏プロフィールページ

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目次

フリーランスエンジニアのメリット
フリーランスエンジニアのデメリット
フリーランスエンジニアの年収・単価の相場

フリーランスエンジニアのメリット

フリーランスエンジニアのメリットとして、「案件を自由に選べる」「働き方の自由度が高い」「収入アップを図りやすい」が挙げられます。

案件を自由に選べる

スキルアップしたい、実績を積みたいといった自分の目的に合わせて案件を選べます。

会社員の場合、必ずしも自分の希望に合う仕事に携われるとは限らないため、フリーランスの方が効率的に目的の実現を図れるでしょう。

働き方の自由度が高い

在宅での作業が可能な案件であれば、場所や時間にとらわれずに働けます。

「満員電車がつらい」「勤務先が遠く、通勤だけで疲れる…」といった会社員時代の通勤のストレスを軽減できるほか、子育てや介護など家庭の事情を考慮して働けるのも魅力といえるでしょう。

なお、常駐型(企業に常駐して作業を進める)案件では作業場所・時間に制限が生じる場合もありますが、プライベートとのメリハリをつけて働ける、常駐型の方が企業のニーズが高い(案件の選択肢が多い)といったメリットがあります。

収入アップを図りやすい

フリーランスの場合は案件によって単価が異なるため、スキル・実績に応じて収入アップを図れます。

会社員の場合、歩合制でなければ短期間で大幅に収入アップすることは少ないと考えられますが、フリーランスは取り組んだ分だけ収入を得られるためやりがいを感じやすいでしょう。

関連記事 : フリーランス(個人事業主)のメリット

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フリーランスエンジニアのデメリット

フリーランスエンジニアには、「収入が不安定」「自主的にスキルアップする必要がある」「事務的な作業を自分で行わなければならない」というデメリットもあります。

収入が不安定

会社員は基本的に毎月一定の収入を得られますが、フリーランスの場合は営業がうまくいかず案件を受注できないと、その分収入が減ってしまいます。

知り合いのつてを頼れない場合はクライアントと一から信頼関係を築かなければならず、案件の獲得に苦労するかもしれません。

収入や案件の受注に不安がある人は、フリーランスエンジニア向けのエージェントを使うのも一つの方法。営業や契約更新業務を代行してもらえるので、使わないときに比べて収入が安定しやすくなると考えられます。

自主的にスキルアップする必要がある

会社員の場合、会社の研修制度を活用してスキルアップを図れるほか、業務についてのアドバイスは同僚や上司からもらえます。

フリーランスの場合は自ら勉強の機会を設けなければならず、身近に相談相手がいないと業務についての不安が募ったりモチベーションが下がったりしてしまうこともあるかもしれません。

フリーランスエンジニアがスキルアップを図る際は、セミナーや勉強会に参加する方法があります。単に勉強の場として活用するだけでなく、参加者と情報交換して人脈を広げることで、新規案件の獲得につながる場合もあるでしょう。

常駐型フリーランスの場合、参画先企業によっては社内勉強会が実施されていることもあるので、積極的に参加すると知識を深められるかもしれません。

事務的な作業を自分で行わなければならない

エージェントを使わないフリーランスの場合、案件を受注するにあたって自分で営業したり、請求書を作成したりします。エンジニアの業務と並行する必要があるので、負担に感じる場合はエージェントを活用するのが得策です。

そのほか年度末には確定申告をする必要があり、営業などとは別にお金の管理もこまめに行わなければなりません。

確定申告は、1年間の所得にかかる税金(所得税)を納める手続きです。会社員の場合は確定申告の代わりともいえる「年末調整」を会社側が行いますが、フリーランスになると自分で手続きをする必要があります。

確定申告や収支の管理などを効率的に進めるなら、会計ソフトを活用する、税理士に依頼する(※)といった方法が有効です。

※税理士に依頼するメリットについてはこちら

関連記事 : フリーランスエンジニアのデメリットとは?

フリーランスエンジニアの年収・単価の相場

ここでは、レバテックフリーランスの単価診断ツールで算出したひと月あたりの単価を基に、年収の目安をご紹介します。

当記事での単価は「スキルのブランクなし」「要件定義~運用・保守の工程の経験あり」という条件で、プログラミング言語別に実務経験の年数に基づいて単価を算出しています(週5日作業することを想定)。

ここでご紹介する金額はあくまで目安であり、経験・スキルなどによって変わりますが、フリーランスエンジニアの年収の相場を知るための参考にしてください。

参考:プログラマ・SE(システムエンジニア)向けの単価・単金診断テスト

実務経験に基づく年収の目安(PHPの場合)
実務経験の年数 月収の目安 年収の目安(月収×12ヶ月)
1年未満 48万円 576万円
1年~2年 57万円 684万円
2年~3年 66万円 792万円
3年~5年 75万円 900万円
5年以上 80万円 960万円
実務経験に基づく年収の目安(Java・Web系の場合)
実務経験の年数 月収の目安 年収の目安(月収×12ヶ月)
1年未満 45万円 540万円
1年~2年 54万円 648万円
2年~3年 63万円 756万円
3年~5年 72万円 864万円
5年以上 80万円 960万円
実務経験に基づく年収の目安(Pythonの場合)
実務経験の年数 月収の目安 年収の目安(月収×12ヶ月)
1年未満 50万円 600万円
1年~2年 58万円 696万円
2年~3年 67万円 804万円
3年~5年 75万円 900万円
5年以上 85万円 1020万円
実務経験に基づく年収の目安(Rubyの場合)
実務経験の年数 月収の目安 年収の目安(月収×12ヶ月)
1年未満 50万円 600万円
1年~2年 60万円 720万円
2年~3年 70万円 840万円
3年~5年 80万円 960万円
5年以上 85万円 1020万円

プログラミング言語によって月収や年収に差はありますが、いずれも実務経験の年数が増えるにつれて金額が高くなっています。

もっとも、実務経験が長いだけでなく、クライアント(案件)のニーズに合ったスキルがある=即戦力となることが収入アップのポイントとなるでしょう。

関連記事 : 個人事業主の年収|平均年収や会社員との手取り比較も

※本記事は2019年7月時点の情報を基に執筆しております。

最後に

簡単4ステップ!スキルや経験年数をポチポチ選ぶだけで、あなたのフリーランスとしての単価相場を算出します!

※相場算出に個人情報の取得はおこないません。

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